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がんばれ!

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そういえば北国では見た記憶がない・・・
気候が合わないのかな。

彼岸花(曼珠沙華)

久しぶりにこの花を見たいがために、
がんこ(長女)と次女ちゃんと4人で公園へ。

おっさん(長男)が少年野球を始めてから、
土日は一日ずっと練習なので、
おでかけは4人。


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池にはこちらもちょうど見ごろの蓮の花。

・・・と、でーっかいコイ!!

池の際から子どもが投げるパンを食べたくて、
浅瀬なのに体半分水から出ながら
腹で地面を這って寄ってくるたくましさ(怖)

そのうち、両生類に進化すると思う。きっと。


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おでかけ、といっても大したところへ行くわけではないのだけれど、
部屋に公園で拾ったたくさんのどんぐりが転がっていたり、
ベランダにスルメで釣ったザリガニがいたりすると、
夕方野球から帰ったおっさんは
「今日、どこ行ったの?」
と聞きます。

さりげない風で聞くけど、
自分だけ仲間はずれ感を感じてるんだと思う。

(だというのに、無神経に逆なでするように答える夫。
 ばっかじゃないの!そういうとこほんと無神経)

ちょっと楽しいかも、で入団しちゃったから、
本当に野球が大好きで
朝から晩まで夏も冬も一日中野球やったって苦じゃない!
っていう子ども(+大人)の中で、
ちょっとしんどいよね~、と思って見ている。

体力も格段の差があるから、
ひょろひょろゴボウのおっさんは体もつらい。
3連休の3日目の朝、食卓で、
「なんでこんな朝早くから野球やるんだろ」と涙ぐむ。

よっぽどさ、母ちゃんもつらいよ。かわいそうで。

練習半日にしてくれたら、たぶん、おっさんももっと楽しい。
いろいろ言いたいことはあるけど、
全部承知の上で入団したんだから文句言ったってしょうがない。

だからさ、母ちゃんも心を鬼にして、
がんばれ、って送り出して、
でも精一杯愛情と応援の気持ちこめて弁当作ってるわけです。
切ないわ~(苦笑)


最近は5年のチームの練習試合が組まれることが多くて、
7人しかいない5年は4年を借りてチームをつくり、
必然的におっさんもレフトでレギュラー出場。

新人戦の抱負、
「ベンチでいっぱい声を出します!」
と言ってコーチたちの失笑を買っていたおっさんも、
入団して5ヶ月、守って打ってるわけですよ。

バッターで初めてゴロ打ったとき、
スタートが遅れてファーストアウト。
すぐダッシュしなくちゃ、って後で話していたら
「だって、バットどこに投げていいか分からなかったんだもん。
 変なところに投げて相手に当たったら感じ悪いじゃん?」

・・・!!

ボテボテのゴロじゃなくて、
初めて芯にぱーんと当たったヒットを打ったとき、
ファーストランナーでぬぼーっと立っていたら
塁から離れていると判断されてタッチアウト。
へらへらっと戻ってきたと思ったら、その後涙が止まらない。
監督に注意されて、コーチにやさしい言葉かけられて、
それでも涙が止まらない。
監督に再度、
「きりかえなくちゃダメだ!」と肩抱えられている背中見ながら、
ああいい経験だなあ、と思う。

気持ちの切り替えがとっても下手な子だから。

後で聞けば、「俺、ちゃんと塁踏んでたんだ」と。
でもさ、審判も結局人間がやってるわけだから、
自分の思ってるのと違う判断されることはいっぱいある。
それはもう、どうしようもないことで、
だから、誰が見ても分かるようなプレーをしなくちゃいけないし、
違う判断をされても次に切り替えなくちゃいけない。

気持ちを切り替える、いい訓練じゃないの、と話す。


大変だけど、いい経験もさせてもらってるんだと思う。

ただ、皆野球好きすぎて、
近所の仲間が夜8時「素振りしよう!」って誘いにくる。
毎晩(苦笑)
しかもお父さんコーチまで来てくれたりする。

今日は行かない、って言えば?って言っても、
根が真面目で優しいとこあるから、
相手に悪いな、って思って出ていく。

大丈夫かなあ~(不安)。

でも「うまくなりたい」んだって。
目標なんてなくて、惰性でやってると思っていたから、
ちゃんと自分の中で目標があるんだ、って
母ちゃんはまた一人で感動していました。

とにかく。
できるところまでやってみようか。ね。
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久しぶりのアシュタンガ

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TOKIO!

