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初氷。

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今年初の、おうちかき氷。

夏休み前から
「こんどおかいもんいったら、かきごおりのシロップかってね」
と思い出しては言っていた次女ちゃん。

とうとう今日、
スーパーで念願のシロップゲット。
悩みに悩んだ末のメロン味。

しかし。

りんたろくんがソファでおくつろぎの通り、
今日は朝からの雨でやっと少し涼しくなったのです。

あえて、涼しい今日にかき氷(笑)。

でも、膝の上に座った次女ちゃんの頭からは
ぷーんとよいかほりが漂っていたので(=くさっ)
ま、かき氷もおいしく食べられたことでしょう。
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うちむらこうへいになる!

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昨日のテレビは一日中内村デーでしたね。

連日さっさと寝てしまって
オリンピック気分皆無だった私ですが、
体操個人総合見始めたら
もうそりゃ途中で寝られるはずもなく、
夜中の3時には目がハートになってました。

そんな奥様層は私だけではなかったようで、
翌朝早々に「内村航平」で検索かけたら、
「突然おちた!」「私も!」
という、我が身を見るようなスレッドが(笑)。

前からすごいな、と思ってはいたけれど、
ちょっとイケ好かない感じ、とも思っていて。
整えた眉もイマドキの若者だなあと思っていて。

それがあんた。
あの、苦しみを乗り越えたあとの跳馬の笑顔ですよ。
演技終えた後、得点板を凝視するのではなく、
黙々と次の支度をする後姿ですよ。
床演技直後のごめんね笑顔ですよ。
・・・すっご~い!!かっこい~!!かっわい~!!(笑)


テレビで絶え間なく流れる演技を見て、
おっさん(長男)が
「すげ!!オレ、うちむらこうへいになる!!」
と宣言。

・・・簡単に言いすぎなんだよオマエは。

いやそりゃ、母ちゃんもブーケとか投げてほしいけど。
連続逆上がりできるからって、
金メダルはとれんのだよ、キミ。

それでも。
気分だけ「うちむらこうへい」のおっさんと次女ちゃん、
狭いリビングで転がったり、
ソファから跳ねたりまわったり、
そりゃもうドタバタ体操ごっこで騒々しい一日でした。

祭りだ祭りだ

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ナンダソレ?


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タヌキダコレ。

空飛ぶタヌキ。


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狸小路のお祭りをのぞいてきました。

おみこしわっしょい。

お兄さんのふんどし姿がまばゆい(笑)。


昔懐かしいアーケードの商店街。
私はふるさと名古屋の大曽根を思い出しますが。

古いふるいお店と、
新しいお店が混在していて。
札幌駅と大通の間にあって、
お客の流れをつかむのも大変だと思うけれど、
この独特の雰囲気、
ずっと残ってほしいなあと思うのでした。

道民の森・1日目

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ほんとは、日高のキャンプ場へ行く予定だったのだけれど、
お天気が悪くてキャンセル、
それでもあきらめきれないお父さん、
翌日直前でも空いていた「道民の森」バンガローへ。

事前情報ほぼナッシング。
寝袋抱えていざ突撃。


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「道民の森」は、当別町と月形町にまたがっていて、
札幌から近くて便利。
行ってみると、とにかくだだっぴろい。

6つの地区に分かれているのだけれど、
別の地区に行くのに車で10分以上かかったりする。


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釣りとクワガタ捕りが主目的だったので、
バンガローのある月形地区で一旦手続きをしてから、
釣りができそうな一番川地区へ移動。

・・・が、釣果見込み薄。


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早々に飽きた子ら連れて(夫はまだ釣り)、
川岸にある「もぐらトンネル」へ行ってみる。

誰もいない。

もっさり草が生い茂り、アブが猛烈に寄ってくる。


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同じところにある「空中回廊」

のぼってみたが何も見えない(笑)。


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ふと見上げれば、もくもくと白い雲が。
日差しが強く、暑い日だったのです。


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しかし、あきらめきれない夫とおっさん(長男)。

少し場所を変えて再トライ。


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結局、岩場の水溜りにいた小さなちいさな魚を
3匹手ですくい(笑)。

お夕飯のおかず増量なりませんでした。


そのまま月形温泉に行ったら、
温泉の目の前も池に面したキャンプ場で。
しばらく遊んでからお風呂に入り、
バンガローに戻ってバーベキュー、
暗くなってから花火をして。
・・・キャンプの王道ですな(笑)。

