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おさんぽ。

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お天気がいいので、
朝から用事で出たついでに、


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中島公園をおさんぽ。

私が一番好きな藤の花の色。
池の脇にある藤棚がちょうど見ごろで、
いい香りがあたりいっぱいにただよってました。


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ぴっかぴかの日差しをあびて、
豊平館もぴっかぴか。


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北国、いい季節になりました。

・・・あぁ~、永住したいなあ。
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初夏の円山登山。

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ぴっかぴかのお天気。

おうちにいたらモッタイナイ。


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というわけで、母ちゃんの思いつきで円山登山。

「おやまのぼり、ぜったいイヤダ」
という次女ちゃんも連れて(笑)家族総出。

円山登山道入り口。


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最初から結構な急坂でね。

標高225m、さして距離はないのですが、
山頂まで八十八ヶ所の石像が置いてあり、
ということは道中ぞろっと石像があるわけで。

やさしいお顔のものもあれば、
いかめしいお顔のものもあり、
次女ちゃんはそれにビビッて足が出ませんでした。

しかし母ちゃん、そんな弱音は聞く耳もたず(笑)。
えっちらおっちら1時間かけて登ってみれば、


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この眺め~。

「なんかたべるもの持ってきた?なんかたべたい」
という次女ちゃん。

・・・そうよね~。

登ってる間もたくさんの人とすれ違い、
親子連れも結構登っていて、
山頂も広くはないのですが
おにぎりやらお菓子を食べてる人がいっぱい。

持ってくるべきだったね、おにぎり。
しかし思いつき登山だったからね。


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というわけで。

おやまおりたらおいしいもの食べにいこ!!

を合言葉に、
快速ペースで下山しきった次女ちゃんでした。

下山は動物園の裏に出るルートで。
登りはシマリス、エゾリスに会えたけれど、
下りは動物には会えず。

セミの声がいっぱい聞こえたけれど、
本州みたいな「ミーンミーン」「ジージー」じゃないのですよ。
「シシシシ」「カナカナ」と、夕暮れ気分のセミの声。
暑苦しくありません(笑)。

北海道を歩く。

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この立派な足は、主に観賞用(?)


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「第35回 北海道を歩こう」
というイベントに夫が参加し、
真駒内から支笏湖まで33kmを完歩しました。


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帰りはバスが出るのですが、
温泉に入って帰ってくるのもいいね、と
お迎えがてら、私たちも支笏湖へ


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とはいえ。

8時スタートで先頭が支笏湖に着くのが14時すぎ。
でもまだ昼前。

途中で応援しようか、と
漁川にかかる奥漁橋わきのスペースに車をとめ、


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川でしばし遊ぶ。

ダム建設中のおっさん(長男)。
ずいぶん長いこと石を積んでがんばっていたけれど、
欠陥工事でせき止め断念。


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お天気も最高だし、
静かだし、
(山菜取りや魚釣りの車が時折停まっていく)
気持ちのいいところなのですよ。

ここでおにぎりを食べ、
先頭集団がやって来始めてから30分以上経ったころ、
夫到着。

すでにこの時点で、
漁川滞在3時間(笑)。
飽き飽きしていた私たちに「遅いよ!」と言われ
体の痛み以上にヘコむ夫(笑)。


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おっさん、一緒に歩いて行ってしまったので、
途中収容し(残り7キロあるのに無謀すぎ)、
一足先に支笏湖へ。

漁川で私たちに会った後、ペースを上げた夫、
トータル6時間半で無事ゴールしました。

「ウソだ、6時間半もかかってねーよ、
 出発が遅かったからもっと早かったよ」
と公式タイムにぶつぶつ文句。
・・・記録にこだわる男(笑)。


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その後、丸駒温泉につかって帰りました。

丸駒温泉、支笏湖の水位と同じになる露天風呂があるのです。
(写真の先のほう)
苔がいっぱいでぬるぬるなんだけど、
がんこ(長女)はここが大好き。

この日はJALマラソンもあって、
参加者は丸駒温泉の入浴半額券がもらえたらしく、
大層なにぎわいでございました。

で、温泉から帰るとき。
33キロコース参加最後尾の人たちとすれ違った。
小学生がいた!!すごい!!
来年はおっさんとがんこも参加か!?



