スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

5ばんのおうま

120901-06.jpg
次女ちゃんが
今日のおでかけを受けて描いた絵。

さて。
どこへおでかけしたかというと、


10901-01.jpg
ケイバジョー。

うまうまひゃっほ~。


120901-02.jpg
トンネルを抜けると、


120901-03.jpg
そこは強烈な日差し直撃のファミリーゾーン。


120901-04.jpg
そして確定板の前で行われる
「プリキュアショー」

コレ口実の、久々のケイバジョー。
当然「口実」なので、ショーだけで帰るはずもなく。

私が通っていたのはOL時代の府中(懐)。
札幌競馬場は初、
ファミリーゾーンも初。

だけど、パドックに出たら体が自然に動く(笑)。


120901-07.jpg
3レースやって、
私とがんこ(長女)が単複でかわいく払い戻し。
馬を見るセンス、なかなかいいよ長女。

次女ちゃんが主張した「4ばんのおうま」は勝てなかったけど、
強烈な印象として残ったのでしょうか。
顔がエライことなってますけど・・・にっこり口?(笑)
でも1枚目の絵、
「5ばんのおうま」トップチェッカーは、
青いメンコをした馬だったのです。
よく覚えてるなあ・・・。

家に帰ってきてすぐ、
「あ、そうだ、おうまのえかくんだった」
と言って描きだしたのですが、
幼稚園で描かなくてよかった・・・先生びっくりするよね(笑)。


私はパドック派なので、やっぱり生競馬は楽しい。
レースの迫力も柵前に限る。

おっさん(長男)、一勝もできなくて凹んでたからね。
また行かなくちゃね(笑)。


余談。

競馬帰りにおっさんが
「なんかお酒のんでハダカになってこわそうなおじさんがいたよ」

競馬とはなんぞや、
賭け事とはなんぞや、
そしてそういうものとの付き合い方、
ほどほどの楽しみ方、というものについて、
小学生相手に語ってみる。

そういうことも大切だと思う。

・・・まあ、だからって
マークシートの書き方教えてる母親が正しいとは言いませんが。
スマンわが子よ(笑)。
スポンサーサイト

あい

P1000079_edited.jpg
りんたろくんの前にあるのは、
カリッカリにひからびたクローバー。

次女ちゃんの幼稚園バックの奥から出てきた。


次女ちゃん、変わり果てた葉っぱの姿に
ハッと悲しげな顔をしたあと、

「あのね、ようちえんでね、よつば(≒クローバー)見つけて
 おかあさんにあげようとおもったんだけどね、
 かばんに入れてたからね、ぐちゃぐちゃになっちゃったの。

 でもね、あいだけはうけとってね、あいだけはね。」


「愛」は幼稚園で覚えてきたことば。

同じようにイエス様の幼稚園に通っていた上2人だけど、
こんな言葉は出てこなかったよ。
いやー、すごいなあ。

「愛」という言葉を日常の中で使いながら、
身の回りの小さな事々の中で教えてもらっているのだと思う。
素晴らしいことだと思う。
親が教えられますね。


で、そんな次女ちゃん。
今朝がたのとんでもない雷にもピクリと起きることもなく、
1人すやすやと寝続けておりました。

・・・いや、ほんとにすごかったのですよ、雷。
私は1時半頃から4時すぎまで寝られませんでした。
がんこ(長女)もおっさん(長男)もさすがに起きるほどの
強烈な光と音。
連日の熱帯夜に雷。寝不足だ~。

お年頃。

0424.jpg
こんなんがいるので、
次女ちゃんが授業参観を怖がるのです(笑)。


120812-4.jpg
がんこ(長女)に
「あ、今日授業参観だね」と言ったら、

ぼそっと「・・・やだなあ」

え?と聞き直したら、

「え?なんでもない」

・・・そっかあ。
そんな風に言うお年頃になったのかあ(寂)。


世の小5女子と比較したら、
素直でかわいい(容姿じゃないよ、笑)方だと思いますが、
それでもクールなことを言うようになり、
がんこラブな夫はよく「なんだよ反抗期!」
とすねている今日この頃。

