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ランドセルこわい!

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次女ちゃんのランドセルがやってきた。

次女ちゃんのリクエストは「シンプルな赤」。

がんこ(長女)姉ちゃんの
「ランドセルはねぇ~、やっぱりシンプルがいいよ。
 6年生まで使うんだからね。」
という超保守的なアドバイスもあり(笑)

ところが今のご時世、
「シンプルな赤」を探すのが難しい。
実際、このランドセルだって純粋な赤ではなくて
ちょっとピンクが入っているし、

お店で見ればどれもこれも
サイドに飾り刺繍、
フタの縁取りは色違いでキラキラボタン、
開ければフタ裏には鮮やかな模様、
ファスナーにはきらきらごてごてのチャーム、

・・・どうなってんねん。
ランドセルってそもそもなんやねん。

そういう、キラキラごてごてのご時世に、
限りなくシンプルなランドセル(苦笑)
新学期、所在なくなるんじゃないかと逆に心配だけど、
まあ、本人の希望ということでいっか。


肝心の次女ちゃんは。

母「ランドセルきたよ!ほら!箱開けてみよう!」
と言うと、

「いやだ!こわい!開けなくていい!!」

・・・こわい?

母「ほら、しょってみようよ、おいで!」

「いやだ!こわいこわい!」


新しいことに向かうとき、
楽しみに心待ちにする、というよりも、
不安だこわい、と警戒する気持ちが勝つのが次女ちゃんなのね。

今、それがしみじみ分かってみると、
幼稚園登園から1か月、
玄関で泣き続けた意味もよく分かるというもの。

警戒心の強い彼女が、
新しい土地の新しいお友達と、
真新しいランドセルしょって始める春からの生活。
たくさんの不安で胸いっぱいにしながら、
一生懸命がんばるんだと思う。

母ちゃんは見守るしかできないね。がんばれ!
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銀杏並木

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見ごろだというので、


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北大の銀杏並木を見にお出かけ。

正門から入って、


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中央ローン(懐かしの響き)

・・・放牧されたおっさん(長男)と次女ちゃん、
橋の下くぐったり木に登ろうとしたり、
ちっとも戻ってきませーーん。


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ようやく戻ってきたと思ったら「つかれたー」で、
ひっさびさにお父さんにおぶってもらった次女ちゃん。

理学部の北大総合博物館へ。


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ここで子どもたちが一番食いついた「光るどろだんご」

幼稚園でどろだんこ作っては失敗を繰り返している次女ちゃんには、
とんでもないお宝に見えたよね。


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時節柄、赤トンボが最後の命の間際に池に落ちて
パタパタもがいていたりする。多数。
そんなトンボを助けるのに夢中な人たち。
今晩はトンボの恩返し、かもね。


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途中で男声合唱団が歌ってるの聞いたりしながら、
ようやく13条門に到着。

銀杏の黄色、全盛期にはもう少し。

でもたくさんの人が見に来ていて、
一大観光名所になっていました。

公園遊び。

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幼稚園往復の道端も、秋がいっぱい。


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あんまりきれいな秋晴れなので、ちょっと大きい公園へ。

バトミントン習ってるがんこ(長女)が得意げに、
でもちょっと不器用に(笑)サーブしたり、
キャッチボールしたり。


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滑り台でサバイバルしたり。


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強風にあおられて落ちてくるおっきな葉っぱ(顔よりでかい)を
誰がキャッチできるか競ったり。

(結構難しいの、ひらひら舞うから落下点が定まらない)

遊びの天才たちなのでした。

雪!

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幼稚園の帰り道、

あ!雪が降ってきた!!

