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また、藻岩山。

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母ちゃん、幼稚園のママたちと
また藻岩山に登ってきたよ。

ここ1ヶ月で3回。
(2年で5回)
どんだけ好きなんだ(笑)。

だいぶ道程も分かってきて。

この登りが終わったら半分きたよ、とか、
もうすぐ視界が開けて街が見えるよ、とか、
ここから最後の登りだよ、とか。
結構信憑性(?)のあるガイドができるようになってきました。

藻岩山もいいんだけれど。
今度は違う山に登りたいなあ。
今年は夏からクマがあちこちに出没しているので要注意。
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お願いごと。

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七夕ですね。

今年も熊笹に短冊下げました。


「プールのタイムがちぢまりますように」(がんこ・長女)

  優柔不断の娘ゆえ、“なにかこう、なにかこう”と
  迷ってばかりで一向に願い事が決まらない。
  挙句に出てきた願い事がスイミングのこと。
  ・・・大きな夢が見られないタイプである(笑)。


「あたまがよくなりますように」(おっさん・長男)

  ちょうちん行列したときに、見知らぬおじさんに、
  “あたまがよくなる?そりゃ難しいなあ~”
  と笑われていた。負けるな!努力だぞ!


「プリキュアになれますように」(次女ちゃん)

  ・・・幼稚園女子の王道。


子どもたちの願いがかないますように。(母の願い。)

向き、不向き

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りんたろくんってば
優雅なたたずまいですこと。


フラの話。

(大前提として、
 フラは本来曲の内容、物語を表現するものであって、
 表面的な素敵さを求めて踊るものではない、
 という理解はあります。その上で、の話。)

季節柄、イベントで踊る機会が何度かありまして、
そのたび、舞台上の我が姿を、
否応なく写真などで目にするのですが。

・・・げんなり。
笑顔がひきつって気持ち悪い(笑)。

おっかしいなあ。
もうちょっと素敵に踊れてるはずだったのに(脳内イメージ)。

で、しみじみ思うのです。

正確に踊ることと、素敵に踊ることはイコールではないんだと。

正直、私ってばすごく上達が早くて(自分で言うな)、
ステップも結構正確に踏めるようになってきたし、
手を動かすタイミングとかも、
先生の動きに割りと忠実に動けている、と思う。

でもそれは、「素敵な踊り」ではないんだなあ。

例えば、
正確さという点ではかなり努力が必要な人でも、
舞台上の笑顔がピカイチだったりすると、
もうそれだけで素敵に見えちゃうんである。

そんなもんである。

ちょっとした目線の持って行きかた、
手指のほんのちょっとの動き、
そういうところを、もっと努力して工夫すれば、
「素敵」に近づくのかもしれない。

でも。
根本的に舞台に立ったとき、
その人の「人となり」が全部出てしまうんである。
その点で、私の人となりは、
人様の前でお見せするフラ(日本的フラ)には
向いていない、と思う。

はー。

努力で「素敵」になれる、と思って頑張ってきた1年間。
ただいま壁にぶち当たっております。

カウントダウン。

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北国滞在予定、残り1年半。

関東に戻れば、
否応なしに義母の介護問題と直面することになる。
先の見えない、長い長い介護生活。

すごく、
すごく、
自己中心的な考え方だと百も承知だけれど、
私の人生はもうこの先終わってしまうんだ、という
とてつもない不安と恐怖。

この恐怖感ったら、
介護に直面した人にしか分かってもらえないけれど。


パーキンソン病発症20年選手の義母に、
先日、脳検査の結果、
アルツハイマーの兆候が見られたとか。

パーキンソンの王道である。
ああ、来るべきものがきたか、と思ったのは私だけ。
うろたえる義父と夫。

「俺たち札幌じゃ、どうするよ」

・・・札幌に住んでもいい、なんて言っていたのはドコノドイツだ。
義母の病気前提で
「住んでもいい」って言っていたわけじゃないんだな!?
夢見させんじゃないよっ!!


