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カレーラーメン。

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夫が有休消化で平日お休み。
子どもたちは小学校に幼稚園。

・・・夫婦二人では暇なので(笑)、
おいしいランチにでも出かけようと、

「寅乃虎(とらのこ)」

カレーラーメンをいただきました。

うまい!本当にうまい!!

スープがとてもおいしいので、
思わずライスも頼む。


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絶対また食べに行きたくなる味だなあ。

ただひとつ思ったこと。

辛さ「中辛」にしたんだけれど、
「ノーマル」にすればよかった(笑)。

っていうか、
無理をしない(無理ができない)お年頃になったんだな、
と思ったの。

前なら辛さの強いもの挑戦してその刺激がよかったのに、
「無理して辛いもの食べるより、
 おいしいものは味わいたいよね」と思ったの。今回。

ああ、年とったなあ。ね。
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ゲット!!

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んまああああ!似合ってる!似合ってるよ、りんたん!!

チャリTシャツゲット、
しかも狙ってた白、いえー

7月5日に再入荷、という情報は
イオンに買い物に行ったついでに得ていた。
でも何時発売かまで確認していなかった。

で、5日。
10時発売開始かなあ、と思ってのんびりしていたら、
おっさん(長男)を朝からの用事で送って行った夫が
「このまま行く?」と言うので
「早くね!?」と思いつつイオンに9時5分前着。

そしたら入り口に「9時より発売します」の張り紙。

!!

慌ててサービスカウンターへ行ってみれば長い列ができている。
「最後尾」の看板を持ってる店員さんが
「一番前の方は1時間前から並んでらっしゃるんです。
 入荷数が少ないので、もうないサイズもあります。
 嵐さんだからどうにもならないんですよ~」

「嵐さんだからどうにもならない」
名言だ(笑)。

んなもん誰も買わねーだろ、と言っていた夫
長い列の後ろに並ぶ妻を他人のフリして遠巻きに眺め。

・・・いやいや、アナタが早めに行こうと言ってくれたおかげで
このTシャツはゲットできたわけですから。
感謝感謝。

私が買う番になった頃には白TシャツはSSが1枚しか残っておらず、
SSでも大丈夫だろうと思って買ったけど、
さすがに私にはちょっと小さすぎたかな。

(はにかみながら「着てみていい?」と言って着ていた
 おっさんでジャストサイズくらい。
 ってか、あのはにかみと、着た時の喜びの顔は何なんだろう。
 母ちゃん、ちょっと心配・苦笑)

しみじみ間近で眺めてみれば、
実に細かく描き込まれた絵ですよ。
着るより、ハンガーにつるして眺めた方がよさそうですよ。


しかしねぇ。
ちょっと前のMステで、各世代ごとの応援ソングランキングをしていて、
私たち世代の「負けないで」とか「愛は勝つ」とか
ああ懐かしい!って見ていたのだけれど、
若い世代の1位が「サクラ咲ケ」で。
正直全然知らなくて。
・・・それどんな歌?とか言っていた私(+夫)がですよ。

数か月後にチャリTシャツ買うために並んでるわけですから。

人生わからんもんです。

石狩湾で釣り!?

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思い立って、石狩港東埠頭で釣り。

釣り具屋に行って竿・餌・バケツ・しかけ、
一式買うところから始まって(!)、
埠頭に着いたのがお昼頃。


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カモメは賢い。

釣れてる人のそばでおこぼれを待つ。

当然、私たちのそばにはカモメ寄りつかず(苦笑)。

チカを釣るつもりで、何度かウグイがかかったけれど、
ぎんぎんの日差しの中数時間、
持って帰ったのは顔手足の日焼けのみ。


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りんたろくん、イキのいいお土産は
持って帰ってこれなかったよ。

学校行事で平日休みの小学生二人にとって、
お楽しみとなったのか、苦行となったのか(笑)。

今度はもうちょっとちゃんと予習して準備して、
釣れる楽しみを味わいたいねえ。

さとし。

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パンに人の名前がついている「しげぱん」。
おしゃれな外観に魅かれてふらりと入ったお昼時。

