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シーラント

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ホウレン草をあげた、のだけれど、
あっという間に食べつくされ・・・

おいしいね。
キミには「虫歯」無縁かしら?


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大胆な寝姿の次女ちゃん4歳。
北国の寒い冬とは思えないはみ出しっぷり。

気性の荒い性格ゆえ、
寝ながら連発キックをとばしてくるので
一緒の布団で寝るのが大変苦痛になってきた今日この頃。

「虫歯」ができちゃいました。

幼稚園の検診で発覚。

小学生の上2人未だ虫歯未経験なので衝撃。

私自身、幼少時から虫歯になったことがなくて。
歯磨きも適当だったのに。
反面、弟は歯磨き丁寧にしても虫歯いっぱいだった。
虫歯って結局、歯の質によるんだなあと実感した次第。

で、わが子たち。
放っておいても大丈夫だったので、
(当然フッ素も塗ってない)
私と一緒で歯の質が丈夫なんだわ、と思って、
確かに3人目は油断ハンパなかったかもなあ。
4歳で仕上げ磨きもほぼしてないからなあ。
(これには、母の手抜きだけでなく、
 4歳児の激しい「自分でできる!」主張も起因)

・・・反省しつつ歯医者に連れていったら。

のっけから
「お母さん、仕上げ磨きしてあげてますか?」
「毎食後歯磨きさせてますか?」
「え?してない?」
と、母、責められることこの上なし。
一人目の子だったらすごい落ち込んだと思う。

で挙句、
「この子、歯医者さん初めてでしょ?
 うちでは器具に慣れさせるために最初に
 シーラントしてもらってます。
 今日はそれでいいですね?」

シ、シーラントってなに?

要は。
奥歯の溝に食べかすがたまって虫歯になりやすいから、
その溝をプラスチックで埋めて虫歯予防する。
でも、それをやったからって必ず虫歯にならないわけではない。
それがシーラント。

説明聞いても、用紙渡されても、
私にはその処置をする必要性が全くわからない。

基本、ほったらかしだったのに、
前歯の裏にほんのちょこっと虫歯ができた状態。
つまり、結構丈夫な歯なんじゃないの?
なのに、奥歯の溝の程度を見ることもなしに、
一律に「器具に慣れさせるため」シーラントをする意味が分からない。

・・・というわけで渋っていたら。

先生、他の患者さん治療しながらとうとうキレて、
「いいんですよ、お母さんが嫌だっていうなら
 やらなくてもいいんです。
 でも知りませんよ!子どもはよく覚えてますから!
 嫌な思いしたらよく覚えてて、
 今後の治療が難しくなりますから!!」

・・・で、結局。
売り言葉に買い言葉(苦笑)、虫歯治療してもらったら、
次女ちゃんおとなしくされるがまま。
大変よい子で治療終了。
「器具に慣れさせる」シーラント全く必要なし。

キレた手前、さすがの先生も
「いや、こんなに大人しく治療される子は珍しい、
 すごいことですよ、お母さん」
と、これはレアケースであることを強調。

“普通の子”は、
左右で動かされる器具が気になって、
頭を左右にふってじっとしていない、んだそうで。


まあ、ね。
シーラントが本当にいいものである、と
先生は信じて勧めているんだと思う。
でも、いかにも医者的上からの物言いであったりとか、
患者の治療選択の自由が皆無であることとか、
とにかくもう二度とこの歯医者には行かない、と思わせるに十分。

正直、私には金儲けにしか思われないのですよ。
今回のシーラント処置は。

おまけに、
「器具に慣れさせる」とか「予防のための処置」とか、
そんなに過保護にする必要があるんかい、と言いたい。
ちゃんと歯磨きしないと、痛い目に合うのは当然。
痛いのが嫌だって言ったって、
虫歯になったら治療しなきゃいけないのは当然。
治療となったら、横が気になろうとなんだろうと
じっとしてなきゃいけないのも当然。

痛い目に合わせるのがかわいそうだって、
先回り先回りしてやってあげていたら
ろくな子が育ちませんぜ!!
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うちはそと。

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ストーブからの温風を、
最大限効率的に体に受けようと思うと
こうなる。

りんたろくんがへばり付いてる茶色の面がストーブ。
上から温風が吹きつけています。

・・・お肌カサカサになるよ?