【後日談】
夫、「思ったよりゴールの達成感なかったなあ」というので、
若い頃、このイベントに参加して涙のゴールをした、
というママにそう話したら、
「パパ、今幸せなんだよ、満たされてるんだよ、
 どん底のときに歩いてみな、“これで私がんばれるっ!”
 って泣けてくるよ、歩く時期間違ったね」だって(笑)。
満たされてるんだってよ、父さん。よかったね。

藻岩山登山。

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次女ちゃんを幼稚園へ送った後、
幼稚園のママと2人で
藻岩山へ登ってきました。

標高531m。
登り1時間10分。
下り50分。

ぴっかぴかのお天気で、日差しも強く、
暑いくらい。
山頂からの眺めも最高だったのに、
ひとっつも写真を撮ってこなかったのは、
おしゃべりに忙しかったからかしら(笑)。

小学生の登山グループがいたり、
私たちが登る頃、もう降りてくるお年寄りがいたり、
ずいぶん人が出ていました。
幼稚園児もいたので、
「次女ちゃんも一緒に登ってみようかな!」と思い立つ。
・・・拒否されそうだけど(笑)

今度また、家族で来よう。

女子。

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がんこ(長女)が女子的交わりに積極的でなく、
その交友関係に、
母親としてはハラハラすることも多いのですが。

出所は私なんだわね、と思う今日この頃。
私も女子的交わり、苦手なんだよね、実際。

ところがフラ界って、
女子的交わりのるつぼよね(笑)。

もーめんどくさっ!!

と思うことが多くなってきました。

女子は年とっても女子なんである。
教室で起こっていたゴタゴタと大差ない出来事が、
年とった女子の間にも起こるんである。


・・・まあこれも、修行かしらね。

過保護。

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自分の考えを押し付けてはいけない、
と思う。

思うけど。

ほっとけないのは優しさゆえなのね、きっと。
私って優しい人だったんだなあ(違?)。


子どもを通してママたちと知り合うにつけ、

同じものを見ても、
それに対する認識は人それぞれであるということ、

思い知らされるのであります。
子育てに関してはその振幅がことさら大きい。

私はいい保育だなあ、と思ってみていたことも、
人によっては「危機管理がなっていない!命に関わる問題!」
と幼稚園に談判に行っていたり。
こと、幼稚園時代は親の目も届くので、
先生稼業も尚更大変であろうとお察しいたします。


で。
子育てに対する考えなんて千差万別と百も承知だけれど。

過保護にすぎて迷宮に陥ってるママを見れば、
嫌われ役買って出ても、
誰かが言ってやらねばなるまい、と思い、
つい口を出したくなるのが私の悪いところ。

押し付けてはいけない、と思う。
それぞれの子育てでいいんだとも思う。

でも。
一生ママがそばについて、
全ての嫌なことから守ってあげられるわけじゃないからねえ。

・・・なんだかんだ言って、
ちょっと言い過ぎたかな、と気にしてるわけだけど(笑)。

誰にでも口出すわけじゃないのよ。
心配してるがゆえのキツい言葉だって、
いつか気づいてくれるといいけどな。

初舞台?

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初めて一般ギャラリーのいる場で
フラを踊りました。

いやー緊張した。

でもいざ舞台に上がったら、
超つまんなそうにギャラリー席にいる
がんこ(長女)とおっさん(長男)が目に入り、
かと思うと真ん中あたりで夫がうろうろカメラ構えてるし、
一気に緊張が和らぐ(笑)。
で、子どもたちに目配せしたら、
母ちゃん見つけて一気にほころぶ顔。

おかげさまで、楽しく踊れました。

終わった後、
「私はフラよりよさこいの方がまし」
とか言い放つがんこやら、
「早くおもちゃ見に行こう」
と言うおっさんに比べ、
次女ちゃんだけが
「おかあさん(手で○)」
だって。うれしいねえ~。

ちなみに夫は。
動画撮るのに必死で踊りはよく分からなかったと(笑)。

もう本当はね、
緊張するから家族は来なくてよろしい、
って言っておいたのですよ。
でも夫はあまのじゃくなので。
おまけに、頼んでもいないのに、
前日からカメラの充電したりして(笑)。
愛ゆえじゃないですよ、念のため。
多分、強迫観念(笑)。

ギャラリーとして見たときは、
すごく自己満足的なものと思っていた。
いざ舞台にたってみたら、
やっぱり自己満足の世界だと思った。
でも、楽しかった(笑)。
とてつもない緊張感の後の開放感。
日常で味わえないですからね~。
だから皆、ハマるんだね~。

どろだんご

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見てみて!
このツヤ!


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モルりんの瞳といい勝負!?


