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レイメイキング

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生花を編み込むレイメイキングを習ってきました。

楽しい!

生花だからお高くてそうそうトライできないのが難だけれど、
編み方覚えてるうちにまたやってみよう。
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客観視

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物事の上達は、
自分を客観視できるかどうか、
にかかってると思う。

唐突(笑)

専業主婦ってね、お山の大将だから。
年々刻々、
人の話聞けなくなっていくケース多々。

私は自分に自信がなくて迷ってばっかりだから、
確固たる自分を持って自信にあふれてる人って
いいなあ、そうありたかったなあ、
とずっと思ってきた。

でも最近。
迷いがあってよかったかな、と思う。


何の話かっていうと(笑)
フラでね。
上達しようと思うと、
自分の踊りを客観的に見る目と、
先生の動きと自分の動きの違いを見分ける目が必要で、
それが結局「客観視できるか否か」なわけですよ。

うまくならない人はいつまでも
「自分はできてる」と思ってる。
それはそれはすごい自信なのだけれど、
その勢いで子育てについても自信たっぷりに語ったりする。

子育ても微妙な問題なのでね。
やっぱり迷いながらの方がいい気がするんだけど。

何事にも、いつでも、
「客観的に自分を見る目」を
忘れないようにしようと思う今日この頃。

ほっと一息。

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りんたろくんは、
ストーブの前でご存知あるまいが、


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窓の外はほれ、また大雪吹雪である。

明日からの小学生のスキースクール、
12月でも雪の心配がないのはいいけれど、
こう寒いとかわいそう。



雪の北国とは真逆のフラですが。
イベントも無事終了してほっとしました。
(大きな舞台の緊張感は楽しかった!)

ちょっと前のブログを読み返してみれば、
自分の心のすさみ具合も分かろうというもの(苦笑)

実際、心身疲労しましたが、
同じ物事を見てもこうも人の受け止め方は違うものだと、
そういう、人との付き合い方の根本を学ばされた半年でした。
(そして、どんなにどんより大きな悩みも心の傷みも
 時間が消化してくれる、ということもね)


・・・で、精も根も使い果たしたから、
今年は大掃除ヤメタ!(笑)

だって、本当に毎日寒いんだもの。
「大掃除」はやめて、
これから毎日ちまちま片付ける分割掃除ということで(!?)。

よろしくお願いします、年神さま。

めんどくさっ。

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ダイタンなりんたろくんとはウラハラに、

がんこ(長女)ちゃんは控えめである。
何であれ、目立たないことが大事。

クラスイベントの集合写真を見ても、
ギャル風ピースポーズやら、
大笑いやらして写ってる女子チームから外れて、
ぽつんとはじっこに写ってる。
(とはいえ、友だちがいないわけではなくて、
 同じノリするのは恥ずかしいだけ、というのが本人談)

洋服も、地味一辺倒。
ジーパン以外履かない主義だし。

・・・いいのか、がんこ。

親としては心配にもなるのだけれど。

思えば我が身もそうだったのかもなあ。


今、フラを始めて、女社会の荒波小波にもまれて、
そういえば今まであんまりこういう世界に
身をおいてこなかったなあと気づく。

何が嫌って、

その場で言わないで後でアレコレ言ってくること。
それも、直接じゃなくて間接的に。
二面性ありすぎ。


私は部活は体育会だったけど、
上下関係の厳しさはネチネチしたものじゃなかったと思う。
勤めた会社も女ばっかりだったけど、
半分男みたいな(笑)内面の人が多くて、
さばさば仕事させてもらってた。

で、学生時代。
最も女子女子した時代。
・・・私はがんこと同じく、ぽつんとしてたかもなあ(笑)。
今思えば、そういう面倒な社会から
距離を置いていたんだね、無意識に。

・・・なんで今更、
年配ばっかだけど精神女子まっただなかの
フラ界に足突っ込んじゃったんだろ(苦笑)。


精神的苦悩の多い趣味である。

つーけまつーけま

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ダッフィーはメンズだったはずなのに。

お目目ぱちぱち。
かーわいいーー。


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40になって初体験。

つけまつげ。

フラでちょっと大きい舞台があるので、
あれこれ試しているうちにこの数である。

ドラッグストアでギャルモデルの写真がついた
盛り盛りつけまつげを真剣に吟味してるおばさん、

・・・ヒクよね~(苦笑)

今は100均でも種類が豊富なので、
ストレートやクロスや、ボリュームやナチュラルや、
いろいろ試しているうちに、
最初はどう選んでいいか分からなかったつけまも、
だいぶ分かってきたよ。

何事も経験である。
(新しいことが大好きなのね)

で。
長すぎるからカットしてみよ、とか
適当にハサミを入れてダメにしてしまったものもあり、
それを生かして(?)人形につけてみた。

かわいいのに、次女ちゃん、
「やめてーーー!!次女ちゃんのにやらないでー!!」
と泣いて怒るので(笑・なんか怖いらしい)
母のダッフィーにつけてみたという次第。


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「次女ちゃんにもまつげつけて」と言うけれど、
キミは自まつげがパチパチでうらやましいなあ。

キミの母は先生に、
「かぺちゃん、顔が地味だから派手なのつけてね!」
と言われましたよ(苦笑)。

ちなみに。
最初に「オレにもつけて!」と言ってきたのはおっさん(長男)。
つけてやったらうれしそうに見せてまわってた。
(・・・大丈夫か?)
がんこ(長女)は頑なに拒み、それでもつけてやったら、
手で顔かくしてこっそり鏡見に行っていました。

同じわが子でも個性いろいろ。

素直

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何かを学ぶということは、イコール、
いかに先生の話をちゃんと聞くか、
だとつくづく思う今日この頃。

