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おひとりさまスキー。

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白さでは負けてません!?
りんたろくんの胸毛、まっしろ。


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母ちゃん、今日は一面真っ白な雪の中
お一人様スキー。
今度は太くて先が丸いほう。


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さっぽろばんけいスキー場です。

あれ?あたしまだ今シーズンスキーしてない!
と気づいていてもたってもいられなくなり、
一人で車運転して来てしまった。


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昨シーズン終わりに、
ずっと昔に買ったスキー靴が破壊し、
(文字通り「破壊」
 ばりばりっとプラスチック部分が木っ端微塵)
新しい靴を買ったのよ。
なのに、まだ値札ついたままじゃない!!

昨シーズンは次女ちゃんのお守り担当で
スキー全然できなかったし。
今年こそは、と思っていたのに、
キロロはがんこ(長女)発熱でお留守番だったし。

悔しいから思い切って一人で来てはみたものの、
コケて骨折っても一人でどうにかするしかない、という
猛烈なるプレッシャーで、
遠くに見渡せる札幌市街地を眺める余裕もなく(笑)。

冷や汗かきつつ、なんとか5本、1時間ちょっとの冒険でした。

楽しかった!!

そうじゃん、平日一人で来たらいいんじゃん。
また来よう!!
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記録更新。

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「うわー!りんたろースゲー!!」

おっさん(長男)の大声に見てみれば。

りんたろくんが、ソファの背もたれの上に座ってた。

「スゲー!おれ5秒しか立てないのにスゲー!」

・・・確かに言われてみれば。
キミは最近、ソファの背もたれの上によく立っている。
よろよろしながら何度も。
すぐそばにあるダイニングテーブルに
頭ぶつけやしないかとヒヤヒヤしつつ、
そろそろキミの体重じゃソファの背が壊れるよ、という
文句の言葉も飲み込みつつ、
あきれて母ちゃんは何も言わなかったけれど。

そんなに興奮するほど、
この道を極めようと思っていたのだね。

母ちゃんびっくり。

思いやりとは想像力。

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りんたろくんの向こうに見えるはお雛様。
右上に見えるは次女ちゃんの紫色のオシリ(笑)。


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ひなまつりの今日も朝からいい天気。

家族そろって藻岩山スキー場へ。


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母も滑る気まんまんで行ったのに、
夫は上2人連れたまま、1時間半帰ってこない。

・・・結局、次女ちゃんとえんえんソリ滑りである。
ふかふかの雪、
誰も滑っていないソリ場は、
ジャーッと降りると、猛烈に雪をかぶってご覧の通り。


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天気よさそうに見えるけど、
途中くるくる変わる天候、
雪もじゃんじゃん降るし風も冷たい。

次女ちゃんがくたびれてひっくり返り始めた頃、
すぐ横のファミリーゲレンデを見ると、
がんこ(長女)とおっさん(長男)が滑っている。
2人でリフトに乗ってまた降りてくる。
・・・夫がいない。

なに!?と思ってかけつけると、
夫は一人で上のコースを滑りに行ったとか。

①子ども達と話し合って大丈夫って言った
②1本だけだ

という理由で、私の怒りに逆切れする夫。

①小学生2人だけ滑らせておくバカ親どこにいるんだ
 (子どもと相談するんじゃなくて親が判断する問題だろ)
②自分が滑りたい気持ち優先かよ
 (滑りたきゃ子ども休憩させてる間に行けよ)
③せめて横のソリ場にいる母に電話入れておけよ
 (リフト一本上るのって時間かかるから、
  子ども達が2本滑っても、
  夫が下りて来るまで10分近く待ったぞ)
④母に交代するまで1時間半って長すぎだろ

さあ~。
あなたならどちらが正しいと思う?


私はね、去年もずっと次女ちゃん担当で、
上2人がどれくらい滑れるようになったか、
一緒に滑るのはもちろん、見ることもできなかった。
だから今日が楽しみだったのですよ。
6本リフト乗っておっさんが疲れきる前に、
次女ちゃんのソリ遊びが終わる前に、
交代してほしかったのですよ。

楽しく滑ってる方と、待ってる方では
時間の流れ方が違うのはよく分かる。
子ども達だけでもファミリーゲレンデ程度なら
目を離してもそれほど危なくないのも分かる。

分かるけれども。
それでいいのか?