一通り選んでレジへ並んだところでふと目に入った

「さとし」

買っちゃったよ、速攻。
中身の確認はあとから(笑)ちなみにハム(パストラミ)のサンド。


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りんたろくんにも家族にもあきれられるくらい(?)
オオノサトシ熱続行中。

しかし確実に、家族にもアラシ浸透中。
おっさん(長男)や次女ちゃんは、振りを真似て踊っている。
がんこ(長女)は歌っている。
うふふ。


勉強熱心なワタクシ、
日夜アイパッドと向き合い情報収集の挙句、
関ジャニ大倉くんにもちょっとやられかけている。

でも、キスマイとかセクゾンとかは若くてやっぱり受け付けない。
受け付けないけど、大分詳しくなっちゃった(笑)。

ほんとにまさかねえ。
絶賛女子真っ盛りのお年頃に
ジャニーズ全く興味なかった私が
(安全地帯と徳永英明と立浪和義がストライクゾーン)
ヨソジを迎えてジャニに狂うとは。

人生何が起こるかわからないねえ。

礼文島へ その1

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3連休初日、ご覧の通りの晴天。

旅日和ですねえ。

ええ。
我が家は礼文島まで行きますよ!!


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8時半頃家を出て、
札幌から道央自動車道で深川西ICまで、
そこから留萌、苫前、サロベツ原野を抜けて稚内まで340キロほど。

北海道の旅を語る上で外せないのが「道の駅」。
この「道の駅」を逃すと、
その先ずっと飲まず食わず、
みたいな何もない道が延々続いたりしますから。

11時、留萌の「おびら鰊番屋」で
ソフトクリーム食べてひとやすみ。
重要文化財の鰊番屋が隣接。


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目の前に浜があったので降りてみたら
貝拾いが止まらない。
石投げが止まらない。
(あまりにも見事な投石フォームの相似。ビックリ。
 親子だねえ)

・・・いつものパターンだけれど、
寄り道に時間がかかります。

そのあと、遠別町「富士見」のとんがりかんでランチ。
タコおこわやら、ラーメンやら。

「富士見」というだけあって、
利尻富士が目の前に見える・・・はずなのだけれど、
雲がかかって裾野がかろうじて見える程度。


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そのまま海沿いのオロロンラインを走ると見える、
オトンルイ風力発電所。14時半。
風車が28基。壮観。


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オロロンラインをちょっとそれて、
幌延ビジターセンターへ行ってみる、15時。

パンケ沼まで3キロの木道があるのだけれど、
時間的に厳しいので長沼まで歩く。


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湿原の落とし穴「やちまなこ」を見て、長沼。

なんという景色!!

湿原と、沼と、青空と。

静かで鳥の声が間近。
そこに響き渡る次女ちゃんの声(苦笑)。


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お散歩のあと、
16時、オロロンラインへ戻ってみれば、
おお!!
利尻富士を覆っていた雲がきれてくっきりはっきり!

叫んでみていい?とウキウキ顔で聞いてから、

「ばーかーやーろおおーーーう」

と大声を出すおっさん(長男)と次女ちゃん。

・・・っちょ!!
他に人もいるんですから!
そんな不満ある生活させてないはずだけどっ!!

山を見ると、海を見ると、
叫びたくなるのはヒトの本能なのでしょうか(恥)。


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その先へ行くと「こうほねの家」

こうほね、とは沼に咲く花の名前。
スイレン科なのだけれど茎が長くて花が小ぶり。
ちょっと見てみようのつもりが、
ここでも目の前の浜に降りたら結果長居。

貝殻集めにいそしむ子らを待つ間、
母は浜にたくさん咲いていた「ハマユウガオ」を眺める。


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そうして、ようやく到着、ノシャップ岬!!
17時すぎ。


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ノシャップ岬、と言っても、
何があるわけでもなく(笑)。

結局また浜で石投げ始める父と子ら。

ふと足元を見たら、穴の開いた石が。
顔みたいで面白いでしょ!


