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おそろしや~

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気づけば母、今のパート仕事始めて2年経ちました。

書類であがってくる文書をパソコンに入力するのが主業務。
業務受注の関係で、
その内容は二転三転。しょっちゅう変わる。

入力パンチ数とかミス率の成績表が毎月出ちゃう。
(ちょっとミス続いちゃうとオツボネサマに怒られちゃう)

そのくせ時給は最低賃金スレスレ(苦笑)

それでも、勤務日も時間も融通がきいて、
週2~4日、9時から2時半とか3時勤務でも文句言われない
気安さが居心地よくて早2年。

・・・だったのですが。

息子の同級生ママが同じ職場に入ってきちゃって日々憂鬱。


愚痴です。

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家族が増えました。

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あえて。
あえてのチョイス。

次女ちゃんが広げっぱなしのお人形の世界どまんなかで
おくつろぎの王子。

暑くなってきましたが、
10歳の王子、変わらずお元気です。


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うちを動物園にしてくれるな、と夫から止められているので、
水族館を目指してみよう。

・・・という訳でもないけれど(笑)

睡蓮鉢の水草ワールドにあこがれて、
楊貴妃メダカ6匹が仲間入りしたのが4月。

5月末にメスが卵をかかえていたので採卵し、
別水槽で見守ること半月。

・・・ただいま、数えきれないほどメダカの子が育っています。

いやー。すごいな。
もう少し大きくなったら、
学校の前で子どもたちに配ってみようかな(笑)



備忘録



「りんく~ん」のトホホ声に見てみれば。

おっさん(長男)が広げたカードの上にわざわざ座るりんたろくん。
今日の運勢、占えません・・・。


更新が大変開いてしまいましたが、
家族(人5名、ネコ1匹、モルモット1匹)皆元気です。

長女は部活でお役目がついたので苦手なまとめ役に頑張っており、
長男は相変わらずへっぽこだけれど野球漬けの土日を過ごし、
次女はますます口ばかり達者になっています。

私もマイペースにできる仕事を始めて1年半、フラを再開して約1年、
加えて学校の役員が2年続けて当たってしまったこともあり、
ブログ更新がなかなかできない生活になりましたが、

次女ちゃんが学校で生い立ちを振り返る、という授業があり、
そのために、生まれたときから今まで、
1年ごとの写真数枚とエピソードを書け、という宿題が出まして(親にね、涙)
久々にブログを開け、あの頃どんなだったかなあ、と
懐かしく記事を見返してみたのでした。

・・・この自己満足記録がこんな風に役にたつとは!(笑)

これからも時々、記録しておこう。

キンモクセイ

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家の玄関を出ても、
野球の当番でグラウンドにいても、
都内へヨガしに行っても、

どこでもキンモクセイの香りがいっぱい。

あぁ~、
そういえばひさしぶりのかおりだなぁ、
秋だなぁ、と懐かしく思う。

そう、北海道ではキンモクセイの香りがなかった。
調べてみたら、北限が秋田岩手あたりではないか、と。

なるほどそうか。
3年半ぶりの香りだったんだ。


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そんな北海道から郵便転送されてきたチラシ。
「冬休みスキー教室のご案内」

なんかこう、
胸がきゅーーーーんとしますね。

スキー教室、って響きひとつから、

当たり前に雪がある冬の生活、
たくさんの楽しかった出会い、楽しかった思い出、
そういうもの全部が一気におしよせてくる感じ。


あぁ。
北海道楽しかったなあ。

札幌に雪虫が飛び始めたとか。
もうすぐ、雪の季節ですね。

めんどくさっ。

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初めて行きました「オクトーバーフェスト」

青空の下、ドイツビールとムール貝にソーセージ。
ステージでは陽気な生演奏。

最高やなぁ~。

おっさん(長男)一人、グラウンドで野球漬けだというのに
ほんと、申し訳ない申し訳ない。


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野球にからめて面倒くさい事態が勃発。

お父さんがすねている。

面倒くさい。
ほんと面倒くさい。

休日の予定はおっさんの野球中心になり、
家族そろってのおでかけができなくなった。
加えて、母ちゃんもちょいちょいお茶当番や車出しで家を空ける。

それが気に食わないんである。

姉ちゃん(中1)の部活が忙しければよかったのだけれど、
土日練習なしでなまじっか家にゴロゴロいるものだから、
野球だけが目の敵。

もうさ~。
子どもが大きくなったら、家族そろって行動するなんて無理じゃ~ん。

母ちゃんだって、厳しすぎる練習に葛藤はしてるけれど、
それでもがんばってるおっさんを見たら、
忙しい予定も当番も弁当作りもやむなし、
応援してやろう、って思うじゃないですか。

それが親でしょう。大人でしょう。

練習が厳しすぎると文句を言い、
週末のおでかけだけが楽しみで仕事がんばってるのに
どこにも出かけられないとふてくされ、
放っておけばむすっとテレビの前で転がっている。

お出かけできないわけじゃない。
母ちゃんが当番でいなくたって、
娘二人連れてどこへでもお出かけしてくればいいのに、

買い物は母ちゃんがいないと行きたくない、
どこか行きたいと言うくせに自分で出かける予定が組めない、
ほっときゃいつまでも準備できない。

結果いつも母が行先を決め、尻をたたいて家を出て、
やっと出かけられていたんだと私も今頃思い知る。


思い出すのは、実母とのゴタゴタ。
産後の手伝いに一か月来てくれていた実母に対して、
夫は全く配慮のない不機嫌ぶりだった。
生活のペースを実母がしきっていたこと、
ばあばに子どもたちがなついてしまったことで、
勝手に疎外感感じてふてくされていたあの日々。

