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ふみふみふみ

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ふと見たら、


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次女ちゃんがりんたろくんに踏まれてた。

ふみふみふみふみ。

がんこ(長女)やおっさん(長男)が寝そべると
めざとく乗っかるりんたろくんだけど、

次女ちゃんもりんたろくんが乗れるくらい、
おっきくなったってことなんだなあ。

・・・にしても、
ちょっとムリがあると思うよ、りんたろくん?
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急変。

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中島公園で歩くスキー。

今週で終了してしまうので、
最後に行きたい、とがんこ(長女)。

大荒れの天気予報もなんのその、
まぶしいくらいの快晴。


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・・・が。

二周目歩き始めた頃、
突如真っ暗になり、
まっすぐ立っていられないほどの強風に、
重くて固い雪の粒がバチバチ当たって痛い。

ほんの一瞬で、前が見えないくらいの吹雪に。

山の天気の急変のようなことが、
街中で起こる恐怖。


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そして、
北国の生活は文字通り「命がけ」なんだって、
思い知らされた雪の事故の数々。

普通の生活の中で、
遭難して亡くなるだなんて。
自分の薄いジャンパーすら娘にかけて、
全身で守ろうとしたお父さんの命が、
どうして奪われなくちゃならないんだろ。

北国に生活してみたからこそ分かる
自然の恐ろしさ。
自然の前に対するヒトの存在のちっぽけさ。

ひなまつり

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日曜日のひなまつり。


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時間に余裕があるのでケーキを焼いた。

次女ちゃんはケーキをしっかり食べたあと、


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夕飯が出来上がる前にコタツで寝ちゃった(笑)。

だーからおでぶちゃんなのよねぇ。

ミシン カタカタ

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マメリッコの一目ぼれショードー買いした生地で、
壁かけとソファカバーを作りました。

ちょっと春っぽいでしょ~

ミシンかけてたら、
がんこ(長女)がやりたそうにそばをうろうろするので、
メンドーだなあ、と心の中でつぶやきつつ(笑)
「やる?」と聞くと「やりたい!」

壁掛けの脇をずーっと縫ってもらいました。

家庭科でミシン使ってから、
ちょっとデキる気でいるんだけど、
実際、糸かけとかは手伝わないとダメですが
縫うことそのものは放っておいても上手にできた。

親がメンドーくさがらないで、
やらせなきゃダメですね、何事も。


で、私は更に、
清水の舞台から飛び降りる覚悟で買った、
リバティの生地で次女ちゃんのスカートを縫いました。

リバティですよ、リバティ。
メーター2,940円!
これはがんこには縫わせない(笑)。

怖くてハサミ入れられないから、
50cmだけ買ってわっかに縫うだけスカート。
それでも生地がかわいいから十分なの。

とはいえ。
やっぱりフリフリスカートの方がかわいいなあ。
また勇気がわいたら買いに行こう(笑)。

排雪中。

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りんたろくんも、
結構な確率で通行の邪魔になりますが、


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札幌の道路、
ただいまガッタガタで毎日オフロード気分。

気温が上がってきたので、
雪が溶けて、夜また固まって、
ガチガチのデコボコ道路。

更に、家の周りの雪を道路に出す人多数で
きれいに排雪されたはずの道路が
うねうねと幅が狭くなり、
対向車と交互通行。

少々ハンドルとられるくらい慣れっこ、
それでもがっくんがっくん揺さぶられながらの運転は、
「ほっかいどうばっかじゃないの!」
と思わず叫んでしまうこと多々。
(言葉に悪気はさらさらない。心の叫びなの)
もはや運転のプロだと思う。まじ。
(そう思っておかないとやってらんないの)


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そして、まま見かけるこの看板。

でっかい重機がガーっと雪削って、
ショベルカーでダンプトラックに雪積んで、
・・・って作業をすると、道路一本ふさがる。
だから、その道路は通行止めになります。

車ならまだしもね、
徒歩で、次女ちゃんソリに乗せて引いてたりするとさ、
迂回ってったってとんでもない距離なわけですよ。
ちょっと脇通してくれたっていいじゃない、
って最初ムっとしたんですけれども。