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しかし実際、
今日はストーブにへばりつきたくなる寒さであった。


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お昼過ぎたらすごい雪。

幼稚園から帰る道々、頭の上に雪てんこもり。

それでも楽しそうに
「おにはーそと、うちはーそと」
とソリの上で連呼している次女ちゃん。

・・・幼稚園で練習したんだね(笑)。
道行くおばちゃんも笑ってました。

家に帰って、
「お母さんの悪い鬼はなに?」
と聞く次女ちゃん。
心の中の悪いところを追い出すのが豆まき、なんだって。

先生、いいこと言うなあ。
母ちゃんの心の中、鬼だらけだなあ(苦笑)。


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ちょっと汚い写真でごめんなさい。

雪国の歩道にはところどころ黄色いシミがあります。
ワンコのお散歩には欠かせない行為ですが、
両脇雪壁の細い歩道にじゃじゃっとあると、
ソリ引いていて子どもがそこにぶつかりそうになり
ヒヤッとすることがあります。

雪だからねえ。
目立っちゃってねえ。

たくさん雪が降るとそれも隠れて真っ白。
気持ちいいです。

鬼だぞー。

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初めて作った羊毛フエルトの人形。
マトリョーシカちゃん。
かわいいっしょ?

幼稚園のママたちと一緒にチクチク。
同じように作っても出来上がりが全然違う。
とっても楽しくてあっという間の時間でした。

フエルト・・・はまりそうだなあ。


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そして今日は節分。

我が家(の夫)の一大イベント。

今朝、
「今日は早く帰ってこなくちゃな」と言って
会社に行った夫。
帰ってきて早々、
「え?お面ないの!?だめじゃん」
と言って製作開始。

小学校のとき、絵で金賞もらったってのが自慢。

・・・なるほどねー(笑)。

「なんか怖そうにならねーなあ」とぼやきながら
一生懸命描いてる顔見たら、
お面と同じ顔してました。

・・・まあ、気持ちは分かるけれども(苦笑)。

で、力作お面かぶって、
北国の雪の積もったベランダに出て
「がおーーー!!」

それ見て、「ぼくもやりたい!!」と
おっさん(長男)もベランダから「がおーーー!!」

きっと、おっさんが家庭を持って
お父さんになったときにも
節分は気合の入った一大イベントになることでしょう・・・。



ちなみに。
北海道で豆まき、というと「殻つき落花生」です。
大豆じゃないんです。
生まれも育ちも北海道、のママが、
「大豆まくって信じられない、床に落ちたの食べるの?
 排水溝とかトイレとかに入っちゃったらどうするの?」

・・・まあ、そうそうトイレにまくこともないけれども(笑)。

殻つきだから、まいた後も全部きれいに食べられる。
合理的な北海道らしいです。

せっかくですから。
今年は我が家も、大豆と落花生、両方まきましたよ。

ハクナマタータ

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うちのシンバ。
ちょっと不機嫌。

家族で劇団四季の「ライオンキング」観てきました。


1999年に四季劇場・春の杮落としを会社の先輩と観て、
2006年に5歳のがんこ(長女)と3歳のおっさん(長男)と一緒に観て、
私は今回が3回目。

次女ちゃん、眠くなって途中もぞもぞ落ち着きなかったけど、
ぼけぼけのオペラグラス一生懸命のぞきながら最後までもち、
帰りの道々「なーんつぃーほいやー(ごんにゃー)♪」と大声。

おっさん、前回観た記憶は全然ないようだけど、
今回はティモンとプンバァの掛け合いに大笑い。
(段々遠慮なく大笑いし始めたので、がんこに口押さえられてた)
この2人の掛け合い、全部北海道弁なの。
知らない言葉もいくつか出てきて、それ聞いて
年配の人がすごく楽しそうに笑ってたのが印象的。