大小16棟あるバンガローはほぼ埋まっていて。
どこでも同じようなことが行われていて。

子どもたちはとても楽しんでいました。

(ちなみに、次女ちゃんはバンガローのことを
 「ガンバロー」と言います。
 面白いから修正してません・笑)

道民の森・2日目

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道民の森、2日目。


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早朝5時目が覚める。

おっさん(長男)、朝早く起きてクワガタ探す、って
言ってたけどなあ、と思いながら散歩する。

・・・しかし、寝れなかった。

寝袋かぶったムレ感にイライラしている
次女ちゃんに何度も起こされたのもあるけど、
固い床で体が痛い。
夫も同じ。

お父さんテント欲しい、とか言って、ダメじゃん。
アウトドア向きじゃないのよ私たち、とか言いながら
ホットサンドを焼き、コーヒーを入れる。

・・・トンボさん、そこ、ゆだっちゃうよ!?


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そんな親とはウラハラに、

バンガロー泊を満喫している子どもたち。

寝袋投げにあやとり(!)

夜もしっかり寝れたと言う。
若いってすばらしい。


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さて。
朝ごはんも食べたところで、
「人力トロッコ」がウリの青山ダム地区へ行ってみる。
って、35km近く走ったんだけど(!!)

車を停めて。

大きな橋を渡って。


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ひろーい景色の中に現れましたよ、
トロッコと自転車。


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お客が少なくて。

その割には設備もいいし、
職員のおじさんも2人いて、
丁寧に応対していただいて、
なんだか申し訳ない感じで。

トロッコは期待していたよりずっと面白かったけど、
でも、1回乗れば満足してしまうので、


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道民の必須科目「パークゴルフ」に初挑戦。

「ゴルフはスポーツじゃない」とか言うお父さん、
やらせてみればホレ、結構楽しんで。

子どもたちも、スコアにむきになりつつ、
かなり楽しかったようでした。

なるほど!
パークゴルフ場があっちにもこっちにもあるわけが
ちょっと分かったよ!(笑)

勝った順に子どもたち胴上げして、
楽しい気分でおうちへと帰ったのでした。

おいしい?

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とうきびがスーパーで98円とかで出るようになり、
おいしいヒゲに事欠かないモルたろ氏。

うまうま。


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こちらはカキ氷。
うまうま。

うまうま?

ぶどうカルピスとメロンのシロップを渡して、
おかわり自由で好きなようにさせておいたら、
ぶどうとメロン混ぜて、不気味な茶色した氷を
「おいしいよ!おかあさんも食べる?」
と差し出された。

・・・遠慮させていただきます(笑)。

まあ。
そんなこんなが結構楽しいのでしょう。
冷凍庫の氷がスッカラカンになりました。

ウンコレ

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りんたろくんにソッポ向かれちゃいましたが、


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家族で「紙」すいて作ってきました。

きれいでしょ?
なんと。
シマウマのフンが入っているのです。
(でも臭くないのよ、洗って洗って煮沸消毒して、
 消化されなかった繊維だけを取り出してくれているのです)


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円山動物園で行われていたイベント

「ウンコレ」

動物のウンチのコレクション。

こんな魅惑的なイベント、
私とおっさん(長男)が見逃すワケがない。


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すごいの、

ずらーっとたくさん箱が並んでいて、
その中にはいろんな動物のウンチが入っている。
他の動物園から運ばれてきたものもあって、
(パンダもあった)
ウンチが空を飛んできたのかと思うと
動物園職員さんたちのご苦労に母ちゃん涙。

そして。
箱上部「TRY IT !!」の札を上げると、
穴が開いている。

勇気を出してその穴に鼻を近づけて、
いろんな動物のウンチのにおいをかいでみよう~。

・・・って、そりゃもうとれたて感まんまんな
つやつやウンチに鼻を寄せるスリルったら!!

