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ハッピーバースデー

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「おかあさん、ねずみどしだから
 ねずみがいいかなーって、次女ちゃんがえらんだんだ!」

いつの間に!!

バースデーカード。
サプライズなんてとんとなかった誕生日、
今年は夫がこっそり用意してくれていたらしい。

うれしいねえ。しあわせだねえ。
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おかめや、さん。

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勢いのいい川の流れに春を感じますね~。


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発寒においしいパン屋さんがある、と聞いて行ってみました。

おかめや
業務用食パンの工場での直売。

あやうく素通りしてしまいそうな店構えでしたが、
知る人ぞ知る、で
車が停まって去ってはまた一台。

まさに工場!な中に入ると、
奥には焼きたてパンがいっぱい、いいにおい~。

明日の朝まで待ちきれないので、
家に帰って試食、と言いながら子どもたちと食べました。
ふわふわ!味もおいしい。
マズイ、これはいくらでも食べられてしまう・・・。

朝食はパン派の夫ゆえ、
我が家の朝食はホームベーカリーで焼いたパンですが、
なんかやっぱり、こっちの方がおいしい(笑)。

また買いに行こうと思います。

仕込み完了。

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味噌が底をついてきたので、
大豆と麹を取り寄せてもらって仕込みました。

前は友人母宅で全部用意してもらって
手順だけ習ってきたのだけれど、
今回は一人でイチから仕込む。

道具をそろえてからやりゃいいのに、
なんとかなるだろと勢いで始めちゃうタチだから
エラい大変でした。


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何が大変って、

圧力鍋が何度も爆発して

爆発、と言ったら大げさだけれど、
シューって蒸気が抜ける穴に豆の皮がついて詰まって
汁がとびちったり激しい音がしたりで、
子どもたちはそりゃもうビクビクでしたよ。

ビクビクだけれど、
豆は2Kgあるので何回鍋を火にかけたかなあ。
圧力鍋なら時間かからずに煮れる!と思ったのが間違い。
6回も7回も怖い思いして汁飛び散らかして、
かえって時間も手間もかかったのでした。

今度はおっきいお鍋、買おう。


前回仕込んだのが、ちょうど1年前
えー!
もっと最近だと思ってた。1年早っ。

どんより。

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お恥ずかしい話ですが。

バツイチ実弟が
成人式終えたばかりの18歳年下の彼女と結婚予定。
お付き合いを始めたのは去年の春。

ゲンナリ。

なにがゲンナリって、弟のうかれっぷりにである。

前妻のときもイタイなあと思っていたけれど、
デレデレと相手に尽くすタイプらしき弟は、
今回もハイペース。
早く子どもがほしい、ぼくたち幸せになるよ、
見守ってね的メールに鳥肌たちまくりなのですよ(キモ!)。

相手はとにかく若い、
男はいくつになったって子どもできるんだから待て、
付き合いも短いんだから結婚をあせるな、
と言っても全く聞く耳なし。


昔は気づかなかったけどさ、
結婚って2人の問題、で終わらないのよね。
尼崎の事件があってから尚更なのだけれど、
わが子を守るべき親としては、
どんな人が、どんな家族が親族になるのかって、
すごく不安で心配なのよ。

子どもがいないから分からないのかもしれないけど、
それにしても、アラフォー男、幼すぎだろ!
親への報告もこまめにしてないのに「万事順調」って
そんな男仕事もできないだろ!


切れたらどんなにいいかしら。血のつながり。
姉弟といっても、似てるばっかじゃないのよ。
うちはほんとに、全く違う。

いやんなっちゃうよ、親の育て方が悪かったんじゃないかね、
とママ友に愚痴ったら、
「そんなねー、全部親のせいにされたら、
 親もたまったもんじゃないよ!
 ね?そうじゃない?わが子見て思わない?」

・・・そうかー。そうねー。なるほどねー。
でもさー。やっぱり親にも問題あったと思うんだうちの場合。
今回の結婚問題に際しても両親の頼りないこと頼りないこと・・・。

などなど。
ぐるぐる気が重い春です。


ちなみに弟は、
「姉ちゃんの一家見てて、ボクも幸せになりたい!
 って思ったんだよ」

幸せなんてなあ、
そんなフワフワした綿菓子みたいんじゃないんだぞ!
ウチだってなあ、
介護問題とか姉弟問題とかいろいろあんだぞ!
子どもいたら大変なことも悩むことも多いんだぞ!
表面だけ見てそんなあまっちょろいこと言ってんじゃねーぞ!
目ぇ覚ませよアラフォー男!!