ようやく気が済んだ父と子らとともに、
稚内市内、本日の宿へ。

・・・ところが宿目前にして車当てられる事故発生(涙)。

大事ではなかったのが幸か不幸か。

旅はつづく。

礼文島へ その2

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ハードスケジュールの礼文島旅2日目。

6:50稚内出航の礼文島行フェリーに乗るために、
朝5時起き。

眠い目こすりながら船の中で朝食にパンを食べていたら、
次女ちゃんの前歯が抜けた!
記念の初抜け。忘れられない記憶になるでしょう(笑)。

ほらほら礼文島が見えてきた。
・・・雲が低くかかった、あいにくの天気。


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香深フェリーターミナルから9時発の路線バスに乗って、
香深井まで10分ほど。

運転手さんが「林道でしょ?バス停からちょっとあるから」と言って、
停留所通り過ぎて林道入り口に近いところで降ろしてくれた(!)


山の上に重い雲がかかって、
一応カッパの類は持ってはきたけれど、
これ大丈夫かなあ・・・、と不安になりつつ礼文林道入り口へ。
9:45入山。


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一歩入ったらうっそうとした森。

上り坂になると途端に文句たらたらの次女ちゃんひっぱって、
(下りになると元気になる。さっきまでが嘘みたいに走り出す)
目指すは・・・


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レブンウスユキソウ。


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深い森の中を歩いていたのに、
山の上の方に出たら急に視界が開けて、
(がんこが「あれ?木いつの間になくなったの?」)

群生地に到着したのが12時。
思っいたよりも小さくて、可憐な白い花が
いっぱい咲いていた。

「今が一番いいときだね」と話しかけてくれた
レンジャーハウスのおじさんとあれこれ話して、
あめちゃんもらって(父母の分までくれた)
フェリーターミナルに向けて下る。


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低い雲の中に突入して(子どもたち喜ぶ)
霧雨に濡れたけれど、
とりあえず雨に降られることもなく、

男子二人はあえて登りの道を行き
(山のてっぺんにぽつりと見える。手ふってる)
女子三人は下の道をたらたら歩きつつ、


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道端のかわいい花を楽しむ。


礼文島には夫と一度来たことがあって、
かつての案内本を取り出してみたらば、
平成7年の時刻表がはさんであった。
18年前!!怖!!

その時は夏で、
礼文滝から地獄岩に抜ける4時間コースの途中を歩いたのだけれど、
一面の笹っ原を抜けたら、
ロープをつたって下ったり、川を渡ったり、
サバイバルな道のりが楽しかった記憶。

でも夏休みだったから花の時期は終わっていて。

今度行くときは絶対花の時期に!と思っていたから、
今回ウスユキソウ始めいろんな花が見られてよかった。
(本当の盛りにはもう少し早い方がいいのだけれど)

夫は最後まで礼文滝へのコースにこだわっていたけれど、
早起きでたくさん歩かされてへろへろの子どもたちには
ちょっと無理だったわね~。


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下の方に降りてきたら雲がきれて、
香深の海が見えてきた。

ほら!ウニ丼もうすぐだよ!がんばれ!
とぐだぐだの次女ちゃん励ましつつ・・・


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フェリーターミナルに到着!
13:30。

しかし、ターミナルのお寿司屋さんに行ってみれば、
「13:30でラストオーダー」の札が。
店の前で衝撃を受けて立ち尽くす我が家を見かねて、
お店のお兄さんが
「テイクアウトなら何か用意しますよ?」と。

「ウニ丼目指して歩かせて来たんです、
 ウニ丼までがんばれがんばれって
 ようやくたどり着いたんですぅぅぅ」

そんなわけで、泣き落としで手に入れたウニ丼1杯3150円!
ここまで来てケチったってしょうがない。
ええい!食え食え子どもたち。

このウニのうまいこと!!
とろけるとろける。

きれいに顔を出した利尻富士を眺めつつ、
ターミナルの外でむさぼり食うウニ丼は
まことにおいしゅうございました。


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そうして、宿のお迎えの車に乗せてもらって、
スコトン岬へ向かう。

途中、お兄さんが気を利かせて
立ち寄ってくれたきれいな浜。


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遠くにぽつぽつ見えるのはアザラシなんだって!