勇気のない母さんは、草食動物しかトライできませんでした。
それでも結構なものでした(笑)。


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そのあとはやっぱり、
爬虫類館で多くの時間を費やす我が家。


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今日はネコメカエルがしょんぼりしてた。


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ね、たまらんしょんぼり具合。

釧路へ。1日目

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まあ、そうヤな顔しないで。

お留守番よろぴく。


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というわけで。

早朝3時半、
熟睡中のところを起こして車に乗せたら、
妙なハイテンションになってしまった子どもたちを乗せて
だんだん明るくなる空を眺めつつ、
(赤い空が、ほんの一瞬で真っ青に変わるのね)


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5時半、たどり着いたはトマム。

目的は「雲海テラス

雲海・・・

どころか

雲のかけらもない快晴・・・

ガックシ。


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ところが、そこはよくしたもので。

ゴンドラ乗り場のすぐわきに
「くものしたカフェ」

6時から営業のビュッフェでは、
おいしそうな地元野菜や、炭焼きのソーセージにベーコン、
ふかしたジャガイモやとうきび、あったかいスープなど。
おいしそうな朝食がさわやかにお外でいただけるので、
(とはいえ、正直日に当たっていないと寒い)

早起きでお腹がぺこぺこの父母はがっつり食事。
眠すぎてもうろうとしているおっさん(長男)は、
トンチンカンなセレクト料理をぼそぼそと食べる(笑)。


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食事をしている間に、
引き馬がどんどんご出勤になり。

人参300円也を買って馬とふれあう。

雲海に出会えるのは10日に3日の割合だとか。
残念、だったけど、
我が家的にはこの先釧路へ行く、
という主目的があったので、それなりに満足。

しかし、早朝である。
まだ7時30分である。

まっすぐ釧路へ行ってもいいんだけど、


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おっさん(長男)のリクエストもあり、
急遽、屈斜路湖砂湯へ向かう。

いつだって思いつき、行き当たりばったりの我が家の旅行。

阿寒湖は今回通り過ぎて、
双湖台からペンケトー、パンケトーを眺め、


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屈斜路湖到着、12時。

着いて即、砂を掘り始める子ども3人。

無心に掘りまくりすぎて、
爪の甘皮部分に入った砂で
後々手が傷むがんこ(長女)とおっさん(長男)。
・・・どんだけ無心なのさ。

しかし、早朝からのハードスケジュールに、
1時間ほど掘ったら魂が抜けてしまい、
途中で買った弁当を食べて「もういい」


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というわけで、
車に乗ってしばし、
階段をのぼってしばし行くと、


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この絶景である。
(絶景、なの。切り貼り感満載の画像だけど)

美幌峠。


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下から吹いてくる強風に体を預けて、
岩の上に立つのが気持ちいいらしい。

けど。

見てる親はヒヤヒヤなんですけど。


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どこへ行っても、
3人でなんやかやと遊び始め、
ここでも岩の上しか歩いちゃダメゲームとか、
岩の上の水たまりにお願いごとするといいよ迷信とか、
いつまでたっても移動できない。

・・・まあ、いいことだな、と思いますけれど。

美幌峠は3時頃に出たのかな。
その後釧路に着いたのは5時頃だったかしら。
温泉入って、お食事をいただいて。
8時すぎに布団に入れてみたものの、
お父さんの怪談(?)話で盛り上がり、大騒ぎして。

早朝からの長い長い一日でした。

【総走行距離 523km】

札幌
 ↓  140km
トマム
 ↓  222km
屈斜路湖
 ↓   14km
美幌峠
 ↓  117km
釧路   

釧路へ。2日目

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なつかしいでしょ、使い捨てカメラ。

なんと、旅行の前にデジカメが壊れまして。
修理に出したら1ヶ月くらいかかるといわれ、
やむなく今回の旅に同行したのがこのカメラ。

観光地ですから、家族で写真撮ってると
「撮りましょうか~?」と声をかけてくださる方もいて、
そのたびに、
「あ、えっと、カメラ壊れちゃって、
 あの、なつかしのコレなんですけど(照)」
と言い訳がましく差し出すのが恥ずかしい(笑)。

ま、たいていみなさん、
「あ!ほんとだ、なつかしー」とリアクションくださるんですけど。
「はい、いきますよー」のあとの、
“カチ”ってあまりに軽いシャッター音、久しぶりに聞きました。



