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びっしょり。

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母ちゃんの涙で
ぐっしょり濡れた凛太郎

・・・ではなくて、

ぽかぽか陽気に
久々シャンプーされて不機嫌凛太郎。


実際、
母ちゃんの涙がとまらなかったのは
コチラ→ブログ「JKTS」


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むずむず。

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凛太郎くんには見えるのかな!?

空飛ぶ小さなブッタイ。

・・・花粉。


数日前から急に鼻がむずむず。
夫もむずむず。
おまけに、
おっさん(長男)が目を真っ赤にしてかゆがり、
鼻水をたらし始めた。

白樺、かな。

北国では杉は南部にしかないようで、
雪解けしたらまずハンノキ、
4月下旬から白樺、だそうで。

白樺、家の前後に生えてるYO(笑)。

遠い昔のこと、中学の修学旅行先が長野で、
白樺湖を訪れて以来、
木の中では白樺の美しさが大好きでした。
こちらに引っ越してきて、
家のすぐ前に白樺が植えてあるのを見て、
「うれしー」と思っていたのですが。

そうかー、花粉かー。
春、ですね。

白クマベビー。

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ぽっかぽかの春日和。
ベストポジションで日光浴中のおさるさん。

春休み最後の一日、
またまた動物園へ行ってきました。


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なんてったって今話題は、
白クマの赤ちゃん。

4月1日から公開されていることは知っていたので、
真っ先に見に行ったら。

寝てた。
とっても気持ちよさそうに。

で、


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となりの新入りお嫁さん候補、
キャンディさんを見に行ったら、
プールに入って大サービス。

タイヤを獲物に見立てて、
追いかける、押さえつける、投げ飛ばす、
の大技連発でギャラリー大喜び。


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ぶるぶるぶるっ。

今日はあったかいので、
びしょぬれキャンディを見ても
ひぇ~、さむそー、
な感じもなく。


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で、他も一回りして
白クマ親子に戻ってみたら。

おきてた!


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うひゃ~っ、
なんてかわいい!!

よちよち歩きのおぼつかないかわいい姿と、
後ろから見守るララ母さんの姿と、
いつまで見ていても飽きません。


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そんなこんなのうちに、
おっぱいを飲んで、


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ごろん。

なんまら、めんこーーい


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「・・・今日はボクの出番、
 ナシっすね

え、あっ、いや、もちろん、
“りんたろうくんもめんこーーーい!”(笑)


↓残念なこと。

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めまいで内科。

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凛太郎くんは、
グッタリ、というわけでも
なさそうですが。

ここ1週間、
母ちゃんめまいで体調最悪でした。

“若い頃、無茶して吐くまで飲んで
挙句の果ての強烈な二日酔い状態”が
連日連夜のエンドレス。

目を開けてても地獄、
閉じても地獄。
横になってもグルグル、
起きると尚更グルグル。

夜寝てる間も、
寝返りうつたびぐわんぐわん頭が回って
気持ち悪いのですが、
何しろ朝起きた後がつらい。
吐きに行くほど気持ち悪い。
そのまま夕方まで動けない。

たまりかねて行った耳鼻科では、
「耳には問題ないですね」

・・・で?以上?
たまりかねて、

「めまいどめ、とかお薬ありますよね」
と聞くと、

「ああ、あのね、厳密に言って
 めまいを止める薬っていうのはないんです。
 精神的なものでね。
 まあ、どうしてもっていうなら、
 市販の酔い止め飲んでみてもいいんじゃないですか」

一般ピーポー的には。
お医者さんにこう言われちゃうと。
「ああ、私が軟弱だってことね。
 これは耐えるしかないのね、耐えるしか!」
・・・と思ってしまうもんじゃないでしょうか。

・・・で、耐えた。
耐えた。全然効かない酔い止め飲みつつ耐えた。
でも耐えられなかった。

私には行くべき医者について
相談する相手がいたからよかったけど。
めまい=耳鼻科、というのがよくある話で、
耳鼻科がダメだったら何科に行けばいいかなんて、
私知りませんでしたから。

内科に行ってあっさり、
「めまいに効く薬、ありますよ」

って言われた時には拍子抜けしましたよ。まじ。


でも実は内科以前に、
婦人科に行って漢方薬も処方してもらったのですが。

一応覚書。
めまいに苦しんだ時にはどうぞご参考に(笑)。


・リュウケイジュツカントウ
 (めまい、頭痛、立ちくらみ)
・ヨクカンサン
 (イライラを和らげる、軽い不眠症薬)

・メリスロン
 (内耳の血液の流れをよくすることによってめまいを抑える)
・アデホスコーワ
 (血管を拡げて血液の流れをよくする)

春なの~に~。

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そういえば。

春休み、といったら、
桜と菜の花畑のお花見、ってのが
毎年の定番だったよね、
とふと思い出す。

同じ4月。
北国では桜の気配はまだまだ、だなあ。

でも。

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つい先日まで、
公園のベンチが見る影もないほど
こーんなに雪が深かったのに。

みるみるうちに雪が解けて、


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雪が解けた、と思ったら
もう花が咲いていた!!


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解けたばっか、だよ!?

