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秋の藻岩山

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雪虫が飛び、空気がひんやり、
りんたろくんも膝の上に乗ってくるようになり、
もうすぐ冬がくるなあ、と実感する雪国ですが、


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藻岩山へもみじ狩り。


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幼稚園のママたちと。

雨のあとで足元が悪かったけれど、
黄色く染まった葉っぱが道いっぱいに落ちて、
きれいでした。



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実は、10月半ばにも1人で登ってきたのです。


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街に近い山なので、
早朝からお散歩的気軽さで登ってるご老人多数。

私もクマ出没看板なんかにビビっちゃいられない。


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1人でゆっくり静かに登るのもいいもので、

道に落ちているドングリ拾ってみたり、
(ピカピカ光っているドングリ見つけると、
 子どもみたいに無心に拾い集めちゃう。
 でも、クマさんのために残しておかなくちゃね、
 とまた道に戻す。リアルだからね、クマ(笑))


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エゾリスに出会ったり、

(ママたちと来ると、くっちゃべって騒々しいので、
 リスなんかにゃ出会えない(笑))


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木をつつくコゲラ眺めたり。


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2週間前の写真を見ると、
やっぱり今日の方が紅葉が進んできれい。

とはいえ、山頂部分は遠くから見るともうかなり葉が落ちて、
紅葉の見時もあとわずか。
もうすぐ、山は枝ばかりになって、そして真っ白になります。
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きもちいー!!

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我が家の国旗博士、おっさん(長男)。

思えば彼が国旗に目覚めたのは幼稚園の頃、
日本地図にも詳しくなって、あれから4年、
3年生になってクラス替えしたら、
同じクラスに国旗ライバルが出現したらしい。

負けず嫌いが高じて更に進化した国旗博士、
ただいま世界の首都を覚えることに夢中。

「スリランカの首都は?」
「スリジャヤワルダナプラコッテ」

「ブルネイは?」
「バンダルスリブガワン」

すげー!
素直にすごいと私からも姉からも賞賛を浴びると、
(姉は私と一緒で、暗記系超苦手)

「すごいって言われるの、きもちいー!!」

・・・単純(笑)。


テレビを見ていても、

「日本対オマーン?オマーンの首都はマスカット」
という具合。

本当にすごいよ、おっさん。
その力が、どこかで発揮できるといいねえ。
ねえ(苦笑)。

好きだけど。

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おっと、東京出張のお土産。

クリスピークリームドーナツ

好きだけど。
いっぱい買ってきて、って言ったけど。

プレーン1箱6個入り×3
イコール18個(笑)。

こわいなあ。
ほとんどが母のお腹に収納される予感。

要領よし。

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リボンレイのストラップ。

母が編んでいるのを興味深そうに見ているがんこ(長女)。

そういえば小さい頃は、
あれこれお手伝いさせてみたり、
手芸のまねっこみたいなことに挑戦させてみたりしたけど、
最近がんこのことほったらかしだったなあ(苦笑)。

「やってみる?教えてあげよっか?」
と声をかけたら、
「やる!」
と即答。

で、内心のやれやれ、という思いを隠しつつ(笑)、
手順を教えたら、あっという間に覚えた。
左端、ハロウィンカラーの編みかけがそれ。

そう、彼女は覚えがいいんである。
1言ったら10分かってくれるタイプ。

ところがねえ。
おっさん(長男)と次女ちゃん(とお父さん・笑)は、
10言って3、の人たちだからなあ。


おっさんに算数教えたり、
次女ちゃんに文字教えたりしていると、
「なんかいおんなじこと言わせるねん!!」
ということが多々あるけれど。

まあ、ね。
タイプが違うんだわね。

最小!?

