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まねっこ。

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モルモット飼いさんのブログをのぞくと、
よく体重測定をしている。

・・・モル太郎は果たして何グラムなんだろう。

というわけで。
計ってみました

950グラム。

適正なのかどうなのか。
そもそも計りも子どものおもちゃに降ろしていたもので、
正確な数値なのかどうなのか。

(ちなみに、モル太郎が入っている箱は、
 次女ちゃんの大事なプリンセス柄箱。
 体重測定中ずっと「うんちしないかな~」と
 次女ちゃん心配していました。
 ・・・だって他に適当な箱がなかったんだもーん)

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そしてこちらも。

ブログでピーマン食べてる子を発見したので
まるまる1個あげてみた。

・・・けど。

ちょこっと。
本当にちょこっとかじった後見向きもせず。

「モルりん、ぴーまんすきじゃないんじゃん。
 にがいからじゃん」
とは次女ちゃんの推理。
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おけしょう。

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モルりんも、
かわいいお顔に落書きされないように、
気をつけてね。


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次女ちゃん、
気づいたらすごいアーティスティックな
お顔になってた


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・・・こりゃまた、
見事な「おけしょう」だこと。


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そんな次女ちゃんも、
4月から幼稚園に行っちゃうんだなあ、
ということで。

最近は2人で、
気になっていたカフェに行ってみたり、
お買い物に出かけたり、
平日デートしています。

で、先日。
夜中にふと目が覚めて。
横の次女ちゃんに布団かけながら
「ああ、この子が幼稚園に行っちゃったら
 私ひとりぼっちだなあ」
と思ったら、
急に寂しくなって泣きそうになった。

↓さびしんぼ語り。

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ひなまつり。

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「ボクはやっぱり、
 ぴーまん より ほうれんそう がすき」


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「うまうま~


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今日はおひなさまなので、
ニンゲンたちもうまうま~!?

もともと行事ごとにうとい私ですが、
さすがに子ども達のために、
大きなイベントは忘れないようにしてきた。つもり。
・・・でも年々、テキトーになってきているのも事実

こりゃいかん、と
久々にロールケーキを焼き(見た目イマイチ味グット)
テレビで見たひし形三段お寿司を作り、
あとは子ども達の好きなから揚げどかん。
はまぐりはスーパーで中国産しかなかったので
あさりのお吸い物で代用。
(中国の水汚染をニュースで見てから水産物ちょっと怖い)

去年の「ちらし寿司のもと」を使ったお寿司よりは、
がんばった、かな(笑)。

じゃんじゃん降ってます。

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「え!?でかけるんっすか?」

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ハイ、でかけるんだって

雪がびちゃびちゃ解けてきて、
あーもうこのまま春になっちゃうのかなー、
と思っていた昨今。

思いがけず昨日からドカ雪。
朝、じゃんじゃん降ってるというのに、

「おかーさん、きょうどこいく?」

としつこい次女ちゃん。

・・・公園?いやー今日は無理だろ。さすがに。
おうちにいようよ
とにっこり笑顔で言ってみるも、当然却下。

で。
しょうがないから、バスに乗っておでかけ。
(吹雪がすごいからさすがに自家用車も断念)

言いだしっぺ、ご覧のとおり、
行きは勇んでバス停まで走ってますが、
帰りはバスで寝てしまい、
担いで帰る母ちゃんの腰の痛いこと、痛いこと。
15キロは腰にくるっす

初体験。

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「ボクも一緒に行きたいな~」


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雪がどかどか降った後なので、
再び滝野すずらん公園へ。

私とがんこ(長女)おっさん(長男)は
スノーシュー(かんじき)を借りて、
夫は歩くスキー(初体験)で、
次女ちゃんはソリに引かれて、
「アシリベツの滝」まで往復。


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途中の山の急斜面をよじのぼり、
緊張感あふれるオシリすべりを楽しむ
子ども二人と大人一人(←当然おっと)。

その後、子ども達も
「歩くスキー、やってみたーい!」
というので、借りてやってみる。
・・・と。
あらま、結構上手。

夫が珍しく苦労していた歩くスキー、
「ちょっとやってみ!」と私に言うので借りてみたら、
まー転ぶ転ぶ

歩くスキーって、
昔のカービングじゃないスキー1本を真ん中で割ったような細さで、
靴はつま先だけが固定されて、かかとは板から上がるんですよ。
かかとが離れる分、重心をどこにかけたらいいか分からなくて、
板も細いからちょっと油断するとすぐバランス崩すし、
見た目より全然難しい
お年寄りもやってるから、もっと簡単だと思ってました。

でも子どもはコツつかむのが早いですね~。
大人は頭で考えすぎるのかな!?

普段使わない筋肉いっぱい使って、
くたくたに疲れた一日でした~。

恋する乙女。

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「りんたろうくん、わらってるね~。
 次女ちゃんがなでなでしたから
 うれしいのかな~」

時に、(軽く)かまれて大泣きすることもありますが、
凛太郎くんを一番かまっているのは
次女ちゃんかもしれません。

・・・凛太郎くん、めいわく!?(笑)


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そんな次女ちゃん三歳、恋する乙女。

あらしのおーのくん、が大好きです。

auのチラシが入っていたので、
おーのくんを切り取って人形にくっつけておいた。

ら。

「もー!おかあさんったら!