雪の下で、
ちゃんと準備してたんだなあ。


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そうして、
しばらくぶりに発掘されたお砂場で、
「ひさしぶりだね~」
と喜ぶ次女ちゃんとお砂場遊び。

それも、もう今日を限りと思えば寂しいことで。


次女ちゃん、
幼稚園の入園式でした。

彼女はきっと、
何の問題もなく馴染んで、
幼稚園ライフを楽しむと思われ。

それはとっても喜ばしいことなんだけれど。

今まで24時間ずっとその様子を見てきていたのに、
たとえ2時間でも3時間でも、
私の知らない次女ちゃんの時間、というのができる
というのは、寂しいものですね。

小学生になると、もう慣れちゃうんだけどさ(笑)。
だってもう、
がんこ(長女)やおっさん(長男)なんて
母ちゃんの知らないことだらけ。

そんな風にどんどん親から離れていく第一歩だから、
寂しくて当たり前なんだけど。
・・・なんだかなあ。
もう幼児育ても終わっちゃうのか~。くすん。


↓ついでだから、次女ちゃんいろいろ。

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イミフ。

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モルりんの、
のどの辺りの毛がほわほわで気持ちいいので、
こうして野菜で釣っている間に
よく触ります



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がんこ(長女)小学四年生。

天然ボケ少女も、さすがに四年生。
弟相手にちょっと小生意気な言葉遣いなどするようになり、
先日は、

「えー、それイミフ」

・・・イミフ?

イミフ=意味不明

「めい」なんて、
発声にさほど労力使う言葉じゃないのに
(余力でいけるぜ)
これを省略する小4。

そんなキミの方がイミフだぜ。
(39歳、必死にイミフを用いるの文)

ようちえんやめる。

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次女ちゃんに
クッキーを分けてもらって
困惑顔の凛太郎。

「りんたろーくん、
 ちょこあじと、まっちゃあじ、
 どっちがすきかなあ。
 どっちがすきか、りょうほうあげてあげる」

・・・好意だけ受け取ってやって(笑)。



順調にいくだろうと思っていた幼稚園ライフ。

ところが昨日、初日を終えて、
「次女ちゃん、もうようちえん行かない。
 もうようちえんやめる」

・・・どうなることやら、と思ったけど、
今日二日目を終えて、ちょっと楽しくなったようです。

↓どたばた。

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おさんぽ。

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雪がとけて、
葉っぱが緑色を見せ始めたので、

おそとにおさんぽへ。


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目の前にやまほど葉っぱがあるのに、
わざわざ、
「これもるりんのすきなヤツだ」
と葉っぱをつんで差し出す次女ちゃん。


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・・・やっぱり自分で食べた方が早いね(笑)。

風が冷たかったけどへいちゃらな顔して
食欲全開なモル太郎氏でした。


ワンコのお散歩中のおばさま、
同じくワンコ連れを見るようにこちらを見た後、
足元のソレがワンコでないことに、
大層たまげた様子でいらっしゃいました(笑)。

そして小学生女子、
「うわあ~、かわいい!ハムスターですか?」

・・・こりゃあ、
“モルモット認知度向上作戦”を決行せねば(笑)。

デビュー!

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高見の見物。

・・・とはいえ。

そこからでは見えないと思いますが。


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がんこ(長女)とおっさん(長男)と夫、
札幌ドームへ日ハム戦を見に行ってきました。

たまたま「小学生招待」に申し込んでいた日なのですが。
なんと。

“佑ちゃんのプロデビュー戦”

ですよ。

うっわー、母ちゃんもやっぱり行こうかな!
と思いましたが、
がんことおっさんですら、佑ちゃん交代までが限界、
次女ちゃんは球場に連れて行かれても、
じーっとしていられないよなあ、
ということでお留守番していました。

ま、逆に。
テレビの方が佑ちゃんアップで見られますし!?

なのに夫、
遠い席から精一杯望遠で佑ちゃん撮影してきました。
この米粒、誰だかわかりませーーーん(笑)。



今年のプロ野球開催にあたっては、
選手もファンも、葛藤を抱えていると思います。
早々から、
「こんな時に野球やっていていいのか」
と言い切ったダルビッシュ選手の言葉が一番、
私の気持ちにすんなり入ってきました。

「被災地の人を力づけるプレーをしたい」
という言葉が一番すんなり入らない。

文化、芸能、スポーツ、
全てが安全と平和の上に成り立っていたのだということを
まざまざと思い知らされた後、
どのようにそれらを受け止めていったらいいのか。

「芸術は生活の過剰だそうである……
 しかし人間を人間たらしめるものは常に生活の過剰である。
 僕等(ぼくら)は人間たる尊厳の為(ため)に
 生活の過剰を作らなければならぬ……
 過剰を大いなる花束に仕上げねばならぬ」
とは、関東大震災後の芥川龍之介の言葉だそうです。
(毎日新聞 余禄 2011年4月7日)


生活の過剰。
スポーツや芸能を見るとき、
この言葉が浮かぶようになりました。

多くの人が生活の過剰の花束を受け取れる日が
一日も早くきますように。

がんばる。

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白目むくうまさ。


・・・には及びませんが。


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次女ちゃん、初おべんとう。

私が食べたら、二口で終了(笑)。
それくらいちょっぴり。

でも、食べきれないことで
おべんとうが嫌いになってしまうより、
全部食べられる喜びを感じられることが大事かな。
そう思ってこのサイズ。

この日。
迎えに行ったら、
「おかあさん!おべんとうおいしそうだった!!
 ぜんぶたべられた!!いちごはいってた!!」
とにっこにこでとんできた次女ちゃん。

よかったよかった。


↓次女ちゃん登園事情。

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Daily Moon Phases
CURRENT MOON
凛太郎

ぼくりんたろう。
ノルウェージャンフォレストキャット。
2005年8月20日生の男の子。
おっとこまえでしょ?

モル太

長女&長男&次女

かぺ

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