皆、だーれも文句言わないで迂回するのよねえ。

いや実際、
排雪してもらうと、ずっと生活しやすくなるのですよ。
見通しはよくなるし、歩きやすいし。

それが分かってるから皆文句も言わないの。
これが「あたりまえ」なんだな、と思ってハッとする。

雪国の生活の中では、
狭い道で車が譲り合うのも当たり前のことすぎて、
わざわざ「ありがとう」ってしないのかな。

いや、それでもやっぱりした方がいいと思うけどね。
コミュニケーションだから。
でも私が一人ぷりぷりしてるのは、
ちょっとお門違いだったのかなあ、と反省してみる。


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それにしても、街中でフツーに
こんなでっかい怪獣みたいな重機が走ってるって
すごいよね。
カッコイイ。

浮き指

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くんくんくん・・・


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くさっ!

・・・ってことはないハズだけど(汗)

母ちゃんの足。
巻爪というのか、全部の指の爪が変形していて
小指などは「それ爪!?」と夫が気持ち悪がるくらい
山形に小さくなってしまっている。

社会人時代にパンプスで変形しちゃって、
とかいう以前からのことで、
子どもの頃合わない靴履いてたのかな、
などとぼんやり思っていたのですが。

「巻爪は、指の下からの圧がかからないとなる」
みたいな記述を見つけて。
寝たきりの老人とか、
歩かなくなった人はなりやすいんですよ、みたいな。

・・・私、圧かかってないのかな、
もしかして歩き方が悪いのかな、とそのとき初めて気づいて。

そういえば私、
立っていても歩いていても、足の指を意識したことがない。
常に指が丸まっている。
(だから足の指の関節の上にタコがずらっとできる)

夫に聞いてみたら、
「当たり前でしょ、指使わなくちゃ踏ん張れないでしょ」

・・・指、いる?私全然使ってない、って言うと

「だから運動できないんだ」

だと。
40歳にして初めて知る、運動音痴人生の原点。


そんな折も折。
テレビで「浮き指」のことをやっていた。
うわー私まさにコレだわ。

ペディキュアの似合う足に、今からなれるのかしらね。
ちょっと気をつけて生活してみよう。

大荒れ。

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東京では気温25度とか言っているのに、
北国は猛烈な低気圧で大荒れ吹雪である。

・・・どんだけ降るのよ。

どうも週末になると天気が荒れることが続いており、
せっかくの冬シーズン、
ちっとも家族でスキーへ行けていません。

今週も「大荒れ予報」「お出かけは避けて」
などとニュースでも言っているので、
先週の悲しい吹雪の事故もあり、
やむなくおうちで過ごす2日間。

・・・つ、つらすぎる(笑)。

がんこ(長女)は延々読書し続け存在消してるけど、
おっさん(長男)はどうにもならない。
発散しきれないエネルギーが、
家の中でむやみにボールけとばしてみたり、
クッション並べてジャンプ大会してみたり、
周囲の人のイライラを増幅させることこの上なし(苦笑)。

吹雪の中出るのもおっくうなので、
家にあるもので食事を用意し、おやつをこしらえ。
ドーナツあげたり、りんごのバターケーキ焼いたり、
ベーグルもひっさびさに焼きましたよ。

大変です。
北国生活。

疑問。

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昨日、がんこ(長女)と次女ちゃんと
お風呂に入っていたら、

がんこが正面きって
「ねえ、おかあさん、
 精子と卵子ってどうやって出会うの?」
と聞いてきた。

OH!

小5保健の授業では、
男女の体のしくみとか受精について教わるけれども、
肝心のソコはぼかしたままなんである。
授業のプリントで「もっと知りたいと思ったこと」の欄にも
そういえばそのことを書いていたがんこであった。

・・・逃げちゃいかん。
こんなにまっすぐに聞いてきているんだから、
ウソついたりごまかしたりしないで、
こりゃちゃんと教えるしかないな、と腹を決め、
壁に図解で説明した母ちゃんであった。

(そして湯船につかりながら、
 聞いてない顔してしっかり聞いていたに違いない次女ちゃん)