葉っぱの上にすこーし積もったね、
なんて話しながら帰ったら、


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翌朝景色が変わってた。


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ねばって咲いていたマリーゴールドも
雪の帽子かぶって重そう。


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レンガを並べた駐車場の模様がきれい。

・・・そんなこんな、初雪を楽しみながらの
次女ちゃんとの登園でした。


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もうすぐ雪の毎日だよ。

初グッズ

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明日から嵐コン3Daysの札幌ドーム。

前日のグッズ販売に一人いそいそと出向く母(笑)。

お昼頃着いたのですいていたけれど、
限定販売品をねらって早くから並んだ人たちが続々戻ってくる。

ほんとはね、ドキドキしていたんですよ。
こんなおばちゃんが一人でグッズ買いにいくなんて、
うくんじゃないかなあって。

ところが、戻ってくる人、ほぼ同世代。いやむしろ上め。
・・・ほっ。

平日の昼間だから余計でしょうけどね。
この調子なら、コンサート当日も普通に歩いて行けそうだわ。
ってか、嵐のファン層って・・・(笑)


近くのヨーカドーのフードコートに入ったら、
満席のお客さんの脇から、同じような筒がにょきにょき生えてる。
何だあれ!?と思ったら、販売ポスターなのね。
で、メンバーカラーで包装されているから、
誰のファンか一目でわかる。

あ、あの人も青だ、とか、あの年代はこの色が多いな、とか
ドーム往復しながらファン分析してました。


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そしてこちら、
コンサートで踊る振付を一番熱心に練習するおっさん(長男)。

今年のコンサートでは、
一曲まるまる、客席も一緒に踊る企画があるのです。
ネットで動画配信されているので、それを見て練習。

片手にペンライト持って踊ることになってるから、
どうしたって4本買うしかないよね(苦笑)6000円なり。

そして母ちゃんは、懐中電灯持って練習してたら、
肩が痛くなってしまいました。ははは。

たのしみ~!

LOVE!

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終わってしまった・・・。

ARASHI LIVE TOUR "LOVE"
札幌ドーム3日目。
母ちゃんと、子ども3人で参戦。

朝からめっちゃドキドキして、
こんなトキメキウキウキいつ以来~!?(笑)

夫に車で送ってもらったのですが、
ドーム周辺の大混雑たるや!!
車が進まない渋滞、道内では超レア。

ドームに1歩入ってみれば、
そりゃまあ、とんでもなく広いこと広いこと。
そしてスタンドの階段をえんえん降りてアリーナに行ってみれば、
座席はセンターステージ前から3列目(驚愕)

演出で放出される金テープも、
全メンバー色ゲットできた好ポジション。

「もうこんないい席一生こないから。
 心して臨むように。思う存分楽しむようにっ!!」
と空回る母の気合(苦笑)。


実際のところ。

ステージ真下というのは、
メンバーに近いようでいてステージとの距離感あるし、
平面である分真ん中より向こうは全く見えないし、
メインステージ寄りだったから5人並びの曲は背面しか見えないし、
こんなことならスタンド前列のがいいんじゃね?と思ったけど。
それもこれも、初参戦の経験値ゼロ者だから言える戯言ですわね。
たぶん、のちのちアリーナ席に無縁になったとき、
今日のこの日を懐かしく思い出すに違いない・・・。

私たちの位置はニノちゃんポジションで、
ニノのかわいさは堪能できたけど、
大野くんは少なかったなあ。
でも、花道を行くときに長めに手を振ってくれた時があって。

「今大野くんと目があった!
 オレに手ふってくれた!!どきっとした!!」
とおっさん(長男)が喜んでいた。

でも実はその横の横で、
「もしかして今目が合ったかも(はあと)」
とどきどきしていた41歳女子(笑)

周辺に熱烈なうちわ持ってた女子がいたから、
その辺に手ふったんだと思うけどさ。
いいの。
目があったってことにしとこ。


ジャニコン初だったのでどんなかなあ、と思ってたけど、
やっぱり「プロ」だねぇ。

まあ、見れる限りはほぼ大野くんを見ていたわけですけれども。
生大野くんね。
ソロ曲なんて超絶不運なことに小さい背面しか見えなかったけど、
生にこだわって、
スクリーンには目もくれず小さい背面見続けました。
すごっ!すごいダンス!!
というのは分かったけど、詳細不明(苦笑)
DVD発売が待ち遠しいです。