まだ、介護が始まったわけじゃない。
わけじゃないけど。

介護と無縁の生活を送る同世代ママたちと比較して、
どうして私はこんなことになってしまったんだろうか、
40からの人生全部捧げるほど、
この人と結婚したかったんだろうか。
この人じゃなきゃだめだったんだろうか。
この人と結婚しなければよかった。

なまじ、自由奔放な義姉、つかみどころのない義弟夫婦、
明治アタマの義父、という環境もあって。


気づくと泣きそうになっている今日この頃です。
はー、帰りたくない。

わかった!

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ヨガに通い始めた頃、
次の日は肩のまわりを中心に筋肉痛がすごかった。

それが気づくと、筋肉痛が起こらなくなってきて。

おまけに、息があがって休み休みだったものが、
全部通しでできるようになっていて。

マジメなヨーギニーではありませんから、
週1回程度、クラスに行ってやるだけですが、
それだけでもずいぶん体が変わったんだなあ、と驚いています。


今日、家に帰って、
クラスでできなかったことの練習をしてみたら、
スパッと目の前が開けるようにできた。
先生の言っていたことが、体で分かった。
ああ、これ!?という喜び。


ヨガは不思議です。

本当に、ゆるーい気持ちで通い始めたのに、
いつの間にか深み(?)に足をつっこんでいる。
それも、頭で考えて自分の意志で、というわけではなく、
感覚的に欲している、という感じで。
こんなに一生懸命やるはずじゃなかったんだけどなあ、
と思いつつ、マット新調したり。
(もちろんそれがイヤじゃない)

例えばフラは、明確に自分の中に目標があって、
それに向けてもろもろの邪心雑念も織り交ぜ、
努力と葛藤がある。

でもヨガに関しては、
目標があるわけでもなく、
ただ心と体が必要としているから続いている感じ。

それもこれも先生との出会いゆえですが。
長く続けられるかな。続けられるといいけどな。

朝の日課。

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朝、新聞を読むときに、
死亡欄の年齢をざっと流し見る。

・・・しばらく続いている私の日課です。

がんこ(長女)の同級生ママが亡くなったのがきっかけ。
40代前半で、子どもを残して亡くなるとは。

大方は80代、90代が並んでいるのですが、
20代、30代、時には一ケタの年の子を見つけると、
今、自分が元気に過ごしていることの有難さを思います。

と同時に。

いったいいくつまで生きれば人は満足するのだろうかと。

・・・まあ、また話は義母に通じるのですが(苦笑)。

病気ではあるけれど、75を迎えて、
孫にも囲まれて。

それは、若くして亡くなってしまった方を思えば、
十分に幸せのうちに入るんじゃなかろうか。

とはいえ。
病気の苦しみは経験した人にしか分からないもので。
介護に直面した私の苦悩を、
「まだ始まってないんでしょ?施設とかあるし、
 なんとかなるんじゃないの~?」
と、介護に全く無縁の人に軽くあしらわれた時の怒りと同じく、
経験しなければ実感なんてできるもんじゃない。
(今の私の正直な気持ちとしては、
 理解のない家族に囲まれて介護を担当する生活になるくらいなら、
 いっそ急な病で自ら死んでしまいたい。極論。)


そんなこんなで。
すごく暗い人になって新聞をめくっている毎日です(苦笑)。

待つ。

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我が家のDS2台。

黒いのは初代の。
実母が買って脳トレしてたものの、
飽きて(笑)がんこ(長女)に横流し。

ところが画面が暗くなってきてしまい、
やむなく我が家で1年ほど前に購入したのがDSiLL。

相変わらず1日30分制。
平日は基本、家勉強やったらできる。
夕方6時半には終了せねばならない。

・・・となると、外遊びの時間が延びた昨今、
ゲームできない平日も多々。


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これはもう何年前になるんだろ、
いい年したサラリーマンが電車の中で、
ゲームと携帯を両刀使いしてるの見て、
うわーすごいやだ、と思ったのだけれど。