そりゃ、しょうがないよね。

実際、体もぐぐんと大きくなり、
手足は私とほぼ変わらない大きさになってきたし、
胸は私よりあるくらいだし(笑)。
中2でお赤飯炊いてもらった母から生まれたというのに、
先々月お赤飯炊きましたし。
(そして先月親子そろって同日ブルーデイ。
 自分だけでも面倒なのに面倒くささ倍増。)

かと思うとベタベタ甘えてくることもあったりして。

微妙なお年頃に突入したようです。

思い出に残ったこと。

P1000018.jpg
ついさっき、
飛行機事故を防ごうと一人奮闘して亡くなった
客室乗務員の話をテレビで見ていたら、
おっさん(長男)が泣いていた。

涙腺強度、私にそっくり。
(私も実は涙ぐんでいた)

反面、涙腺喪失がんこ(長女)は泣かない女。


P1000086.jpg
そんな心やさしき小3男子、
学校の図工の下書きで描いた絵がコレ。

お題は「思い出に残ったこと」

とりあえず、絵のレベルは置いておいて、
(いやひどい、まじひどい、おまけにコロコロコミックテイスト)

教室で先生が
「おっさんくん、おこっていいかい」と言っており、
「すみませんでした」がっくり、とうなだれるボクの図。


・・・えっと。
もっかい確認しますが、お題は「思い出に残ったこと」

「だってコレしか思いつかなかったんだもーん」

そりゃ先生も怒りたくなるでしょうよ、ええ。

途方に暮れますね。
かえって言葉が出ませんね。何一つね。


まあでも反面。
こういう注意のされ方がよっぽど強烈な印象だったのかな、
と思ったり。
クセのある先生なのでね(正直私も苦手)。
先生にとってもおっさんにとっても、
相性は合わないだろうなあ、大変だろうなあ、と。


彼の心根のやさしさだけは訴えてくるかな、
今度の個人懇談(行きたくないっ!!)

腹筋。

120822.jpg
いつまで続くのこの暑さ、
と思っていた数日前。

雷雨のあとから気温がぐっと下がって、
ふと気づくと夕方から秋の虫の声が。
このまま涼しくなるのかな。
りんたろくんの腹見せ寝姿も見納めかな。


ところで最近、私のお腹が締まってきた。
気のせいかな、と何度も触ってみるのだけれど、
前よりたらたらではなくなった、と思う。多分。

これはヨガ効果だな。

実際、前はきつかった腹筋が少し楽にできるようになっている。

私ね、筋肉がつきにくい体質だと思っていたのです。
(何かの健診で言われたのがきっかけ)
学生時代に運動をしていたときも、
だからしょうがないんだ、って自分に言い訳していたこと多々。

ところが。

子育てしてたらみるみる腕に筋肉ついたし、
気長にやっていたヨガで腹筋もついてきた。

・・・なんだ、できるんじゃん。


今の私は、あえて苦手なものに挑戦してみようかと思っている。
ヨガの「腹筋」しかり。
フラの「笑顔」しかり。

要領だけで生きてきたようなところがあるので、
向き不向きのキャッチも上手だったのかなと思う。
向かないと思ったら、スルーしてきた人生のように思う。
それも自分の生きる術だったのだとも思う。

でも、今自分が楽しんでいることの前に
どどんと苦手がそびえ立っていて、
別に逃げたっていいんだけれど、
あえて挑戦してみようか、というのが今の心情。


「ヨガはマットの上だけじゃないんです。」
「マットの上で自分を知るんです。」
とはヨガの先生の言葉。

効率考えないで頑張っちゃう私、
ってのもいいんじゃない?
・・・根気ないからほどほど努力だけど(笑)。

えぶりでぃカタキ

P1000162.jpg
学校から帰ると、
がんこ(長女)は公園でクラスのお友だちと遊ぶ。
男女混合。

小学校5年生で男女一緒に遊ぶって、
ちょっといいでしょう?