逆切れしてブチキレ夫相手に毎度たどりつくのは。

「思いやりとは想像力」

想像力の完全なる欠如。
しかし。
この夫を選んだのは私である。

チーン。

そんな我が家のひな祭り(苦笑)。


* 追記(2012.3.5)*

幼稚園ママに聞いてみたら、
「うちは小学生だけで滑るのアリかも~」
・・・だって。
某小学校では、
「小4から確か子どもだけで滑ってもいいって言ってた気がする」
・・・だって。
(自転車一人乗り許可と同じ感覚なのかな、北国では)

というわけで。
私もいいすぎたかな。
まあそもそも、
④が私の怒りの源だったんだわね。

そしておまけに。
次女ちゃんが「おとうさんにぜったいないしょだよ」
と言って教えてくれたこと。
「あのね、おかあさんがおこりんぼだから、
 みんながねてるあいだに、おとうさんおうちからでていって
 べつのおうちにいくんだって。そういってた。」
と吹き込んでいたこと。
・・・そいうこと、子どもに吹き込むかね。
大人気ない。

快適。

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完璧なる収まり具合。

その新聞紙、
おっさん(長男)の長靴乾かすために
ストーブの前にひいておいたんだけどね。
砂だらけなんだけどね。

・・・ま、いっか。

おひとりさまスキー第二弾。

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本を枕に昼寝がイチバン、

なりんたろくんはお家に残して。


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おひとりさまスキー第二弾。

今度は藻岩山スキー場。


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中級コースのてっぺん。
上から見下ろすとその先は断崖絶壁に見えて、
一歩踏み出すのに勇気がいる。

・・・そんなへっぴり腰おばちゃん横目に、
3歳くらいの女の子が、
お父さんの後を超安定ボーゲンで降りていく。

すごいなあ。

今回はリフト3時間券を購入。
お昼ごはん休憩をはさんでも、
17、8本リフトに乗ったから
じゅうーーーぅぶんモトはとったでしょ(笑)。

懲りない男。

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牧草、じゃなくて、
生ざっそう、食べられる春が待ち遠しいね。


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軒下のつららに、
春が近づいていることを感じる今日この頃。


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滝野すずらん公園へ遊びに行きました。

まっさらな雪の斜面、
歩きたくなる気持ちは分かるけれど、
雪がゆるんでいる今の時期、ずっぽり埋まる危険大。

・・・実際、何度も埋まったおっさん(長男)。
それを救出に向かって一緒に埋まった母。

もうねー、たいへん。

ずぼ、っと埋まった足、
抜こうと思っても全然抜けないのです。
もがいてるうちに更に埋まったりして。

結局、まずは靴から足を抜いて、
靴下の足を浮かせつつ、
雪を掘って靴を取り出すしかない。
(掘り出してみれば靴の中に雪がみっちり)

重い雪に埋まって身動きとれない状態になると、
猛烈にあせりますね。
通りがかりのおじさんが
「なだれにあった人の気持ちが分かるよねえ」
と声をかけて行ってしまいました(苦笑)。
あー怖。


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で、怖い思いしてるっていうのに。

あえて雪の中へダイブして行くおっさん。

いい飛びっぷりだね~。
アホ丸出しやね~(笑)。

いやいや、子どもらしくてよろし。

この日は冬遊びのイベントをやっていて。
木の間をぬう長いおしり滑りコースがあったり、
丸太切りコーナーがあったり、
火遊びコーナーがあったり。

どれもこれも、めいっぱい楽しんでいた我が子たちでした。

間違い探し。

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りんたろくん、
うんざりしてるのはキミだけじゃないよ。


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さて、この写真。
何かが決定的に間違っています。
なーーんだ?


風呂あがり、
パンツ頭にかぶってテレビに夢中の次女ちゃん。

・・・パ、パンツ!?

誰も教えてないのに、なんでまた。
しかも、ふざけてアピールするわけでもなく、
自然体でテレビ見てるって・・・。

何考えてんだろ。
オモシロイヤツである。

おみやげ。

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夫が写メを送ってきた。


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夫、オーストラリア出張より帰国。

オーストラリア感に欠けるコアラ単体写真を
いそいそと送ってくるあたり、
うきうき楽しんでる様子が目に浮かんでイラッとする(笑)
あーあー、楽しくてよござんしたね。

何事につけ、マイナス思考から入るタイプの夫、
出張も「めんどくさいー」とブツブツ言っていたくせに、
いざ向こうからかけてきた電話の声はやけに弾んでいた。
・・・だったら最初っから前向きに行けばいいのに。

もう何年も海外なんか行ってなくて、
オーストラリアちょー行きたい!と思ってる私にとっては
嫌味にしか聞こえませんよーだ。

そして。
お土産は、成田空港で買ったホワイトデーのお菓子。
のみ。
またもやオーストラリア感ゼロ。

「オーストラリアのお菓子、あんまおいしそうなのなくてさー」

おいしくなさそうでもなんでも、せっかくなんだから、
オーストラリア感のあるもの子ども達に買ってきなよっ!!