あと、強烈に印象に残ったのは、
客席も一曲通しで振付覚えて臨んだ「FUNKY」
一般人が踊れる簡単な振りなんだけど、
大野くんのFUNKYはめっちゃダンサブルであった。
語彙力の貧弱さが嘆かわしいけど、
踊れる人が踊ると、何でもない踊りもめっちゃきまるんだよねー。

とにかく、大野くんに関しては背面見た記憶しかない。
どの曲もほぼ背面。
でも踊るその背中がめっちゃかっこよかった。
踊れる人の踊ってる背中ってかっこいいんだよ!!(力説)

いやー。
背中の記憶で3か月ご飯食べなくても生きていけそう。

各ソロ曲で言えば、
翔さんはかっこよく踊ってたし、
松潤のダンスは思いがけない迫力あったし、
(あの、センターステージで横移動してくやつ←わからんって)
歌うニノはくまさんみたいに口元がむくむくしてかわいかったし、
相葉ちゃんはいい人にじみ出てたし。

そしてなにしろ、
満員のドームに点滅するペンライトの明かりたるや、絶景でした。
こんなにたくさんの人が集まるってすごいなあ。

初ジャニコン、初ARASHIコン。
大変大変楽しく幸せな時間でした。むふー。

手づくり?

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「これ(ペンライト)嵐がつくったのかなあ?
 手づくりかなあ?」

・・・次女ちゃん。

いくらなんでも5万人×16公演分、
手づくりはできんやろ。
しかもお忙しい嵐ご本人がさ(苦笑)。


コンサートでの次女ちゃん6歳。

あらかじめ仕入れて持ち込んだ折り畳み式踏み台に立って
(それでもおっさん(長男)と同じくらいの高さ)
ペンライト持ち、うちわ持ち、時には双眼鏡のぞき。

楽しそうにしてたけど、
途中から小さい生アラシを背伸びして見るより、
スクリーンに映るアラシ見る方が分かりやすかったようで、
ずっとスクリーン凝視。
目の前に翔ちゃん来てても真横向いて気づかない(汗)。

さすがに後半は疲れてグダグダで、
パイプ椅子につっぷしてみたり、
観客がアンコールしてる時に「まだやるの?」
と言ってみたりしてたけど、

最後のあいさつのとき、
大野くんの視線の延長上にいて、
他メンバーがしゃべってる時、
後ろ手に立って待ってる大野くんがニコッとした気がして、
それは小さい次女ちゃんを見つけたからのような気がして、
(コンサートを楽しむのに欠かせないのは「気のせい」笑)

母「手ふってみなよ!」
次女「えーやだよー」(もじもじ)
母「今絶対見えてるよ、ふってみなよ」
次女「マミーちゃんもいっしょにならいい」

・・・で、一緒に手をふってみる41歳(苦笑)

なんだかんだ、おおむね楽しんだもよう。

しかし。
4時開演7時終了で、
ドーム抜け出せたのが8時ですよ。
5万人が一斉に出るから思うように動けない。
やっぱりラストデイにして正解だったと
(金土曜日だと6時開演)
グダグダの次女ちゃん連れて歩きながら思ったのでした。

しかし。
ドームまわりをぐるぐる歩かされながら見上げた
まあるいお月様の冴え冴えときれいだったこと!!
母ちゃんの心の中を象徴しているよう!(笑)

難しいお年頃。

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ジャニコン初参戦ゆえ、うちわ制作も初体験。

ワタクシの今回のポリシーは、
「シンプル&字体」

・・・いやだってさ、
ハートいっぱいな感じも、
「釣って!」とかのアピールも、
おばさんちょっとこっぱずかしくてさ(汗)

