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前十字靭帯断裂。

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ワタクシ、3月半ばにスキーで左膝の前十字靭帯を断裂してしまいまいた。

ヤッチャッター。

2か月経った今も、膝は曲がらず伸ばせずビッコ歩きの生活。
経過を記録しておきます。

◆3/16

幼稚園ママたちと卒園飲み会で午前様帰宅翌日なのに
引越し前のラストスキー!と家族でキロロへ。

次女ちゃんの後ろをとろとろとついて滑っていたけれど、
ちょっと攻めたい気分になり(←コレ間違い)
父姉弟が先で待っているのを確認し、次女ちゃんを引き渡して
その先の坂だけ母ちゃんのペースで滑らして、と
家族の横通り過ぎてスピードあげて坂に入った。
けど。
春の重い雪に足をとられてバランス崩し、
左のスキー板の後ろが雪に刺さって垂直に立ってしまい靴は外れず、
体は斜面に投げ出される格好でひねって転ぶ。

全部膝に力がかかるわね~、そりゃね~。

しばらく起き上がれない母ちゃんの横を、
「あれ?おかあさん?ころんだの?」
と軽い調子で過ぎてゆく子どもたち・・・。
頭打ったかと慌てる父ちゃん。
「大丈夫ですか?」と声をかけてくれる上級スキーヤー。

しばらくしてなんとか立ち、ほぼ右足1本で下まで滑る。

「これなら初級コースもう1本くらい滑れるんじゃね?」
という思いもよぎるが
(だってまだ滑り始めたばかり。一日リフト券もったいない・笑)
まあ一応休んでおくわ、と休憩しているうちにどんどん痛くなる。

結局、レストランで一日過ごしたラストスキー。

◆診断

たぶんこれ、靭帯やっちゃったね、
靭帯ならじっとしてるしかないよね、病院行かなくてもいいよね、
と病院嫌いな私は自己判断していたのだけれど、
元スキー部ママに「絶対行きなさい!」と怒られしぶしぶ病院へ。

引越しも目前なので、
とりあえず近所の整形外科へ行く。
実はそこの先生がちょっと評判のヤブちゃんだったらしく、
紹介で撮ってきたMRIの画像見て「うん、靭帯は切れてないね」と言った数日後、
「MRIのレポート(撮影した病院の医師の見解)確認してみたら、切れてるねえ」
とまさかの180度方向転換。えー!

診察の最中和気藹々と世間話は山ほどしたし、
悪いおっちゃんじゃないけど、
こんな診断に支払うのなんて非常に不本意、と思いながら、
紹介状と保険用診断書で計6000円也のお支払い。マジか。

引っ越した先で知り合いママに聞いてたずねた整形外科の先生は、
画像見るなり的確で分かりやすい説明をしてくれて、
結局私の今の状況は、

・前十字靭帯の部分断裂
 (全断裂じゃなくてちょっとでも残ってるといいな、の希望込。
  MRIでも部分か全かははっきり見えないそうで。)
・脛骨骨挫傷
 (靭帯に強い力がかかってひっぱられたため。
  木綿豆腐を高いところから落としてぺしゃっとなった感じ、
  と説明されました)

いやーん、高橋大輔くんとおっそろーーい!!
・・・とか言ってる場合じゃない(苦笑)

◆治療

札幌で病院に行ってすぐに固定をされ、
(自分の足の形に合うように変形させた板を包帯で固定。腿から脛まで)
そのまま固定を指示されたのが2か月ちょっと。
でも実際は、歩きにくいから1か月半位で外して生活しちゃってた。ははは。

松葉づえも1か月半くらい貸し出されていたけど、
使っていたのは正味半月くらいだったか・・・
だって、あまりにも大げさなのだもの。
買い物行ったって卒業入学式だって目立つことはんぱなし。

病院変わって最初のうち、
「経過は悪くない」と言っていてくれていた先生。
とりあえずリハビリに来て、と指示され、
「できれば週に2回は来てください」と言うリハビリ兄ちゃんのもと、
週に1回電気を当ててもらいに行く不良患者。

痛いようなら、ヒアルロン酸を打つという方法もあるよ、
(骨と骨の間に油を入れて滑りをよくする)
と言われ、膝にぶっすり1本目の注射を打ったのが5月半ば。
週に1回、4,5回打って経過を見よう、と言われる。