ひさびさの大都会と、
ひさびさのアシュタンガヨガレッドクラス、
初めての異国の先生、
初めての場所、
たくさんのドキドキに勇気ふりしぼって、
初めてのヨガ教室へ行ってきました。

結果。
楽しい!また行く!(笑)

ウルドゥヴァ・ダヌラアサナ(ブリッジ)、
子どもの頃は余裕だったこのポーズも、
肘と膝が伸ばせず台形の苦し紛れ。
それが今日、あっけなく肘が伸びた。

なんだこれ!

この感覚が楽しくてたまりません。


あせらず無理せず続けていたら、
ある日突然、
できなかったことがあっけなくできるようになる。

その体感。



アシュタンガヨガには北国で出会いました。
いい先生に巡り合ったからこそ、
ヨガの本当の面白さ奥深さを知れたのだと、今尚更に思います。

なぜなら、関東に戻って初めて行ったハタヨガクラスで、
ずいぶん残念な思いをしたから。

資格取得ブームにのって、
本で覚えた知識だけをもとにクラスをしている先生からは、
人生論や世界平和は語られない。
「アシュタンガは私も最近、月2回習いに行ってるんですよ。
 面白いですよね。
 でもちょっと頭のおかしい人がするんですよね。
 体を痛めつけるアシュタンガはヨガではない、っていう人もいますしね」
全然、根本が違う。

冗談めかして話したことだから、その場では一緒に笑ったけど、
時間がたてばたつほどその言葉がひっかかって、
通うのが多少大変でも、
ちゃんといい先生を選ぼう、と思いました。

ヨガって究極「宗教」だと思うから。
宗教って変な意味合いではないけど、
心に大きく影響するものだから。

だから私はこれからもヨガをしに、
大都会TOKIOにドキドキしながら行くつもりです(笑)

愚痴。

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パートを始めて3ヶ月。

夏休み期間は、週3に仕事日を減らし、
(・・・で、そのまま9月も週3で済ませている)
昼休みとらないで通して仕事をさせてもらうことで、早く帰宅。
子どもたちにはお昼を用意して、乗り切りました。

がんこ(長女)の部活が午前半日だけだったり、
おっさん(長男)は野球の朝練に行って9時ころ帰ってきたあとは
一日家でごろごろしていたりしたおかげで、
(平日あれだけ遅くまで毎日友達と遊んでくるくせに、
 長期休みの間、自分から誘って遊ぶ、というのが苦手。)
次女ちゃんを一人にすることもなかったのが幸い。

ただ。
急いで自転車かっとばして帰ってみれば、
用意しておいたお昼も食べずに14:00近くまで
3人雁首そろえてDSしてたり、
宿題もしない、遊びにも行かない、
ただひたすらダラダラ転がっていたり、という子どもたちに
大いにイライラさせられた夏休みでしたけれども。


仕事そのものはいたって順調、
パソコン入力を黙々とこなす日々なのですが。

が。

もろもろ作業のためにたくさんの同世代~ちょっと上女性が
わんさといる職場ですから、
キョーレツな人もいるわけです。

その、超ド級キョーレツ女性がすぐそばにいて。
まして今月から、同じ作業をすることになって(涙)

どこからどう見てもアラフィフ年相応の外見なのだけれど、
「年齢より10歳は若く見られる自分でいたいの」と語り、
髪だの肌だの気を使っているとかで休み時間ごとにせっせと
塗り込むハンドクリームが強烈な芳香のため隣にいると頭痛がし、
旦那様はかなり年上なので絶対先に亡くなるから、
その後10コくらい年下の男の人見つけて再婚するつもり、と語り、
子どもがいないのに子どもの悩みにしたり顔で口を出し説教までし、
社員にタメ口どころか、若い社員には上から物を言い、
仕事中も次の連休どこへ行くかで頭がいっぱい、
(この全部、とにかく声が大きいので聞きたくなくても耳に入る。
 作業時間中シーンとした中でも大きい声でしゃべってるんだもん!)

そのくせ、入力が激しく遅い。
私の倍の時間で半分以下の量。
(あれでいいなら、私の時給4倍にしてくれ)

隣でぽつぽつとキーボード打ってるくせに、
他の人の質問にしたり顔で口突っ込んでくるってどういうこと!!