フラなんですけど。

幸か不幸か、私は上達が早いと言っていただく。
要領はいいけど、努力もしてるよ、
というのが私の言い分だったのだけれど。

先生そう言ってたじゃん、ということを
すっかりさっぱり聞いていなかったり、
覚えていなかったり、
意図を間違えてとらえていたり。

そういう仲間に心の中で「え!?」と驚きつつ、
あれこれアドバイスしたりなんかしていると、
「ちゃんと聞く」ということの難しさを思うのです。

自分の先入観なく。
まっさらな状態で全部もらさず聞く。

物事の上達には、素直さがとっても大事なんだなあ。
私って素直だったんだなあ(笑)。

自戒

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「アンチエイジング」って、とっても嫌いな言葉。

年はとるし、シワもできるし、いずれ死ぬ。
それにあらがったってしょうがないじゃない、
あきらめることも大事じゃない、と私は思う。

けど。

フラやってる人に自分の年齢忘れてる人多数。
・・・の気がする(笑)。


今まで女子力低く生きてきたので、
お化粧の基本的なことから、アートメイクだとか脱毛だとか、
自分をいかに素敵に見せるか、というアレコレは
新鮮で面白くもあるのだけれど。

年齢なりの落ち着きと達観を忘れまいと自戒する今日この頃。

あと。

「ダンサー」という言葉を先生がよく使うけれど、
私たちは「ダンサー」ではない。
お金をもらって踊るわけでなく、
むしろお金払って躍らせてもらう(商売されてる)わけだから。

でも、一生懸命になる余り、
基本的な自分の生活差し置いてフラにのめり込んだり、
クソマジメに思いつめすぎている人も見かける。

まあ、ね。楽しいからね、一生懸命やるってことは。
日常の家事やら育児やらと比べたらずっと楽しいから、
そっちに熱を入れたくなるのも分からないでもない。

でもさー。
自分が何者であるのか、は忘れちゃいかんね。

そんなことを思う今日この頃。意味深(笑)。

笑顔。

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よく、
苦労した人ほど他人に優しくなれる、
とか言うけれど。

苦労した人の方がよりよい、
というわけではないんだなと思う今日この頃。

続きを読む»

バランス。

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ひ、ひどい顔っ。


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マジシャンかぺによります缶ビールマジック。
あーら不思議、缶が斜めに立っている~!

・・・って友人に教わったワザなんですけど。
ビール(いや発泡酒だけど)半分くらい飲んだら誰にでもできる。
中身が減ると、
支点に対する左右バランスがとれるようになる、
ということなんだね。

で、これ、
缶を倒していくときは手に重みがかかっているのだけれど、
ある瞬間、ふっと軽くなるのです。
その軽くなる感じが、
ヨガの逆立ちポーズ(Sirshasana)にすごく通じるものがあって。
頭支点にバランスがとれる位置を探して足を動かしていくと、
ふっと軽くなる地点がある、あの感じと同じ。
あーなるほど、こういうことかー!

・・・って、こういう自分の生真面目さが
ハタから見たらちょっとひいちゃうんじゃないかと
案じている今日この頃(苦笑)。

フラにしろヨガにしろ、
一生懸命やることが楽しくてやっているわけですが、
先日「なんでも真剣なんだねえ、びっくりした」
とママ友に言われたことがあって。
フラ仲間には
「絶対この人なにか陰の部分があって
 それをフラにぶつけてるに違いないと思ってた」
と言われたこともあって。

まあもちろん、大前提として、
これだけ自分だけに時間をかけられるのはあと1年半
(関東に戻れば義母介護の渦中に巻き込まれる)
という思いがあるのは事実だけれど。

なんかそんなに、悲壮感のある真剣さになってたのかな、
と思うとね、それもね。
でも、もうそこは性分でね(苦笑)。

ただ。
自分自身、楽しんでやる、ということを
忘れちゃいけないと改めて自省するのでした。
やっぱりマジメ(笑)。

向き、不向き

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りんたろくんってば
優雅なたたずまいですこと。


フラの話。

(大前提として、
 フラは本来曲の内容、物語を表現するものであって、
 表面的な素敵さを求めて踊るものではない、
 という理解はあります。その上で、の話。)

季節柄、イベントで踊る機会が何度かありまして、
そのたび、舞台上の我が姿を、
否応なく写真などで目にするのですが。

・・・げんなり。
笑顔がひきつって気持ち悪い(笑)。

おっかしいなあ。
もうちょっと素敵に踊れてるはずだったのに(脳内イメージ)。

で、しみじみ思うのです。

正確に踊ることと、素敵に踊ることはイコールではないんだと。

正直、私ってばすごく上達が早くて(自分で言うな)、
ステップも結構正確に踏めるようになってきたし、
手を動かすタイミングとかも、
先生の動きに割りと忠実に動けている、と思う。

でもそれは、「素敵な踊り」ではないんだなあ。

例えば、
正確さという点ではかなり努力が必要な人でも、
舞台上の笑顔がピカイチだったりすると、
もうそれだけで素敵に見えちゃうんである。

そんなもんである。

ちょっとした目線の持って行きかた、
手指のほんのちょっとの動き、
そういうところを、もっと努力して工夫すれば、
「素敵」に近づくのかもしれない。

でも。
根本的に舞台に立ったとき、
その人の「人となり」が全部出てしまうんである。
その点で、私の人となりは、
人様の前でお見せするフラ(日本的フラ)には
向いていない、と思う。

はー。

努力で「素敵」になれる、と思って頑張ってきた1年間。
ただいま壁にぶち当たっております。
Daily Moon Phases
CURRENT MOON
凛太郎

ぼくりんたろう。
ノルウェージャンフォレストキャット。
2005年8月20日生の男の子。
おっとこまえでしょ?

モル太

長女&長男&次女

かぺ

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