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うっかりしたら、モルりんに食べられてしまいそうだけど。


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それくらい、小さな小さな紙くず。

・・・じゃなくて、

紙ひこうき。なんだって、一応。

「うわ!めっちゃ小さいのできた!!」
と、不器用な太い指で
自己最小記録更新に励むおっさん(長男)。

何事であれ、興味を持ったら集中する国旗博士


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そして、床に広げたままのトランプ。

トランプゲームの本を借りてきて、
一人で盛り上がっている。

・・・最近、姉ちゃん遊んでくれないからね。
姉弟で本当に仲よく遊ぶ兄弟だけれど、
姉ちゃん、本ばっかり読んで、
ヨーヨーも爆丸も相手してくれないので、
一人遊びに励む今日この頃(笑)。

たーいへーん。

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次女ちゃんが描いてくれた「おかあさん」


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「え?だれだって?」

・・・いやいや、実物よりずいぶんかわいらしいけれども、
次女ちゃんの脳内母ちゃんはきっとこんななの(笑)。


もともと部屋の中で何かしているのが好きな子だったけど、
最近は工作熱がすごいことになっていて、
家にいると「いましゅーちゅーしてるの」とか言いながら、
折り紙折ったり、お絵かきしたり。
もくもくと何やらこしらえている。

で、「はい、あげる」とくれるのはいいのだけれど。
その量も大変なもので。
(ほとんどお母さんにくれる。
 きっぱりした人なので、好きな人にしかあげない。
 お父さんにもあげれば?と言うと「え」とつれない)

ただ、一度くれてしまうとその後の執着がないので、
こっそり見つからないように処分していますが。


最近は幼稚園のおともだちとお手紙のやりとりも始まったので、
「もー次女ちゃんたいへんなんだよねー、
 YちゃんとMちゃんにおてがみかいてっていわれたから、
 かかな(く)っちゃいけないんだよねー。
 ぶれっせんど(ブレスレット)もつくってっていわれたから
 ビーズちょうだい」
と、イッチョマエにため息まじりである。

ようちえんせいも大変だね(笑)。

両親と小樽観光1

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実父は独断即決の人で、


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それでも一応、
「予定あいてるかな」とひと月ほど前にメールがあり、
連休にかけて母と2人、北国へやってきた

そして案の定、
こちらが札幌市内観光プランなど予定していたのに、
「小樽に一緒に泊まろう」
と勝手に宿を予約していた。

こういうとき、娘としましては、
一方的に予定決められると不愉快な夫に対して気を使い、
孫会いたさにはるばる来る両親にも気を使い、
非常に面倒なことになるわけです。

・・・だからヤなんだよねえ。

という気分で来ました、小樽水族館。


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小樽も、観光地だけど、
いざっていうと連れて行く場所ってなくて。


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子どもも喜ぶし、と思って水族館に来たはいいけど、
天気は荒れ荒れで風が強く波も高く雪も降り、

トドたちのいる浜辺に下りようものなら、
吹き上げる風に息もできず、
次女ちゃん大泣き(笑)。

館内とイルカショーだけ見て早々に退散し、


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にしん御殿の旧青山別邸へ。

にしんそばやらぜんざいやら食べて、

朝里川温泉の宿に早めに入り、

夕飯では酒が入って涙もろく愚痴全開の母にうんざりし、

もうわたしゃ疲れましたよ(苦笑)

両親と小樽観光2

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北海道の観光名所といっても
連れて行く場所が意外と難しくて、


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一日目で行きつくした感のある小樽、
そこに救いの神(!?)今日から「しゃこ祭り」

シャコって、あんまり縁がなかったよ、
珍しいよ、楽しみだよ。


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勇んで行ってみれば、駐車場はすでに長蛇の列。
焼きシャコにも長蛇の列。

私一人焼きシャコの列に並び、
両親と夫、子どもたちは汁物などすすったり一回り。

・・・あっという間に見物終了(笑)。

広場で食べ物の出店、
北国でよく見かけるお祭りのスタイルだわね。

魚醤のイメージでシャコ醤油を買ってみたら、
シャコのだしが強く出た醤油。おひたしにいいかも。


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で、お祭りがあっという間に終わってしまったので、
札幌に戻って、
白い恋人パーク」へ行ってみる。

観光客と一緒でなければ
なかなか住民は行こうと思わない場所ナンバー1
(私の中で)