詳細な説明および補足情報(避妊法等)を聞いたあと、
「え、じゃあおかあさんも?」

・・・そこはプライベートですからノーコメントで。


普段から割と下ネタを"あえて"話題にしている母ですが、
不意打ちの直球に、
あれでよかったのかな、違う言い方のがよかったかな、
などと思い返しているのですが。

「おっさんは"チューしてるときに口から移るんじゃない"
 って言ってたんだけど」
なんてがんこの言葉を思い出して、
ああ、だから最近
お父さんからチューされるの嫌がってたのかな、
と一人笑いつつ、
でも、体は母より立派な女性になってきているのだから、
正しい情報をテレずに教えておいてよかったのだと。

そういうことにしておこう。
うん。
でも、ヒトにおいてはコミュニケーションの手段でもあり
快楽を伴う、のくだりは言わなくてもよかったかな(苦笑)。



・・・こんな風に、子どもの成長にアタフタできることも、
大きな幸せなんだと改めて思う3.11。

ヨーガ

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ポーズの確認のために借りてみたヨガの本で、
衝撃の発見。

「アシュタンガ・ヴィンヤーサ・ヨーガは、
 呼吸に連動したポーズの体系です。
 連続した流れるような動きと、
 集中させた内的な意識を結び付けるものです。
 セルフ・プラクティス(自己修練)と
 セルフ・オブザベーション(瞑想)を通して、
 非批判的な態度が培われます
 この平和的な特質は、
 よどみない呼吸に集中することによって現れます。
 呼吸は肉体と精神を
 観察し、浄化し、超越させる媒体なのです。」
(この本、翻訳文がちょっと分かりにくいのが難)

思わず夫に、
「これ、私に一番必要なことだね」とつぶやく。
そうだそうだ、と夫(むっ)。



例えば雪かき。
今住んでいるのは共同住宅なのだけれど、
お隣さんは階段まわり玄関まわり、
掃除も雪かきも全くしない。

私は汚いのやだから趣味でやってるの、
家族が多い分うちの方がいっぱい利用してるしね、
子どもが出入りするのに滑るのは危険だからさ、
などと心の中でつぶやきつつ、
いつも私が一人で雪かきしている。
(夫も手伝えって話。)

でも、私が雪かきしている横をお隣さんが
「こんにちはー」って素通りした瞬間、
私の批判的特質(笑)が炸裂。
口にこそ出さなかったけれど、
「あのさー、私が趣味でやってることだけどさー、
 お宅も利用してるんだからさー、
 せめて"いつもありがとうございます"の一言くらい
 あったっていいんじゃないの!?」
という顔になったと思う。

後でこうしてね、顔に出したことを後悔するんだからさ、
最初っから広い心でいたらいいのよ。
自分のためにもね。
でもさ、私ったら批判的なのよ、何事につけ。


ヨガは体をやわらかくするストレッチだと思ってた。
でも実は全然違って、
自分の心根と向き合わされるようになった。
ヨガって面白いな、と思います。
今、ヨガ関連の本が机に積み重なってます(笑)。

いいこと言うね~。

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幼稚園で卒園式があった。

年長さんにむけて一人一言、の場面で次女ちゃん、

「はなれても こころはつながってるよ」

・・・だれが教えたの?こんな立派な言葉。

あとで聞いたら「自分で考えたんだ」と言う。
家庭でこんないい言葉は使えてない。残念ながら。
だからこれは、幼稚園で
先生たちが日常的に使ってくれている言葉なんだと思う。
(夫は「次女ちゃん、天才じゃね!?」と言っていたが。
 しあわせな思考回路。)

素晴らしいことだね。

でもね、そういうところに目を向けられないで、
文句ばっかりたれている親のなんと多いことか。

もちろん、先生だってピンキリだけどね、
相性もあるけどね、
でも、がんばってる人に毒はいてる親が、
く○んに通わせようが英語習わせようが、
子どもにいい影響を与えられているとは思えない。
子育ての主体はあくまで親なのだから。


いろんな親がいて、どの親も子どもへの思いは強いから、
先生稼業は本当に大変だと思う。
親の密着度が高い幼稚園時代は尚更ね。

先生たち一年間お疲れ様。
感謝している親もいっぱいいますからね。
Daily Moon Phases
CURRENT MOON
凛太郎

ぼくりんたろう。
ノルウェージャンフォレストキャット。
2005年8月20日生の男の子。
おっとこまえでしょ?

モル太

長女&長男&次女

かぺ

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