「うちわ・・・べつに・・・」と言っていたがんこ(長女)にも、
ちゃんと「翔くん」うちわ作ってあげましたよ。
おまけに裏面には誕生日アピール。
(大野くんは3人いる強みで3枚勝負・笑)

会場でも、うちわ手渡してやったら
「・・・え~」みたいな顔してたくせに、
途中でチラチラ見たらしっかり胸の前に持ってた。
キャー!とか言えないタチだから、
胸の前で、すごくささやかに体の向き変えて、
地味に地味にアピールしてたのが、らしすぎて笑えた。

キャー!ってさ、
楽しんじゃえばいいのにね。

カッコつけるっていうかさ、
例えば、
入場前に「チケット譲ってください」の紙持って立ってる女子とかさ、
終わって出口で「金テープ譲ってください」って立ってる女子とかさ、
そういうの見て、

「ひくよね」

って言って鼻で笑うのは、ちょっと違うと思う。

そう。
最近「ひく」って言葉が流行ってるのか彼女からよく出るけど、
なんでも一歩外から眺めて、
全部他人事みたいに無感情に過ぎてゆくのって、
とってもつまらないことだと思うけどな。

年頃だから、しょうがないのはわかるけど。
でも。

・・・ということで。
全力で楽しむことの面白さを、
母ちゃんは身を以て彼女に示しているわけですよ!
そう、教育的熱狂ですよ!!(笑)

ぽきぽき。

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たまたま、おっさん(長男)のふでばこを開けてみたらば、
こんなにチビた鉛筆だらけ。

「こんな短い鉛筆でちゃんとした字が書けるわけないじゃん!
 ちゃんと入れ替えて行きなさい!」

と言って学校に送り出した後、
あれ?この間新しい鉛筆買ったばかりじゃなかったっけ?
と思い出す。


帰ってきたおっさんによくよく聞いてみれば、

芯の折れる感触が面白くて、
休み時間にえんえん鉛筆の芯折って遊んでいたという。

物は大事に使いなさい、と怒ったのは当然のことながら、
休み時間に「一人で」鉛筆の芯折ってる小4男子って・・・


前回の個人懇談のとき、担任の先生から聞いた話。
休み時間、皆外にサッカーしに出て行くのに、
ふと見るとおっさんは教室に一人で残っていたりする。
教室にいないと、図書室で本を読んでいる。

仲良く話す相手がいないわけではないし、
お調子者だから授業中は笑いをとったりしている。
運動も決して苦手というわけではなさそうなのに、
どうしてかなぁ、と気になって先生が
「一緒に行ってみる?」と誘ってみたら「行く!」。

きっかけを待っていたようだ、と。


うーーん、めっちゃ分かる気がする。
昔っからそう。幼稚園の頃から。

お調子者のくせに、
誘ってもらえれば入れるけれど自分から「入れて」と行きにくい。
チヤホヤされる分にはいいけど、下手に出るのは嫌。

プライドが高いのかなあ。
慎重でもあるし。

サッカーは上手な子は本当に上手で、
そういう子と一緒にやるとバカにされたりするようだから、
そんなことも面倒なのかもしれない。


学校から帰ってきたあとも、
遊ぶ約束を必ずしてくるわけではない。
自分から誘うこともあるようだけれど、
持て余して家で暇そうにしていることが多い。
「オレ、1対1って苦手なんだよね」
だから、団体で遊ぶ話には乗りやすいけど、
個人的に遊ぶ約束をしてくるのはあんまり気がのらないような
ことを言っていたこともある。


心の底から一人でいることが好き、
というなら全然心配はしないのです。
でもそうじゃないのが分かってるから、
母は心配なのです。

本当の仲良しがいないのかなあ。

チビた鉛筆を前に、母ちゃんの心配は尽きません。
Daily Moon Phases
CURRENT MOON
凛太郎

ぼくりんたろう。
ノルウェージャンフォレストキャット。
2005年8月20日生の男の子。
おっとこまえでしょ?

モル太

長女&長男&次女

かぺ

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