でも、豪華な収集品よりなによりも、


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「白い恋人」工場見学が結構面白かったよ。

子どもたちなど、窓ガラスに張り付いて全然帰ってこない。

工場の機械ってすばらしい。


そうこうしても、午後まだ早い時間

藻岩山観光道へ行ってみよう!と行ってみれば、
冬季閉鎖が本日からであり、
じゃあ眺めのいい場所へ!と車を回しても
さして眺めのいい場所にたどりつけず。

結局トイざらすで子どもたちにおもちゃを買ってもらい、
スープカレーで夕飯を食べ、
両親の北海道旅行は終わったのでした。

雪だ雪だ

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あー、紅葉がきれいだなー、
と眺めていたのは
ほんのちょっと前だったのに、


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紅葉の時期は短くて、


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いよいよ雪、である。

今朝、まだ雨で道路が濡れていたのに、
日中大荒れで、あっという間に雪景色。


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寒いねえ。

じゃかじゃか雪が降って寒いというのに、
幼稚園にお迎えに行ったら園庭で遊び始めた子どもたち。
降り始めの今の時期は雪が重いので、
雪ダルマ作るなら今がチャンス。
(もっと寒くなると、雪がさらさらで固まらない。
 雪があっても雪玉が作れない、って北国に来て知りました)

あんまり楽しそうに遊んでるから、
母ちゃんたち耐えたよ。
1時間耐えたよ。
頭の上に雪積もらせながら。足踏みしながら(笑)。

寒くたって元気に外で遊べるって
すばらしい!!

かけるよ!

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なんと。

5年の時を経て復活。
ポケモンもどきイラスト入り あいうえお表


ひらがなを覚え始めた次女ちゃん。

ちょっとでも難しそう、と思うと、
やってみる前から「できない」と手を出さないタイプで。

文字も、まわりの子がどんどん書けるようになっていく中、
じぶんのなまえだけ書けるからそれでいい、と
あえて覚えようとしなかったのだけれど。

字を読むことに興味を持ちだして。
最初は少しずつ、読める文字が増えていったのだけれど、
そこからは一気に加速。
お友だちとのお手紙のやりとりの中で、
書ける字もどんどん増えていった。
ほんとうに、週間単位でもなく、日単位の進歩。

「おかあさん、ね、ってどんなじ?」
と幾度も幾度も聞かれて思い出した。

あ、あれ、まだあったはず。

そう、自作「あいうえお表」。

ある程度読めるようになって、
ある程度書けるようになったところだから、
この表がテキメンに効果発揮。

いちいち母が教えなくても、
表をみながら字が書けるようになりました。
子どもってすごい!!



何事も、その子の時期、ってものがあるんだね。
私から教えようとしたときは、
「いいの!次女ちゃんは字かけないの!」
と頑なだったのに。

幼稚園からく○ん教室に通って、
せっせと曲線書かせたり、数字書かせたり
宿題までもらってがんばってるママに言いたい。
それくらいのこと、子どもがその気になりゃ、
ほっといたって勝手にやるって。

おっさん(長男)も幼稚園時代、一切鉛筆持たなくて、
でも字が読めるから大丈夫かと思ったら、
小学校あがったとき「あ、ってどう書くんだっけ」
と言われてひっくり返ったけど。
今じゃちゃんと、小学校3年生してるからね。

早期教育意味なし、に1票。
・・・あくまで独断と偏見(笑)。
子どもはたくさん遊べ、が私の独断。


おまけ。

久しぶりに出てきたこの「あいうえお表」見て
今も変わらずポケモン好きのがんこ(長女)、
「お母さん、このイラスト全部描いたって
 ほんとすごいよね。」

尊敬されました。エッヘン。
一粒で二度おいしい(笑)。 
Daily Moon Phases
CURRENT MOON
凛太郎

ぼくりんたろう。
ノルウェージャンフォレストキャット。
2005年8月20日生の男の子。
おっとこまえでしょ?

モル太

長女&長男&次女

かぺ

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