で、釧路二日目。

朝から霧、である。

本当はノロッコ列車に乗って湿原の旅、
と思っていたのだけれど、
視界不良の霧である。

「釧路は霧の町なので、あえて霧の日を選んで
 列車に乗る方もまれにいらっしゃいますよ」

と、みどりの窓口のお兄さんは言ってくれたけど。

雨も降ってきたので列車は翌日に変更。
で、


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駅前の「和商市場」へ。


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和商市場、といえば「勝手丼」ですね。

朝ごはん食べてきたばっかりだけれど、
白飯2つ買って、
おさかなやさんで刺身を選ぶ。

おっさん(長男)、興味深々の「めんめ」
「きんき」のことを釧路では「めんめ」と言うそうで、
ちょっとお高い一切れをおいしい!と食べていました。
がんこ(長女)は好物「ときしらず」他、
いくら甘えびまぐろなどなど。


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・・・で、その先のあてもなく。

有名な「幣舞橋」を渡り、
目に付いた公園に下りてみる。

「米町公園」

・・・ね、なんも見えないでしょ(苦笑)。

古い灯台の展望台があって、
お天気がよければ海が見渡せたはず。


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そしてさらにあてもなく、
春採湖、という表示を見つけて車を走らせ、
そこにあった「釧路市博物館」に入る。

丹頂のビデオ2本しっかり見たりして(笑)、
ゆっくりしっかり時間を費やして
思いがけず結構楽しんだあと、


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釧路フィッシャーマンズワーフMOO、へ。

ショッピングモールかと思ったんですけど、
ほぼ市場でした。
震災で被災して、ニュースでよく映っていたけれど、
そんな名残はみじんも感じさせず1Fも通常営業。
すごい。


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海の男発見。


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あ、海の女も。


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MOOの中に、生きたカニのクレーンゲームが!

とれたら、向かいのお店でゆでてくれるそうな。

「港の屋台」で
釧路ラーメンやら、豚丼やら、からあげ定食を食べ、


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釧路市湿原展望台へ。


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遊歩道にはつり橋が。

つり橋の上ではしゃいでいる子ども3人+おじさん1人。


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軽い気持ちで歩き始めたのですが、
目指す「サテライト展望台」まで遠い遠い。

ひたすら深い森の中を歩き続け、
次女ちゃんがひーひー言い出した頃、ようやく、


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ばばーん。
視界が開けたと思ったらこの景色。

この頃には霧も晴れてきたので、
湿原が見渡せてまーきれいなこと、広大なこと。


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・・・というのに。

なぜか「ぐるぐる」始めたり、


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「なべなべそこぬけ」始めたり。

景色そっちのけな子どもたちなのでした。


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宿に戻って出直して。

ちょうど「釧新花火大会」の日だったので、
釧路川河口、橋のそばで花火を見ました。

行き当たりばったりの割には、かなり充実した一日(笑)。

釧路へ。3日目

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前日濃霧のリベンジ。

いざ、ノロッコ号へ。

(ノロッコ号内限定販売の「チョロQ」
 「ほしいひとー!」と子どもに問いかけるお父さんが
 誰より欲しくて買った。1000円也)


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9:05発網走行き。

「快速」で終点網走に着くのが3時間後。うひゃ!

1両の列車は運転席のところに
整理券発券機と料金支払い機と電光の料金表があって、
バスと同じシステム。へー!

列車で隣合わせた、日に焼けた少年は釣竿一本抱えて、
「釧路川にサクラマス釣りに行くんです」
と丁寧に答えてくれた。素敵だったなあ。


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で、素敵な少年とお別れして、
我が家は「釧路湿原駅」で下車。


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細岡展望台まで遊歩道を歩く。
昨日に比べれば道のりはずっと軽い(笑)。

細岡ビジターズラウンジでソフトクリームなど食べ、


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11:20釧路湿原駅から乗ったノロッコ号は、
11:40塘路駅着。


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折り返し釧路行きが12:07分発。
大急ぎで列車を眺める展望台に登って眺め、


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窓際のボックス席から湿原を眺めつつ釧路へ戻る。
47分の旅。
さすがにシーズン、5両ほぼ満員。

動物に出会えなかったのが残念だったけれど、
最大目的のノロッコ号にも無事乗れ、
あとはひたすら、札幌へ向かってドライブなのでした。


【走行距離 322Km】
Daily Moon Phases
CURRENT MOON
凛太郎

ぼくりんたろう。
ノルウェージャンフォレストキャット。
2005年8月20日生の男の子。
おっとこまえでしょ?

モル太

長女&長男&次女

かぺ

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