がんこ、身を乗り出して興味深々。
前回より格段にいろいろなことが分かって、
楽しみも格段に深まった様子。
通路側の席だったから、動物たちがすぐ横を通ったのも大喜び。


浜松町の劇場より舞台が狭い気がして、
その分、オープニングの動物勢ぞろいの場面とか、
ちょっと窮屈そうだなあ、と思ったけど、
スカーが渋くてよかったわあ(笑)。

S席左右に空席がちょっと目立ったかな。
今回のチケット、通路側の席がよかったんで、
1ヶ月くらい先の分を予約したんだけれど、
近々1週間で、とかいう制限がなければ、
好みの席を十分選べるチケット状況。

北国でもこういう舞台が観れるのはうれしいこと。
だからチケット売れてほしいなあ。


それにしても。
わが子たち、誰か一人くらい
「私もあの舞台に立ってみたい!」
「ヤングシンバのオーディションやってみたい!」
とか言ってくれてもいいのに。
皆そろいもそろって、
「いや、それはいい」だってさ。
ステージママの夢、ついえたり(苦笑)。

かっこいいオレ。

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モルりんの「カッコイイ」鼻の下。


超アナログ(?)習い事「そろばん」。
今のところ、
母さんの「嫌になってきたでしょ?」の誘い文句にも
「そんなことないよ」と苦し紛れに答える2人。
宿題もがんばってます。

で先日、おっさん(長男)が家でそろばんの宿題しながら、

「お母さん!9引くぼくってかっこいいよ!!」

解説せねばなるまい。
そろばんで9から9を引くとき、
人差し指で下から上にパチパチッと指を動かす。
その動きが「オレってかっこいい!」らしい。

・・・かっこいいよ、本当にかっこいい(遠い目)。


そしてそんな「カッコイイ」おっさん小学2年生。
先日どかどか雪が降っている大層寒い日に、
「友だちと約束した!公園行ってくる!」と出かけ、
帰ってくるなり
「一人で穴ほってきた!!」と得意げ。

聞いてみると。
約束した友だちは結局来なかった。
(そりゃそうだ、大雪だったもの)
で、公園には知ってる顔が誰もいなかったので、
(っていうか、人そのものがいない)
一人で積もり積もった雪に穴を掘っていた。
「ガリッチョのオレがぎりぎり入れるくらい」の穴。
更にその穴にもう一方から穴をつなげようとしたけど、
時間になったから帰ってきた、と。

なんと素晴らしき昭和男児(涙)。

母ちゃん、うれしいよ。


時々、おっさんが家に連れてくる友達の中には、
「違う遊びしよ!」
「じゃあ何する?」
という相談の合間が持たなくて、
DSのスイッチ入れる子がいる。
昨日「ライオンキング」の劇場でも、
休憩時間にあちこちでDSの画面が光ってた。

何もない時間、というのをどう過ごしていいか
分からない子がとっても多いのだと感じる。
DSみたいな遊びに慣れてしまってるから、
そういう道具がないと、時間をどう使っていいのか分からない。
(親も道具与えておく方が楽だからそうなる。
 劇場の休憩時間くらい、家族で余韻にひたろうよ)

それに比べ。
雪しかない公園で1時間半遊べるおっさん。
ブラボーー!!
母ちゃんはそんなキミが大好きだっ!!