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島の東側は雲が低くてお天気が悪かったのに、
スコトン岬の方へまわったらこの快晴である。

「こんないいお天気はなかなかないですよ。
 いいですよねーこの眺め。自分も楽しんでるんです」
と言ってさらに寄り道をしてくれた宿のお兄さん。

ゴロタ岬、スコトン岬を眺められる高台からの眺めは
そりゃもう絶景でした。


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そうしてスコトン岬に到着。

岬のさきっぽの、


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すぐ真下にある宿。

え!!!!!!


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礼文島の海産土産を扱うお店が経営してる宿で、
だから食事には海の幸をこれでもかこれでもかと出してくれて、
幸せな満腹地獄でございました。

実は、宿に向かう車の中から猛烈な頭痛に襲われ、
吐き気すらしてきて記憶なくしそうになった母。
宿に入ったらすでに布団がひいてあったので、
倒れこむようにしばらく寝たら治りました。
いやあ、あんなの初めて。びっくりした。
(無理がきかなくなってきたお年頃)

そして復活したので、
夕日を眺めに次女ちゃんと岬のさらに先っぽに降りてみる。
ハマエンドウかな、たくさん紫のお花が咲いていて、
ひたすら静かで。

夜再び、家族そろって真っ暗闇の岬に出てみるが、
期待した星空は曇りのため見られず。
残念。

礼文島へ その3

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早朝4時半。

窓の外が騒がしいので目が覚める。

カモメの声と、
船のエンジン音。

船泊の港から、宿のあるスコトン岬向けて
たくさんの小舟が一斉に目の前を横切る。


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ウニ漁ですね。

今年はウニも昆布も不漁だそうで、
(だから昨日のウニ丼も高値だったのか)
宿の目の前で海底のぞいていた漁師さんたちも、
収穫なく早々に場所を変えて去って行った。

大変な仕事だなあ。
すっかり目が覚めてしまったので、
そのまま一人朝焼けを眺めて過ごす。


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そして、日本の北限で早朝6時半、
大盛り上がりの子どもたち。
5時半に起こされたのに
テンション高っ!!

7時半香深発のフェリーに乗るため、
朝食を6時から用意してくださり、
車も出してくださった宿の方。
至れり尽くせり。感謝。


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そうして無事、フェリー乗船。

さよなら礼文。


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投げられるエサを目当てにずっとついてくるカモメたち。

カモメを眺めにデッキに出るのは母ばかり。
父も子どもたちも座席で仮眠。
眠いけど寝れない、船がなんか気持ち悪いおっさん(長男)が
外の空気を吸いに出る程度(苦笑)。

連日の早起きハードスケジュールだからね、
やむなし。


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そうこうしてるうちに稚内港到着9時半。

稚内港北防波堤ドームへ。

ちらっと観光、のはずが
ドームの柱が何本あるか!数え始めたり、
端から端までかけっこ始めたり、
(ビリになった次女ちゃんの大泣きが
 ドームに反響することすること)
オブジェでなりきり撮影大会始めたり。

いつでもどこでも楽しめてよろしいこと。


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そして、宗谷岬へ。

日本最北端の地の碑の前で、
おきまりの写真を1枚。


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そのあと、さらに北を目指す人たち。


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坂を歩いて登り、平和公園へ。

旧海軍望楼を眺め、11時すぎ。
目の前に「ホタテラーメン発祥」と書かれた「間宮堂」

なんとなくおいしそうな気がする。
おなかすいたし(朝早かったから)。
この先食事できるところなんて絶対ないし。

食べて行こう、と夫に言うと、
「えー、まだ腹へってない。この先でいいじゃん」

こういう人なんだよほんと。
いつもなら私が折れるところだけれど、


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突入。
(だってこの先絶対お店ない)

ホタテラーメン。
塩味。油がもっと少ない方が好みだけれど、
おいしくいただきました。

そして「腹へってない」と言った夫は
ホタテカレーぺろり。
これがうま!!
ルーお持ち帰りできます、って書いてあったから
夕飯に買って帰ろう!!と頼んでみたけれど、
「市内ですか?札幌?申し訳ありませんが・・・」
と断られてしまった。残念。
お腹壊しても自己責任とるから持って帰りたいくらい
おいしいカレーでしたよ。

そして夫は子どもが残したラーメンもぺろり。
・・・誰が腹へってないって??