しかも外で。
やってるのは「カタキ」

・・・「カタキ」って北海道オリジナルネーム?
ルールを聞くと、
ほぼドッチボールなのですが。

ある日。

おっさん(長男)が遊ぶ約束がなく、
家で暇を持て余していたので、
「がんこちゃんと一緒に公園行ってきたら?」
と声をかけたら、

「あ、いいよ。
 皆やさしいから仲間に入れてくれると思うし。
 一緒に行く?」

とおっさんを誘うがんこ。

ドギマギしながら一緒に付いていったおっさん。

2人そろって帰ってきたら、
「おっさんねえ、投げるのつえー、
 3年なのにスゲーって皆に言われて、
 調子にのってたよ」
とがんこ。
うれしそうにはにかんでるおっさん。

なんか母ちゃん、涙が出そうよ(笑)。


何のためらいもなく自分の遊びに弟を連れて行ってくれること、
そして年下が混ざっても一緒に遊んでくれるお友だち、

こんな時代になんか、素敵じゃないですか?
母ちゃんうれしい!

スポーツテスト

P1000019.jpg
北海道にあるまじき9月の連日の暑さで、
少々バテ気味です。

そんな快晴残暑の中、
小学校では「スポーツテスト」に向けて
連日「スポーツテスト」の「練習」が行われています。

・・・「練習」って、私たちの頃あったっけ?
予行練習みたいなのが1回くらいあったような気はするけど。
子どもたちが関東にいた頃より、
回数的にも多めに「練習」している気がします。

北海道、
学力テストもスポーツテストも
全国下位を争ってるからかなあ。

・・・と思うのはうがちすぎでしょうか(笑)。

でも実際、私に運動神経酷似してしまったがんこ(長女)は、
関東では半分より下くらいの成績だったのに、
かけっこやらボール投げやら、
こちらではわりかし上位にいるようです。
そして「私って運動できるみたい」と勘違いしているようです(苦笑)。

先日北海道から関東にお引っ越ししていった小学生が、
「あっちに行ったら、かけっこ、皆速いの」
と言っていたのを聞かせたかった。

さて。

関東に戻ったらどうなるのかな。コワー!!

なみだなみだ。

P1000165.jpg
足ぱっかん。

もうそれくらい、本当に暑いのです北海道。
どうしちゃったの北海道。

そんな日差し強烈気温上昇の中、
次女ちゃんの運動会がありました。
去年は寒かったんだよなあ)


母の反省。
朝、次女ちゃんをしかった。
水じゃーじゃー流して遊んでいるからしかった。
何度も言ってることだからつい、ちょっとキツめにしかった。

・・・ら。
心が折れた(苦笑)。

きょうそうで使うお洋服がまだできてない
(結局お洋服は使わなかった。勘違い)
かけっこの練習がんばったからいちばんになりたい

そういう、運動会に向けた緊張感でいっぱいだったこと、
母は気づきませんでした。
胸の中がドキドキでいっぱいだった次女ちゃんは、
母に怒られたことでふんばりがきかなくなり、
涙がとまらなくなりました。

幼稚園に着いても、
開会式が始まっても、
かけっこが始まっても。

泣きながら走る次女ちゃん。

・・・いやー、失敗したなあ。

結局、懸念の洋服を使わなかった障害物競走の頃には、
けらっけらお友だちとふざけて
楽しそうないつもの姿に戻っていましたが。

次女ちゃん、ナイーブなのである。
行事の朝は要注意(笑)。


P1000110.jpg
そんな次女ちゃん。

相変わらず寝るときにはヘソをさわっている。
昼寝の姿もホレこの通り。

おへそ、黒ずんでますよ(苦笑)。

イタリアーーン!