絶対餃子。

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すんごい勢いで見つめられてますケド。

残念ながらコレはキミ、
お味見できないよ。


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ひーーーーーっさしぶりに、
餃子を皮から作りました。

豚挽き肉がとっても安くて、
なんだか餃子がとっても食べたい気分なのに、
スーパーで売っていた皮はおいしくないのしかなくて。
他の店も見たけどやっぱりなくて。

でもどうしても餃子の気分で。

しょうがないから重い腰をあげました。
子ども達も総動員で。
本当はじゃまにしかならない次女ちゃんもオマケ動員で(笑)。

久々に作った皮はもっちりとってもおいしかったけど、
中のあんの味が薄くてイマイチだった。
・・・人生、こんなもんだあねぇ~。


おっさん(長男)の学年でとうとう学級閉鎖が出て、
スキー学習も延期、
楽しみにしていた雪祭りたんけんは中止になってしまいました。

そう、今日からさっぽろ雪祭り開始。
さて。
今年は見に行くかどうかなあ(苦笑)。

私ってすごい!!

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すごいっしょ、次女画伯の絵。

頭から手足が生えていた時期を経て、
今やちゃんと胴体が描かれてますよ!!

これは、
「フラダンスを踊る先生とお母さん」
なんだそうですよ。
「お母さん、なんの絵かいてほしい?
 あ、お母さんフラダンス好きだからフラダンスがいい?」
と言って描き出した絵。

お花柄のスカートに、頭にもお花つけて。
「くつはなにがいい?あ、いっか、くついらないか」
と、ちゃーんとフラははだしで踊ることを知っているのは
冬休み中に何度かレッスンに連れていったからだね。

すばらしい!!

すばらしいよ次女ちゃん。
すばらしいことはちゃーんと分かってるのよ。

↓とほほな毎日。

続きを読む»

できるかな?

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りんたろくんが寝転がってる横で、


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「・・・っく、ぷはー!!できたー!!」

と変な声をあげている小2男子、おっさん(長男)。

何をしているのかとのぞいて見れば。
本を読んでいる。

なぞなぞの本。

「あのね、問題読んで答えるまでね、
 息とめてできるかやってるの!」

・・・なんで、また。
そりゃ楽しいねえ、小2男子。

雪まつり。

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今年は行こうかどうしようか、
迷っていたのだけれど。


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行ってきました「第63回さっぽろ雪まつり」


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昨年、実家の両親と20年ぶりくらいに見に行って
ちょっと拍子抜けした感は、
今年更に増幅された気もしますが。

お友達一家と一緒なら、とにかく楽しい子ども達。
雪像より、
家に戻っての雪遊びの方が格段に楽しかった子ども達。

外で元気に、めいっぱい遊んで、
楽しい楽しい一日でした。

友チョコ

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「バレンタインには友チョコ

・・・なんてぇ迷惑なイベントを広めようとする
製菓会社の皆さんに、私は文句を言いたい。

おかげさまで、がんこ(長女)ちゃんの友チョコ作りで
てんてんこ舞いな一日でしたよ!!

なんてったって、主体性のないがんこちゃん。
お友達に「友チョコ交換しよ、って言われたんだけど・・・」
と言ったきり、何の準備もしようとしない。

お菓子の本渡して、
「何作りたいか考えなさいよ」と言ったのが昨日。
クッキーにアイシングで模様つけるのにする、と決めても、
その後一切行動を起こそうとしない。

・・・母ちゃんが作るんじゃないんだからねっ!!

というわけで。

放任してみたけど、クッキーをなんとかこしらえ、
チョコを溶かすのに失敗(お湯入れちゃって分離)したけど、
吹雪の中、お父さんにリベンジチョコ買いに走ってもらい、
(あわれな父)
チョコがけクッキーと、アイシングクッキーができました。

・・・しかし。

次女ちゃんが黙って見てるワケがない。

「次女ちゃんも作る!」というわけで、
結局母ちゃんも借り出されました。
結果、がんこの分より次女ちゃんの分の方が多い、という(笑)。


がんこは何事にも職人気質なので。
アイシングなんて超丁寧で、その分時間もかかって、
出来上がりはきれいだったけど、本人ぐったり(笑)。

さて、来年も「やる」って言うかな~。
Daily Moon Phases
CURRENT MOON
凛太郎

ぼくりんたろう。
ノルウェージャンフォレストキャット。
2005年8月20日生の男の子。
おっとこまえでしょ?

モル太

長女&長男&次女

かぺ

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