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札幌から稚内、行きは西側の海沿いを走ったので、
帰りは宗谷岬から東側、浜頓別方面へ走る。

海と牧草地と、
大変のどかな景色を眺めつつ、
「中頓別鍾乳洞」で寄り道。

森の中を歩いて行くと、
(けっこう歩く。次女ちゃん文句たらたら)


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第一洞窟。

頭を屈めて通ったり、
狭いけれど通路が整備されているので
奥まで入る。

なんとなく不気味で母ちゃんはあちこち眺められない(笑)。
涼しいけど、違う意味でもちょっと涼しい。


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あと二つ、洞窟の案内があるので行ってみるも、
第一だけが通路整備されていて、
写真の「第三洞窟」は洞穴そのまま。
大人はとても入れない狭さに低さ。

子どもなら入れるんじゃない?と
夫が子どもたちせかして突入させてみるも、
あまりの不気味さにほんの入り口でとんぼ帰り。

・・・怖いよなあ。まっくらだもん。


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管理棟へ戻る途中の「軍艦岩」でかっ!!

こんなの見たら当然ねえ。やっとくよねえ。

「タイタニックごっこ」

がんこ(長女)とおっさん(長男)Ver.



そんなこんなで寄り道しながら、
札幌に帰りついたのは夜の8時。
帰りの道中のあまりの果てしなさに

「はーまだ着かねぇー!
 今回の旅が一番つらいかも。ひー」

とか叫びだしたおっさん。

気持ちはわかる。
北海道はでっかいどう。

しかし、楽しい思いもいっぱいしたろ!?
つらいことばっかだったような言い方しないでくれる?
せっかく連れて行った父ちゃん母ちゃんの気持ちも
考えてくれよ、
と思わず反撃。母ちゃんも疲れたね(苦笑)

次の日学校だよ!ファイッ!!

優等生。

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北国の小学生も明日から夏休みです。

夏休みの計画表、学習の欄に
「1日30分は勉強する」と書いたがんこ(長女)、
「1時間はして!!」と先生に赤を入れられいていた(笑)。

そんながんこちゃん、
夏休み前の個人懇談のときに担任の先生から、
「がんこちゃんかなり成績がいい方だと思うんですけれど、
 塾行かれてないんですか?く○んみたいなのも?
 ・・・それなら尚すごいですね。」
と言われました。

自慢?(苦笑)
いや、言いたいのは自慢じゃなくて。

小学生で塾ってなんぞやと私は言いたい。

幼稚園の子でも、英語やく○んに通ってる子いるけど。

“将来困らないように”英語に触れさせておく、というのが、
実際、どれだけ有効なのか。
夫は幼稚園時代までアメリカで過ごしたけれど、
英語は忘れちまったよ。
言葉というのは、毎日使ってナンボなんである。
本人の希望も何もないうちから、親の配慮で英語に触れたって、
本当の力になるんだろうか。

それよりも私が大事だと思うのは、
将来「英語を覚えたい」と思ったときに、
一歩踏み出す勇気、がんばり通す意志の強さ、努力し通す力、
だと思う。
そういうたくましさを鍛えるのこそが幼少期だと思う。
幼少期に小手先の器用さ教えるなんて、言語道断。
たくさん当たってたくさん砕けるべきだと思う。

自然環境も不安、政治も世界情勢も不安、
こんな時代だよ。
全部準備してもらって失敗なく生きてきた人間じゃ、
生き抜けないよ。
私は生き抜ける子になってほしいのよ。


家で勉強もろくにしない、塾にも行かない、
それでも「成績いいですね」と言われるがんこ姉ちゃん。
小学校の勉強なんて、結局そんなもの、だと思う。

小学生のうちからせっせと塾に行って成績保っているとしたら、
その先の中学、高校では伸びしろはないと思う。
(まあ多くの子の場合、
 塾で教わるから学校の授業がおろそかになる、とか
 お友達とのかかわり目当てで塾に行く、とか
 家ではやらないから塾で復習する、とか
 そんなところだと思うから、
 中学高校でも成績はキープできるんだと思うけど。
 逆に、ほんとは塾行ってる意味ないんじゃない?)