やっと、春。

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いつになったらとけるんだろ・・・と思っていた大量の雪。

ふと気づけば、
次女ちゃんとおっさん(長男)と
せっせと作ったかまくらの屋根から空が見えるようになり、
そこからあっという間に消えてなくなった。


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そうして、久しぶりに見た地面からは、
もう、ふきのとうが芽を出していた。

・・・というわけで。


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春の味をお相伴。

「うまうま!」の声が聞こえてきそうな勢いで
かぶりつくモルたろ氏でした。

つんで帰ったふきのとうは、
さっと茹でて、油で炒めて甘味噌からめて
ふき味噌にしました。

ほろ苦い春の味。
でもがんこ(長女)は
「けっこうおいしい」と食べていた。
「おっとな~ぁ」と次女ちゃんにつっこまれる姉。


・・・来年はもうこの春の味を食べられないんだなあ。しんみり。

頬肉。

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サツエキ、といえば、コレ。

カチャコン、カチャコン、の音がなつかし。


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「とうまん」

今はずいぶんこじゃれた札幌駅地下街の中で、
20年前とかわらないこの音を聞くと懐かしくて
ついお買い上げ。

・・・いや、正直、
昔「とうまん」はそんな買わなかったかな
チーズドックばっかり買ってたね。
よし、今度はそっち買ってこよう。


運転免許の更新に行ってきました。
出来上がった新しい免許証の写真は、
老いの現実を突きつけるものでした(苦笑)。

私ね、若い頃は丸顔でアンパンマンと言われたものです。
アゴのとがったシャープな顔にあこがれたものです。
どんなに「頬の肉がなかったら」と思ったことでしょう。

ところが。
年を経て頬の肉が重力に負けるようになってみたらば、
「っちょっ!思ってたのと違うんですけどっ!」

頬の肉は落ちましたが、
コケて頬骨が目立つようになったその顔は、
私の思い描いていた「シャープな顔」とは違うものでした。

優良免許の5年間、
古い免許証と新しい免許証並べると、
なかなかに感慨深いものがありますね。はー。。。

できるにきまってるっしょ。

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年長さんになった次女ちゃん。

入園してすぐ年少さんの春は、
登園して玄関で別れるのに大泣きだった1ヶ月
夏休み明けは2週間、
冬休み明けは2日間泣き、
年中さんになったら
玄関で母とバイバイタッチのおまじないして
泣かずに登園できるようになった春。

年長さんの春は、
おまじないのタッチも必要なくなり、
玄関入ったらもう母の方を振り返ることすらありません。

まっすぐにお部屋へ入って行く背中を、玄関の外から
頼もしく、
でもちょっと寂しい気持ちで見送る母なのでした。
おっきくなっちゃったなあ~。


年長効果はなはだしく、
昨日まで「できない~、ママやって~」と言っていた
 ・ウンチのオシリをふくこと
 ・お風呂で髪の毛を洗うこと
 ・おみそしるの入ったおわんを運ぶこと
などなど、
「もうできるよ、年長ぐみなんだからできるにきまってるっしょ」
と自信まんまんでやってしまう。
ほんとに、前日までできないと言っていたことを、ですよ。

上2人のとき、親の方から
「ホラもう年長さんなんだから、できるでしょ?」
とせかすようなことはあったかもしれない。
でも自ら、年長であることを
こんなに誇らしげに主張はしなかったよなあ、と思うのです。

次女ちゃんもよく言うのだけれど、
イッコ上の年長さんがとても大きく、
立派な存在に見えていたんだって。
学年の隔てなく身近で見て、たくさん接していたからこそ、
イッコ上の存在のすごさを感じていたんでしょうね。

だから今、自分がその年長さんである、ということに
自信まんまんなのだと思います。
すばらしいことだな、と思います。
異年齢交流も、
我が子のまっすぐさも。

お口にチャック。

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私は自分に自信のない、迷いだらけの人間なので、
子どもたちには、
自分は自分であっていいんだと自信を持って欲しい、
根っこのしっかりした人にしてあげたい、
それだけが親としての願いでした。

ところがねえ。

子どもたちが団体生活の中に入っていくと、
他の子との比較の中で、
できること、できないことがはっきり見えてきて、
そうすると、親だからこそ、心配すればこそ、
できなくてもいいと思っていたことも気になりだすもので。