今となってはねえ。
スマホに両方セットされちゃったからねえ。


病院に行っても、レストランに行っても、お買い物に行っても、
ほんのちょっとでも待ち時間があるような場では、
ゲーム持参の子どもが多いですね。
親も楽なんだと思う。静かにさせておくには。

でもねえ。
私、古いのは百も承知だけれど、
じっと待つ、待たせる、待つことを覚えさせる、
ということも大事なことなんじゃないかと思うのです。

うちの子たちは、姉弟でちょっとした手遊びゲームやらして、
そこそこ楽しみながら待てる方だと思う。
何もなくても、とりあえずなんとかなる。
(うだうだ面倒くさい場合も多いけど)
本があればラッキー、長時間でもオッケー。

そいういう時間の使い方を知っている
(訓練されている)か否かって、
実はとっても大きな差じゃないだろか。
ニンゲンとして。
自分の力で生きていく動物として。
だからこそ、親が楽をするために
安易にゲームを与えるのはいけない、と
古い私は思う。

大量の情報に身をゆだねておくだけ、
というのは楽かもしれないけど、
そういうものから切り離されて、
じっと一人、物思いにふける、ということ、
そういう時間に、実はいろんなことを考えるもので。

うちの子たちには、
通勤電車でゲームにふける大人になってほしくないなあ。
・・・まあ、親の願いむなしく、になるかもだけど(笑)。

黒岳登山。

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齧歯目仲間に会ってきたよ。


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大雪山層雲峡、黒岳にて。
エゾシマリスちゃん。


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友人一家と、黒岳(1984m)登山へ行ってきました。

朝の7時前に家を出て、
黒岳ロープウェー乗り場に着いたのが9時半。

ロープウェーを降りたらそこは5合目(1300m)。


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遊歩道を少し歩いて、


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リフトで上がった先は黒岳7合目(1520m)。

景色がひろい!


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11時、そこからいよいよ登山。

標高は高いけれど、登る距離にして464m。
藻岩山が531m

次女ちゃんもなんとか行けるかな、どうかな、
と思ったけれど、
最初っからご覧の通りの岩場なのです。

藻岩山は歩きやすい道だったから、
次女ちゃんも頑張れたけれど、
岩場となると、4歳児は足が短い分、
ひとつひとつの岩を越えていくのがタイヘン。

朝早くて寝不足だったせいもあって、
登り始めて早々から弱音を吐き、
カーブのたびに休憩するからちっとも進めない。


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1時間半かけて8合目まで登って。

8合目が私と次女ちゃんの頂上、
ってことにしておにぎりを食べました(笑)。
山はムリしちゃいかん。

友人一家と、夫、がんこ(長女)、おっさん(長男)は、
12時50分頂上到着。

頂上で食べるカップラーメンを楽しみにしていた次女ちゃんだけど、
下りのおばさんが次女ちゃん見て、
「これあげる。もう非常食必要なさそうだから」
と言ってくれたチョコレートの袋であっさり笑顔に。
「次女ちゃん、のぼってよかった!!」だって(笑)。


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もう少し登れば、
お花もたくさん見られたようなのだけれど、
それもやむをえまい。

8合目までの道中では、
ウコンウツギが咲いていました。


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8合目から下って行く道々、
「小さいのに登ってきたのかい!?えらいねえ」
とおじさんおばさんに声をかけてもらい、
「ハイ、8合目まで(苦笑)」と答えること数度。

「いいんだよ~、8合目までえらいよ~、がんばったね~」

・・・幼児は得である。

反面、くったくたに疲れて
小学生チームが下山してきたのが17時頃。
15時出発で2時間程度か。
「雪あったよー、楽しかったよー、でももう登りたくない」byおっさん。

彼らを待つ間、外で寝転がって空を見たり、
(次女ちゃんの手を引きながらの岩場の下山で、
 腰を痛めた。ドンと降りると腰に来るオトシゴロ。
 やっぱりお互いのためにムリしなくてよかった)