はぁはぁはぁ・・・(息切れ)

単純作業を効率よくこなすパートタイマーなのですから、
単純に作業量が仕事のできるできないの判断なんですけどね。
自分はできる人間だと思っているんだろうなあ。

子どもがいるいない、は人を語る上で好ましいことではないけれど、
彼女の場合は、年の離れた兄たちの中で育ち、
年の離れた旦那様に守られて(?知らんけど)
中身が子どものまんま50近くなっちゃった、って感じ。

小さい子どもが、自分の知ってることみんなに「聞いて聞いて!!」
って言ってるのと同じだと思えばいいのだろうけれど、
子どもと思うにはあまりにも、ねぇ・・・。

こういう人とは離れているに限るから、
お昼は事務所の外に出て近くの公園でひとり弁当食べる日々。
でも、これから寒くなってきたらどうしよう。
そしたら仕事やめるか(笑)


ま、ここで吐き出して、
とりあえず来週も頑張ってみよう。うん。

前十字靭帯断裂。その後

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前十字靭帯断裂その後。

現在、日常生活は問題なくできています。

今できないことは、
・体重をかけて深く膝を曲げること(うんこ座り、正座ができない)。
・あぐらをかくこと(股関節が固くなってしまっている)。

伸ばす方については問題なくできる
(めいっぱい伸ばすと膝の奥に違和感はある)ので、
アシュタンガヨガにも行ってみたわけですが、
当初の、全く伸ばせない、九の字のままの状態を思えば、
本当によくなったなあ、と思います。

ただ、この“あとちょっと”が曲者な感じもしますが。


◆ヒアルロン酸注射

週に1回、7月末まで計10回打ちました。

これ痛ったいの~(涙)

ぶすう、と結構奥まで針刺して、
ちゅーっと液体注入されてる感じも痛い。
でも、そんなに痛くない日もある。
打った後、滑りがいいような気がするときもあるし、
あんまり効果が分からない時もある。

だから、注射が効果的だったのか本人はよく分かりません(笑)。

当初、手術かも、と言われるくらい状態が悪かった膝も、
注射とリハビリ繰り返しているうちに大分よくなって、
最後は「痛くなったらまた注射をしましょう」と言われました。
痛くなったら?
その判断基準が分からなくて不安だったけど、
(だって、程度の差はあれ常に痛いことは痛いんである。)
結局その後、注射をお願いすることはありませんでした。

あと、注射を繰り返していた頃、
くるぶしの上にぼっこりコブができたことがありました。
怖くなって先生に聞いたら
「ガングリオンだね~」
「水抜くって方法もあるけど、またふくらんじゃうから放っておけばいいよ」
・・・あれ、膝に入れたヒアルロン酸がつるーっと降りて下にたまったんじゃないか、
ってシロウトはドキドキしましたが、いつの間にやら消えていました。


◆リハビリ

本当は「もうちょっと来た方がいい」ってリハビリ兄ちゃんには言われてます。

でも、具合がよくなってくると現金なもので、
リハビリに通う意欲が激減しています。

電気をあてて、
その後兄ちゃん先生がストレッチやマッサージ。
膝の奥の方が痛んだときは、超音波の器具を当てたりしました。

兄ちゃんにベッドで足持ち上げられてストレッチするのも、
調子がよくなってくるとちょっとこっぱずかしくてねぇ。
久しぶりに行くと「あ、さぼってましたね~」って言われるのも
具合がわるくてねぇ。

あとは、ヨガでセルフリハビリしようかな、とシロウト判断中。


◆筋トレ

左足が使えないのに、
引越しも含め、子どもの卒業入学など、
ちょっとハードめの日常を送らねばならなかった3,4か月。
右足駆使したびっこ生活がもたらしたのは、
ぶっとく成長した右ふくらはぎでした(蒼白)

ある日、スカートがほしくてお店で試着し、
鏡で後姿を確認しようとした時にそれは発覚。

な、な、なに、左右でふくらはぎの太さが違うんですけど!!

・・・あまりの衝撃にスカートなんてどこへやら、
だってほんと、ぜんっぜん太さが違うんですから!