P1000107.jpg
床にごろりと寝転がったら、
妙なものが視界に。


P1000109.jpg
下からのぞいてみたら、目が合った。


P1000108.jpg
お昼寝、邪魔してゴメン。


P1000154.jpg
連休最終日だけれど、天気がイマイチ。
出かける予定もたたないので、
鉢植えの手入れを始めた。

ら、止まらなくなった。

数年そのままにしていた、
クレマチス、バラ、その他大鉢小鉢、
ひっくり返して根をほぐして土入れ替えて。
・・・腰がイタイ。

一番手前、
ダブルオステオスペルマムは徒長していたから
ばっさり剪定。
・・・ばっさり、しすぎたかな(汗)。

今年は9月半ばを過ぎても本当に暑い毎日だけれど、
冬に向けて。雪の毎日に向けて。
皆、来年も元気に咲いてくれますように。


P1000092.jpg
ベランダ栽培バジルも収穫。

苗一鉢を差し芽で二株にして摘心でそこそこ茂ってきたので、
収穫してみたら40gほど。
オリーブオイルとにんにくでバジルペーストを作ったら、
ジャムの小瓶1つ分になりました。

・・・しかし、バジルペーストってどう使うんだ?

というわけで、レシピ検索で作ってみたチキン。

一口食べておっさん(長男)、
「おーーーう!!イタリアーーーーン!!」

歓喜のおたけびをあげておりました(笑)。


120918-01.jpg
おまけ。

そんなおっさん、小学校3年生男子の寝姿。
クマのダッフィーと恐竜のぬいぐるみ抱えて。

かわいいねえ(笑)。

制裁。

P1000160.jpg
朝、小学生2人送り出してからしばらく後、
玄関を通ったらぽつり置かれた絵の具セット。

・・・絵の具?

おっさん(長男)今日使うって言ってたじゃん!
(そう、あのコロコロコミックテイストの絵に色を付けるため)

玄関まで持ってきたはいいけど、
靴はいてる間にすっかり忘れた、のパターン。


マッタクモー、と思いつつ時間割確認して、
用事ついでに学校へ持って行ってやったら、
なんと時間割変更ですでに図工終了。
おまけに、1時間だったはずが2時間に拡大。

・・・あーららぁ。

忘れ物した本人が一番いけない。
いけないけど、
帰ってきておっさんにその2時間の話を聞いたら
担任「どうするか、自分で考えるしかないね」と言ったきり、
2時間ひとことも声をかけることなく
息子は放置されていたらしい。

もう1人忘れた子は、他の子に借りて絵を完成させたらしいけど、
借りていいのかも分からなかった息子は、
ひたすらイスに座り続けていたという。
(まあ、子どもの側からだけの状況報告だけど)

そりゃあ辛かったねえ、と言うと、
ぽろり涙するおっさん。


感情が分かりにくい先生なので。
「教育的制裁」というより
「放置」という印象を受けてしまうのです。

隣の席の子とトラブルになっていても、
「先生気にしてないから」ほっとかれる、と言う。
子どもから見ても、そういう印象の先生だ、ということ。
人間味が感じられない、というのかな。


先生の当たり外れ、相性、というのは難しい。
子どもにとっては毎日のことだけに、
尚更親としても対応が難しい。

・・・ま、今回の全ては息子の忘れ物が原因なので(笑)
これに懲りて忘れ物しなければいいということなのだけれど。

いじめとか、深刻な問題になったときに、
担任を頼れなければ、子どもはつらいよね。
Daily Moon Phases
CURRENT MOON
凛太郎

ぼくりんたろう。
ノルウェージャンフォレストキャット。
2005年8月20日生の男の子。
おっとこまえでしょ?

モル太

長女&長男&次女

かぺ

最新コメント
カテゴリ
ブログ内検索
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。