・・・なにかと申しますと、
「どろだんご」でございます。

がんこ(長女)とおっさん(長男)の幼稚園では、
こどもたちがせっせと泥だんご作りをしていて、
「みがくと光るんだよ」
とは言うものの、
実際子どもたちが持って帰ってくるのは
茶色いふつうの土のおだんごで。
へえ、と思ったまま数年。

それが最近、おっさんが図書館で
「光れ!泥だんご」(加用文男著)を借りてきまして。

なに!ほんとに光るんじゃん!!
と、ぴかぴか光る泥だんごの写真に興奮したのは
子どもたちよりむしろ母(笑)。

以来、次女ちゃんを半ば強引に誘い、
公園の砂場で真剣に泥だんご作る40歳女子。
やっと、やっと今日、
日の目を見たのでございます。

土台までは何度かいい感じにできたのだけれど、
そのあと上にかける砂が肝心だったのだと今日悟る。
いつもと違う場所の白砂をぱらぱらとかけたならば。
もうそりゃ劇的変化。
ただの土の塊だったのに、ぴかっと黒光り。
興奮したね~(笑)

大事に大事に持って帰り、
小学生が帰ってくるたびに、
「見てみて!」と自慢げに見せびらかす。
・・・おっさん、かなり触発されたもよう(笑)。

そうこうしているうちに、
表面がはがれてきてしまったりして、
完成度はまだまだである。
近いうちにまた砂場で真剣勝負せねば。うひひ。

マイコプラズマ

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おっさん(長男)、
マイコプラズマ肺炎の疑いにより、
暇を持て余しつつ学校欠席中。

昨日、7度台の発熱。
でも元気。
今朝になって熱は少し下がってきたものの、
咳が重くなり、胸も少し鳴っている。
でも元気(笑)。

とはいえ。
肺炎に気づかずぜんそく状態に陥らせてしまった
過去がありますのでねぇ(汗)
ちゃんと病院に行ってお薬もらってきました。

今、近辺の小学校で流行ってるらしいです。
オリンピックイヤーに流行るってほんとだね。
肺炎だけど元気なのが曲者。
暇すぎて過去の「コロコロコミック」山積みにして読んでます。
早くよくなりますように。
(息子のためにも、母のためにも・笑)

札幌まつり

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北国、お祭りシーズン到来。


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先週は「YOSAKOIソーラン祭り」

去年は雨の中大通り公園まで見に行ったけれど、
今年はお買い物ついでに
ショッピングモールでやってたのをチラ見。
あとは夜、おうちで中継観戦。
(北国じゃ、夜のファイナルステージ中継の
 特別番組がやってるんっす!!) 

「ひーらーぎーしー てんじんだーー!!」
(どさんこなら、この発音分かるはずよ)
優勝おめでとうございます。
でも私はやっぱり、「夢想漣えさし」びいき。

なんでしょうねー。
今年、ほんっとに夫とYOSAKOIテンションが低くて。
全般に踊りがヒップホップな感じで、
若者のお祭りですよね、なんだか。
だからついていけないのかな、40代(苦笑)。


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で、今週は、北海道神宮例祭(札幌まつり)。

中島公園にずらーーーーーり並ぶ出店は、
子どもたちにとってパラダイスでもあり、
世知辛い世の中を知る場でもあり。

おっさん(長男)、
日に焼けた箱に入った鉄砲がほしくてほしくてたまらない。
輪投げで空振りし、意気消沈。
その後、数字合わせ(クジ)で見事ゲット。
しかし家に帰って数発売ったら壊れた。

世の中、そんなもんだ(笑)。

がんこ(長女)はといえば、
今年初めてお友だち7人でお祭りへ。
「おかあさん、3千円持っていっていい?」
の言葉には正直びびったけど、
ケチな彼女のことゆえ、小額しか使ってこないだろうと思ったら、
なんと全額使い果たして帰ってきた。

まあ、自分のお小遣いなんで。
ためるばっかりでなく、
上手に使うこと、の勉強も大事である。

おばけやしきは嫌いだから入らなかったけど
ビックリハウス面白かったよ、とか、
クジでもらったAKBのポスターや下敷きを
自分の机まわりに飾ってみたり、
量り売りで買ってきた素朴なお菓子食べたり、

お友だちとお出かけ、楽しいよね。
・・・もうすぐ、
親とお出かけなんかしてくれなくなるんだろうなあ。

次女ちゃんはといえば、
チョコバナナのチョコで口の周り真っ黒(笑)。
プリキュアのハッカパイプが一番うれしいお買い物。
Daily Moon Phases
CURRENT MOON
凛太郎

ぼくりんたろう。
ノルウェージャンフォレストキャット。
2005年8月20日生の男の子。
おっとこまえでしょ?

モル太

長女&長男&次女

かぺ

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