と怒られた。


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で、お父さんがはがして、
今度は本の表紙にはっておいた。

ら。

「もー!やめてくれなーい!!」

・・・このニュアンスはですね、
恋の話がまだオープンにできない恥じらい乙女が
からかわれて、てれるというより怒る、という感じ。

・・・オマエ本当に三歳かい!?

結局、からかいが過ぎたようで、
「もー知らない!
 次女ちゃんおーのくん好きじゃない!
 えーけーびーのほうが好き!」

・・・だって(笑)。

でもね。
テレビで「あらし」という言葉が出るたびに
(それが天気予報でも)いちいち
「・・・いまなんていった?」と反応し、

お店で嵐のポスターを見かけるとすばやく発見し、

若い男子アイドルグループを見れば即座に、
「次女ちゃんはねー、ちゃいろ(髪の色)の子がすき」
と好みの子を見つけ。

・・・小3天然長女のがんこ(長女)に、
その女子力を分けてやってほしいくらいっす。
(しかし、末恐ろしい娘だ。ぶるぶる)


↓次女ちゃん、名作劇場。

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無力。

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今日の北海道はとても寒いです。

強い吹雪の中、
公園で遊ぶ次女ちゃんを相手に、
体に染み入る寒さをしみじみと感じながら、
避難所生活のご苦労を想像することくらいしか
私にできることはありません。

・・・何たる無力。

東北も、とてもとても冷え込んでいることでしょう。


神様どうか、
これ以上の苦しみを東北にもたらさないで。


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無力。でも。

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おひさまを浴びて、
そう遠くない地での災害など知る由もなく、
のどかな風情のおさるさん。


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そう、こちらは申し訳ないくらいのどかです。

そののどかさに押しつぶされそうでしたが、
ひとりよがりのナルシスなど、
かえって笑止千万、
現地の方たちに申し訳ない、
そう思えるほど、
ちょっと冷静になれた昨日今日。

分刻みで恐ろしい情報がどんどん入っていた状況を越え、
(もちろん、今も最前線で大変な思いして
 被害を食い止めようと頑張っている人がいることは
 忘れてはいないし、忘れてはいけないけれど)
テレビではのん気な通常番組が合間に放送されるようになり、
私の脳内パニックも、
少し冷静さを取り戻してきた、の、かな。

でも。
この1週間の自分の思いを忘れてはいけないな、と思う。
人は忘れやすいものだから(特に私)

そして自分の無力さも。
自然の前には人間がいかに無力かも。

ふきのとう。

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雪が解けて
少し顔を出した地面。

ふと見れば。

ふきのとうがいっぱい。


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鮮やかな黄緑色に
たくましさと、自然の機微とを思い
涙が出ます、ね。

あたたかい春が、
多くの人に、少しでも早く訪れますよう。


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そんな小さな春を少しおすそわけ頂いて、
我が家の箱入り息子にも、
季節を感じていただきましょう。


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・・・をっ、

目をむく勢い。


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あっという間に完食。

自然の恵みに感謝しつつ。
ごちそうさまでした(拝)

天罰。

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(我欲を洗い流す)天罰、
と発言した方がいましたが。


避難所での生活に、
「ありがたいことです、ご迷惑おかけします」
取材の人に、
「ごくろうさんです」
遠くに住む娘に向かって避難所暮らしの夫婦が
明るく、でも途中からは涙声になりながら、
「おかあさんたちは大丈夫だから。
 元気でやってるから。
 私たちのことは心配しなくていいからね。」

・・・天罰を受けるべきは、この人たちではない。


農家の人がホウレンソウ見つめながら
「白い粉や虫がついたっていうなら、
 自分達でとることもできるけれど、
 見えないものじゃどうしようもない」
酪農業の男性が、
「自分達はいつも通り牛にえさやって乳搾って、
 なんにも悪いことしていないのに
 こんなことになるなんて」
原発の作業員が、
「みなさんにご迷惑おかけして申し訳ありません、
 なんとか安心していただけるよう、
 私たちも一生懸命作業していますので」


迷惑をかけているのは、
大量の電力がどこで、どんな人たちの思いのもとに
作られているものか知りもしないで、
消費し続けてきた都会の人間たち(含・自分)であり、
このような生活直撃の被害を与えられてしまった
地元の人や、現場の作業員は、
謝られるべき人たちなのに。

ごめんなさい。
自分の無知を反省しています。

大きな意味で、
天罰、というのは分かる気もするのです。
自然を全て理解し、
制御できるとおごった人間に対して。
計り知れない自然の力に向かって、
「絶対安全」と断言してしまう人間に対して。

でも、
なぜ東北がこんな目にあわなければいけないのか。
そう思うと、
やっぱり神様なんてものはいない、
神と言うとしたら、それは恐るべき自然だけ。
驕りたかぶる人間は更に恐ろしい。


被災された方たちの言葉が
あまりに美しくて悲しくて、
いつまでも忘れたくないと思って書き留めました。

北国は今日も申し訳ないくらいおだやかです。
Daily Moon Phases
CURRENT MOON
凛太郎

ぼくりんたろう。
ノルウェージャンフォレストキャット。
2005年8月20日生の男の子。
おっとこまえでしょ?

モル太

長女&長男&次女

かぺ

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