が、2本目を打った先週、
「膝の曲がりが思ったよりよくないねえ。
 このままだと、手術も考えた方がいいかもしれない」と言われる。

がーん。

心入れ替え、今週は2回はリハビリに行こうと心に決める(遅)

昨日なんてリハビリ兄ちゃんが二人がかりで膝の状態確認にきて、
経過を丁寧に見てくれている感じがしました。
たぶん先生から指示が出たんだと思うけど、
手術か否かの瀬戸際なんだなあとさすがに身につまされたし、
2か月過ぎてからは電気治療だけでなく、
マッサージしてくれたり、トレーニングの仕方を教えてくれたり、
行ったら行ったなりの効果を感じられるものになってきたので(失礼)
ちゃんと通ってみるつもり。


◆余談

なんでリハビリ行く気にならないかっていうとね、
午前中の整形外科のリハビリ室って、ほんと老人だらけなのですよ。

「あら、膝なの。私も膝なのよ。あちこち痛くなってきちゃってねえ。
 この頃は内臓の数値も悪くなってきて。」
え?おいくつ?
「私?93なんですけどね。」

・・・一人でこうして病院に来れてること自体で十分元気だと思う42歳乙女。

義母77歳、要介護度4の過酷な人生間近で見てると、
連日大繁盛のリハビリ室に思うことは多いです。

電気治療の効果もあんまり分からないし、
大繁盛で待ち時間長いリハビリ通いは気が重いばかり。


でも、昨日リハビリ兄ちゃんと話していたら、
やっぱり手術するよりリハビリで回復できた方がいいなとしみじみ思う。

正直なところ、靭帯切れちゃった状態にしておくよりも、
ちゃんとくっつけて元通りにしてもらった方がいいんじゃない?と思ってました。
切れたままだったら、何やるにしても不安抱えてなくちゃいけない、
手術で100に戻した方がいいじゃない、って。
(子ども3人夫単身赴任中で1か月の入院は非現実的だけど、
 全部家事ほっぽって1か月自由時間ってのもちょっと憧れる。ごめんなさい)

でも、手術しても100に戻るわけじゃないんだね。
靭帯切れたままで骨が変形したら困る、と思ったけど、
高齢者の膝の痛み云々のものはまた違う話だそうで、
それよりも手術後のリハビリの大変さを考えたら、
絶対リハビリで90まで戻した方がいいって。

・・・いずれにせよ90なのかあ。100じゃないのかあ(泣)

ここ数年がんばってきたフラやらヨガやらのことを思うと、
何をどうがんばっても90にしか戻らないというのは非常に気が重いです。

後悔してもしきれないけどね。
自業自得だけどね。

はあ~あぁあ。

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ご無沙汰しています!

とっても久しぶりに来てみたら…。
関東に戻ってきているし、お子様は大きくなっているし、かぺさんは怪我してるし…。
波乱万丈ですね。
我が家も色々ありまして…。まずは、かぺさんが怪我をしたその日に、シマが他界しました。
その後、新たな家族を迎え、ブログを再開した次第です。
良かったら、また覗きに来てくださいね。
100%元通りにならないとのことですが、ゆっくりゆっくり可能な限り戻ると良いですね。
怪我をして現役復帰するスポーツ選手もたくさんいるし、体と折り合いがつくことも多々あるのではないかと期待しています。
お大事に…。

おひさしぶりです

シマママさん!!おひさしぶりです!!

大変な遅レスで恐縮ですが(冷汗)
ブログ拝見しましたよ~。
いいですね、理想です。

私も哺乳類に限らず爬虫類鳥類
どんどん家族を増やしたいのですが、
夫から許可が下りません。無念。

シマちゃんのご縁が
今もこうして続いていることに感謝します。

私のけがも、じわりじわりとよくはなっています。
あせっちゃだめですね。

また遊びに行きますね。
Daily Moon Phases
CURRENT MOON
凛太郎

ぼくりんたろう。
ノルウェージャンフォレストキャット。
2005年8月20日生の男の子。
おっとこまえでしょ?

モル太

長女&長男&次女

かぺ

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