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7合目では随分長いこと、リスを眺めていました。

だってさ、すぐ近くまで寄ってくるのよ。
山小屋外側のベンチ、リスとのふれあいにオススメ。

次女ちゃんが、もう行こう、と言うのに、
母の方がなかなかリスから離れられませんでした。

そうこうしていたら体が冷えたので、
黒岳駅であったかい飲み物を飲んだり。
最後は次女ちゃんの「おうちごっこ」のお付き合いをしたり。

なんだかんだしながらも、
ひろーい景色のなかで気持ちよく、
のんびり過ごした待ち時間。

皆と合流して、ロープウェーで下って、
ふもとの温泉につかってご飯食べて。

家に着いたのは夜の11時でした。
おつかれさま~!

そうめん!

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今、たまたま「ケンミンショー」をテレビで見ていて、
夫と盛り上がった。


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まさにこれ。

今年の運動会の、我が家のお弁当。

運動会のお弁当にそうめん!!

「ケンミンショー」では、
北海道岩内地区の秘密、と放送していたけれど、
私は幼稚園のママから、
「去年おそうめん持ってきてる人がいてさ~、
 魔法瓶の水筒にめんつゆ入れたら冷たいままだし、
 寒いときはあったかいの入れたらあったまるっしょ~、
 運動会、おかずいっぱい作っても意外と子ども食べないしさ~、
 そうめんならつるつる入るしさ~、
 なかなかいいっしょ~、私もやってみようかなと思ってさ~」
と聞いた。
で、なるほど、と思ってやってみた。

ら、
夫が大変気に入った(笑)。

運動会当日は、まさに寒い寒い曇りの日だったので、
水筒にはあったかいおつゆを入れて。
しょうがとわさびを小さい容器に入れて。

そうめん、のびるかな、と思ったけど意外と大丈夫で。
小さくくるくる丸めるのは手間っちゃ手間だけど、
お重ひとつ埋めてくれるから助かる。
そして実際、真っ先に売り切れた。

我が家的には、来年もアリだな、と思ってた。

さて。
1年半後、
関東にそうめんブームを巻き起こすのは我が家か!?(笑)

パワー!?

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どうも心が病んでいる気がする今日この頃。


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そんな時、こういうものにすがっていくんだな、
の典型(笑)「パワーストーン」。

パワーストーンって言い方は好きじゃないから
天然石、と言うけれど。
手芸店やネットで天然石を買ってはブレス増殖中。

いや実際、天然石ってきれいですよね。
それぞれ模様の入り方とかも違うから、
じっと見てるとひきこまれる感じはある。
で、そこに心の癒しを求める感じも今は分かる。
それはきっと古代からで、
だからいろんな言い伝えやらがあるんでしょう。

この石の持つパワー、なんて文を目にすれば、
なんとなくそういう思いを込めて身につけていることで、
自分の心を制御できる感じも、ね。分かる。

だって実際、
先日夫とケンカになった時にも、
どう考えても夫の方が悪いけど
「穏やかな心、広い心・・・」と腕のブレスを目にとめつつ、
心を静めて話し合おうと努力したから(笑)

今の私は、心の安定、とか、不安を取り除く、とか、
心身の汚れを掃除、とか、穏やかな安らぎ、とか、
明るい希望、とかいう文句に弱い。

私は霊的なものとか信じていないし、
(それでも心霊スポットとか聞けば怖いけど)
神様仏様ご先祖様もちゃんと拝めていない、
信じているといえば自然の恐ろしさと
生物的物理的科学的なことの方。
・・・なのにこの有様(笑)。

人の心は弱い。
だったらこういうお守り的なもので、
自分の心を支えていく、というのはそう悪いことではないのかな、
そんな風に思う今日この頃。
単純に手作り好きとしても色あわせとか楽しんでいます。

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凛太郎

ぼくりんたろう。
ノルウェージャンフォレストキャット。
2005年8月20日生の男の子。
おっとこまえでしょ?

モル太

長女&長男&次女

かぺ

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