でもさぁ。

姉ちゃん、さすがにもうちょっと
家で勉強してもいいんじゃない?(苦笑)

私はできてるし、って思ってる鼻も、
どこかでへし折られて初めて気づくんでしょうから、
あえて申しませんけれども。

申さないでいるのもツライのよ。
(いくら何でも漢字は練習しないと覚えられませんよ)

ソファにでんと陣取って延々本を読んでる背中に
恨みがましい視線を送る母なのでした。

あいどるになれますように。

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うちのアイドル。

トップアイドルクラスのつぶらな瞳でしょ。


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我が家のもう一人のアイドル(?)が書いた七夕の短冊。

「あいどるになれますように」

北国では七夕を8月に行う地域も多いので、
今時期デパートなどへ行くと笹の葉が飾ってあります。
そこで先日次女ちゃんが書いたもの。


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一方、7月アタマの七夕行事で子どもたちが書いた短冊がコレ。

「今年のうちにソロバンで1級をとる!!」がんこ(長女) 

 ・・・だってなんにも思いうかばないんだもん、と言いながら
 ひねり出したお願いがマジメでスケールが小さくて
 いかにもがんこらしすぎる(笑)。

「なにか良いことがありますように」おっさん(長男)

 ・・・ざっくりすぎ、ダロ。

「けえきやさんになれますように」次女ちゃん

 ・・・アイカツ!が大好きで幼稚園でも毎日ダンスの練習
 (あくまでお友達とのごっこ遊びの範疇)にいそしんでいるのに、
 人前で踊ったり歌ったりするのはこっぱずかしくて、
 アイドルになりたい、とは頑として言わない。
 で、今まで何の前触れもなかったのに、急に「なりたいもの」で
 あげるようになったのが「ケーキ屋さん」。

 お友達のママが元パティシエで、
 おいしいケーキをごちそうになったりしていて、そんな姿を見てか
 「おかあさんにおいしいケーキ作ってあげたいの」と。

 泣かせるねえ。


で。
この半月の間に「けえきや」から「あいどる」へと
次女ちゃんに劇的な変化をもたらしたものはなんぞや、というと。

幼稚園でアイドルステージが行われたのです。
家でお友達と踊るときもふすま閉めて母に「のぞかないで!」
と言っていたのに、
観客のいる前で皆と踊る経験をして、
その楽しさに目覚めたらしい。

以降、家族の求めに応じて踊りを見せてくれるようになったし、
「やっぱりあいどるになる!」と明言するようになった。
変な羞恥心をとっぱらって、
自信を与えてくれる経験だったのだなあ、と思います。
先生方のタイミングのよい働きかけもすごいなあと思う。

何事もきっかけとタイミングだね。
そう実感した出来事でした。

さて。
母ちゃんは七夕のお願い、
「ステージママになれますように」って書こうかな(笑)。

飼育体験。

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円山動物園のシロクマツインズ!!

前見に来たときよりずいぶんおっきくなっちゃって。


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お昼寝からちょうど目覚めたところで、
あくびをしながらまだ眠そうにむくむくと動く姿が
あいくるしいツインズでした。


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この日、がんこ(長女)とおっさん(長男)が
飼育員体験でお世話になっていたのです。

意外と慎重で神経質なおっさんは、
「蹴られると死ぬよ」という注意の説明にびびりまくって、
「だって死ぬんだよ!めっちゃ緊張した!!」とか言っていた。
そしてエサ切りが果てしなくて大変だったって(笑)

のんびり迎えに出かけたので、
実際に体験している様子は見れなかったけれど、
あの動物この動物、間近でいい経験ができたようです。
Daily Moon Phases
CURRENT MOON
凛太郎

ぼくりんたろう。
ノルウェージャンフォレストキャット。
2005年8月20日生の男の子。
おっとこまえでしょ?

モル太

長女&長男&次女

かぺ

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