・・・言わなくてもいいことをつい言ってしまって後悔。


がんこ(長女)小学6年生。

中身は私によく似ているなとますます思う今日この頃。
人とのかかわり方が極端に下手。
下手、と思うのは親の都合で、
彼女は彼女のペースで関わっているのだと思う。
でもあまりにマイペースなので、つい口を出してしまう。

結果。
私の言葉が彼女の自信を奪っていると後から気づく。

間違ってると思ったらちゃんと伝えたいから、
変なこと言ったね、あなたはあなたでいいんだよ、
母ちゃんもあなたのことは信頼してるよ、
信頼してるからこそ、ちょっと苦手なところが見えてしまって
ついそこに口出しちゃってごめんね、と言う。

うふふ、と笑って聞くがんこ。


難しいなあ。
私の両親も、私にこんな歯がゆい思いをしていたのかなあ。
(いや、あんまり気づいてなかっただろうなあ)

よく似ていて、彼女の状況が分かるがゆえに、
もっと早くなんとかしてやりたい思いになる。
でもそれは余計なお世話で、
彼女がひとつひとつ積み重ねて見つけていくしかないこと。
親が先取りはできないんだよ、と自分に言い聞かせる。

親は立って見てるしかできないからね。
・・・それが難しくて苦しいのよね。キー(笑)。

さびしいねえ。

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新学期になって、
おっさん(長男)も4年生になり、
6年生のがんこ(長女)とそろって、
毎日6時間授業で帰ってくるのは4時前。

次女ちゃんは年長になり、
おともだちとの降園後の「やくそく」も激しく、
うちへ呼ぶことも多々だけれど、
お昼はさんで夕方まで
よそのおうちへ遊びに行っていることもたびたび。

・・・すると。

暇、なのですよ、母ちゃん。

こうして皆、働き始めるのかしらねえ、と
ぽっかり空いた時間に思う今日この頃。
さびしいねえ。
楽しい母ちゃん業ももう終わりかなあ。

ショックー。

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おっさん(長男)小学4年生。

姉のDS眺めて興奮して、
やろうとしていたことがのばしのばし。
知らん顔して放っておいたら
「遅くなっちゃった」と言うので、
「当たり前でしょそんなの、さっさと動かないからだよ」

「うっせえな」

ぼそっと去り際に聞こえたその言葉。

・・・あれ?
「うっせえな」?

信じられなくてぼーっとする。

信じられないからおっさん追いかけて
「ねえ、今もしかしてうっせえな、って言った?」と聞く。

「え?いや、え?」と言葉を濁すおっさん。

・・・言ったのか。
言ったんだな、おぬし。

怖いなあ。
そういう言葉を吐くようになったなんて。


暗い部屋が怖くて物をとりに行けない、
トイレの後もダッシュでリビングに戻ってくる、
お風呂も一人じゃ怖い、
次女ちゃん褒めると「ぼくもできるよ!」と低次元の争い、
寝る前はむぎゅ、にちゅ、

そんなおっさんが「うっせえな」とはねぇ。

テレビを見ていて、DSの画面に向かって、
「ばっかやろう」「ざけんじゃねー」
なんて言葉を使うようになっていて、
そういう言葉を使ってみたいんだろうと思いつつ、
いやだねえ、怖いねえ、そういう人になっちゃうよ、
と言ってきていたのだけれど。

まさか、母ちゃんに向かって「うっせえな」が出るとはねぇ。
(まだ、聞こえるところで言ってるだけマシか。)

わが子の根っこを信じて、
そういう時期なのだと見ていればいいのやら。
おちゃらけキャラゆえ
いつまでも小さい子相手のつもりで接していたけれど、
もう少し大人の対応した方がいい年頃なのかもね。
はー。いやだいやだ。


追記

この後おっさんが
「おかあさん、さっきはごめんなさい」
と言いに来た。

むぎゅーした(笑)。

「おこられるかなーと思って」と言う。
まだ母ちゃんの怒りの方が威力あるらし。

(夫に話したら爆笑してた。
 ってか、息子対応要注意は夫の方ですよ!!)
Daily Moon Phases
CURRENT MOON
凛太郎

ぼくりんたろう。
ノルウェージャンフォレストキャット。
2005年8月20日生の男の子。
おっとこまえでしょ?

モル太

長女&長男&次女

かぺ

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