そして太くなった右ふくらはぎと相対的に、
左ももが激ヤセしていることも発覚。

左膝に負担をかけないためにも、
左ももの筋肉つけないといけませんよ、
ってリハビリ兄ちゃんに言われ、
気を付けているつもりではあるけれど、
(パートの往復も自転車で)
筋トレ、なかなか、ねぇ・・・もごもご。

鍛えているつもりでもなかなか筋肉はつかないし、
使わないようにしているつもりでもなかなか筋肉が落ちないし。

左右差顕著な私の足は、いつ歩み寄るのでしょうか。


◆傷害保険

生協の安い保険に入っているのだけれど、
この保険が降りると分かって、
「やばい、保険成金になっちゃうかも!」とほくそえんだのもつかの間。

リハビリさぼってたから通院日数が少ないのに、
北国と関東と病院ふたつ分、診断証明に2倍のお金がかかってるのと、
高いMRI2回分の診療費は対象にならないのとで、
ぜーんぜん貧乏でした。がっかり。

めんどくさっ。

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初めて行きました「オクトーバーフェスト」

青空の下、ドイツビールとムール貝にソーセージ。
ステージでは陽気な生演奏。

最高やなぁ~。

おっさん(長男)一人、グラウンドで野球漬けだというのに
ほんと、申し訳ない申し訳ない。


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野球にからめて面倒くさい事態が勃発。

お父さんがすねている。

面倒くさい。
ほんと面倒くさい。

休日の予定はおっさんの野球中心になり、
家族そろってのおでかけができなくなった。
加えて、母ちゃんもちょいちょいお茶当番や車出しで家を空ける。

それが気に食わないんである。

姉ちゃん(中1)の部活が忙しければよかったのだけれど、
土日練習なしでなまじっか家にゴロゴロいるものだから、
野球だけが目の敵。

もうさ~。
子どもが大きくなったら、家族そろって行動するなんて無理じゃ~ん。

母ちゃんだって、厳しすぎる練習に葛藤はしてるけれど、
それでもがんばってるおっさんを見たら、
忙しい予定も当番も弁当作りもやむなし、
応援してやろう、って思うじゃないですか。

それが親でしょう。大人でしょう。

練習が厳しすぎると文句を言い、
週末のおでかけだけが楽しみで仕事がんばってるのに
どこにも出かけられないとふてくされ、
放っておけばむすっとテレビの前で転がっている。

お出かけできないわけじゃない。
母ちゃんが当番でいなくたって、
娘二人連れてどこへでもお出かけしてくればいいのに、

買い物は母ちゃんがいないと行きたくない、
どこか行きたいと言うくせに自分で出かける予定が組めない、
ほっときゃいつまでも準備できない。

結果いつも母が行先を決め、尻をたたいて家を出て、
やっと出かけられていたんだと私も今頃思い知る。


思い出すのは、実母とのゴタゴタ。
産後の手伝いに一か月来てくれていた実母に対して、
夫は全く配慮のない不機嫌ぶりだった。
生活のペースを実母がしきっていたこと、
ばあばに子どもたちがなついてしまったことで、
勝手に疎外感感じてふてくされていたあの日々。

あの時とおんなじだぁ。

結局、お子様体質なんだわ。

自分に注目してほしい、
自分のこと皆にかまってほしい、大事にしてほしい。




あほかっ




一番面倒くさい、でっかい長男。
みたいなもんだ。

はあぁぁぁぁあ~。
もうつかれたあぁぁぁぁあ~。


あっちに気を遣いこっちの心配をし。
私のことも誰か心配してほしいよ。ほんと。

キンモクセイ

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家の玄関を出ても、
野球の当番でグラウンドにいても、
都内へヨガしに行っても、

どこでもキンモクセイの香りがいっぱい。

あぁ~、
そういえばひさしぶりのかおりだなぁ、
秋だなぁ、と懐かしく思う。

そう、北海道ではキンモクセイの香りがなかった。
調べてみたら、北限が秋田岩手あたりではないか、と。

なるほどそうか。
3年半ぶりの香りだったんだ。


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そんな北海道から郵便転送されてきたチラシ。
「冬休みスキー教室のご案内」

なんかこう、
胸がきゅーーーーんとしますね。

スキー教室、って響きひとつから、

当たり前に雪がある冬の生活、
たくさんの楽しかった出会い、楽しかった思い出、
そういうもの全部が一気におしよせてくる感じ。


あぁ。
北海道楽しかったなあ。

札幌に雪虫が飛び始めたとか。
もうすぐ、雪の季節ですね。
Daily Moon Phases
CURRENT MOON
凛太郎

ぼくりんたろう。
ノルウェージャンフォレストキャット。
2005年8月20日生の男の子。
おっとこまえでしょ?

モル太

長女&長男&次女

かぺ

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