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というわけで。
下手に海外出張なんか行くより、
東京に出張行って、
「クリスピークリームドーナツ」
たんまり買ってきてくれる方がうれしいことに気づいた
母なのでした。

・・・ああ、食べたい(笑)。

自信。

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なんじゃこりゃ。


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ちいーぃちゃい絵を一生懸命描く次女ちゃん。

たまごっち、なんだって。

「あのね、たまごっちってちっちゃいでしょ。
 だからちっちゃくかいたの」

なるほどー。
4歳なりにいろいろ考えてるんだねえ。

がんこ(長女)に「次女ちゃん、うまいねえ!」と
ほめてもらって自信まんまん。


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次女ちゃん、いよいよ年少さんを終了しました。

登園で泣き続けた春1ヶ月。
あれから1年。

「また春休みおわって幼稚園行ったら、
 朝泣いちゃうかなあ?」と聞いたら、
(夏休み明けは1週間、冬休み明けも2日間泣きましたよ)

「なかないよ、だって年中さんだもん。
 泣くわけないっしょ」

自信たっぷり。
自分は年中さんになるんだ、という自信。
すばらしいなあ、と思います。

母として、最高の環境を用意してあげられた、
と思える幼稚園とのいい出会いがあって、
本人も、そして母も本当に楽しく過ごした1年でした。
あまりの1年の早さに、
残り2年の更なる加速を思うと
今から名残惜しいほど。

私の人生の中で、一番幸せな時期なのかもしれません。

(・・・と、私がぽつりと言ったら。
 夫「だろ!今が一番いいだろ!」とお手柄顔。
 あのー・・・ちょっと意味が違います。)

家族でキロロ。

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いいおかお。


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こちらもはりきっていいおかお。

次女ちゃん、2度目のスキー
キロロのアニーキッズスキーアカデミーへ。

今回は全員体調もよく、家族5人そろってキロロへ。
がんこ(長女)と次女ちゃんがスクールへ。
私も半日スクールに参加。

「スクールはもういい」と言うおっさん(長男)は
フリーでお父さんと午前中滑り倒し、
お昼に会ったときには既にクタクタ(笑)。

午後は夫と私とおっさんの3人で滑ったのだけれど。

おっさんの滑りたるや、
危険すぎて見ていると冷や汗たらたら。

夫によると、午前中はもう少しマシだったというから、
疲れで足のふんばりがきかなくなってたのだと思うけれど、
(それでも中級コースにあえて行ったのは父母だけど・笑)
スピードを殺せないからどんどん加速、
ターンもコースの端ぎりぎり、
コース外に飛び出そうになりながらコケて止まったり。
もーこわいこわい。

本人も「うわ止まんねー」とか
滑りながら思ってるらしいけれど。
コース脇の新雪の部分に入って滑る面白さを
私がうっかり教えちゃったりしたものだから、
あえてコース外に入って行き、
深い雪に足をとられて転んでみたり。

・・・まあ、そういうことが楽しいのね、彼の場合。
だからスクールに適さない(苦笑)。

子どもと滑るのを楽しみにしていた母ですが、
楽しいよりも、精神的に疲れることを知りました。
(おっさんだから、だけど)

スクール組の女子2人はレクリエーションも含め、
一日楽しんだようで。
がんこは不動のボーゲンが、少しパラレルになってきたかな。
次女ちゃんは「さんかくで止まるのむずかしい」。
自分で止まれないから、緩斜面を直滑降で降りてきて
先生に受け止めてもらう、という。
ソリと大差ない状態(笑)。
いいのいいの、楽しいがイチバン。
Daily Moon Phases
CURRENT MOON
凛太郎

ぼくりんたろう。
ノルウェージャンフォレストキャット。
2005年8月20日生の男の子。
おっとこまえでしょ?

モル太

長女&長男&次女

かぺ

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