あの時とおんなじだぁ。

結局、お子様体質なんだわ。

自分に注目してほしい、
自分のこと皆にかまってほしい、大事にしてほしい。




あほかっ




一番面倒くさい、でっかい長男。
みたいなもんだ。

はあぁぁぁぁあ~。
もうつかれたあぁぁぁぁあ~。


あっちに気を遣いこっちの心配をし。
私のことも誰か心配してほしいよ。ほんと。

前十字靭帯断裂。その後

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前十字靭帯断裂その後。

現在、日常生活は問題なくできています。

今できないことは、
・体重をかけて深く膝を曲げること(うんこ座り、正座ができない)。
・あぐらをかくこと(股関節が固くなってしまっている)。

伸ばす方については問題なくできる
(めいっぱい伸ばすと膝の奥に違和感はある)ので、
アシュタンガヨガにも行ってみたわけですが、
当初の、全く伸ばせない、九の字のままの状態を思えば、
本当によくなったなあ、と思います。

ただ、この“あとちょっと”が曲者な感じもしますが。


◆ヒアルロン酸注射

週に1回、7月末まで計10回打ちました。

これ痛ったいの~(涙)

ぶすう、と結構奥まで針刺して、
ちゅーっと液体注入されてる感じも痛い。
でも、そんなに痛くない日もある。
打った後、滑りがいいような気がするときもあるし、
あんまり効果が分からない時もある。

だから、注射が効果的だったのか本人はよく分かりません(笑)。

当初、手術かも、と言われるくらい状態が悪かった膝も、
注射とリハビリ繰り返しているうちに大分よくなって、
最後は「痛くなったらまた注射をしましょう」と言われました。
痛くなったら?
その判断基準が分からなくて不安だったけど、
(だって、程度の差はあれ常に痛いことは痛いんである。)
結局その後、注射をお願いすることはありませんでした。

あと、注射を繰り返していた頃、
くるぶしの上にぼっこりコブができたことがありました。
怖くなって先生に聞いたら
「ガングリオンだね~」
「水抜くって方法もあるけど、またふくらんじゃうから放っておけばいいよ」
・・・あれ、膝に入れたヒアルロン酸がつるーっと降りて下にたまったんじゃないか、
ってシロウトはドキドキしましたが、いつの間にやら消えていました。


◆リハビリ

本当は「もうちょっと来た方がいい」ってリハビリ兄ちゃんには言われてます。

でも、具合がよくなってくると現金なもので、
リハビリに通う意欲が激減しています。

電気をあてて、
その後兄ちゃん先生がストレッチやマッサージ。
膝の奥の方が痛んだときは、超音波の器具を当てたりしました。

兄ちゃんにベッドで足持ち上げられてストレッチするのも、
調子がよくなってくるとちょっとこっぱずかしくてねぇ。
久しぶりに行くと「あ、さぼってましたね~」って言われるのも
具合がわるくてねぇ。

あとは、ヨガでセルフリハビリしようかな、とシロウト判断中。


◆筋トレ

左足が使えないのに、
引越しも含め、子どもの卒業入学など、
ちょっとハードめの日常を送らねばならなかった3,4か月。
右足駆使したびっこ生活がもたらしたのは、
ぶっとく成長した右ふくらはぎでした(蒼白)

ある日、スカートがほしくてお店で試着し、
鏡で後姿を確認しようとした時にそれは発覚。

な、な、なに、左右でふくらはぎの太さが違うんですけど!!

・・・あまりの衝撃にスカートなんてどこへやら、
だってほんと、ぜんっぜん太さが違うんですから!

そして太くなった右ふくらはぎと相対的に、
左ももが激ヤセしていることも発覚。

左膝に負担をかけないためにも、
左ももの筋肉つけないといけませんよ、
ってリハビリ兄ちゃんに言われ、
気を付けているつもりではあるけれど、
(パートの往復も自転車で)
筋トレ、なかなか、ねぇ・・・もごもご。

鍛えているつもりでもなかなか筋肉はつかないし、
使わないようにしているつもりでもなかなか筋肉が落ちないし。

左右差顕著な私の足は、いつ歩み寄るのでしょうか。


◆傷害保険

生協の安い保険に入っているのだけれど、
この保険が降りると分かって、
「やばい、保険成金になっちゃうかも!」とほくそえんだのもつかの間。

リハビリさぼってたから通院日数が少ないのに、
北国と関東と病院ふたつ分、診断証明に2倍のお金がかかってるのと、
高いMRI2回分の診療費は対象にならないのとで、
ぜーんぜん貧乏でした。がっかり。

愚痴。

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パートを始めて3ヶ月。

夏休み期間は、週3に仕事日を減らし、
(・・・で、そのまま9月も週3で済ませている)
昼休みとらないで通して仕事をさせてもらうことで、早く帰宅。
子どもたちにはお昼を用意して、乗り切りました。

がんこ(長女)の部活が午前半日だけだったり、
おっさん(長男)は野球の朝練に行って9時ころ帰ってきたあとは
一日家でごろごろしていたりしたおかげで、
(平日あれだけ遅くまで毎日友達と遊んでくるくせに、
 長期休みの間、自分から誘って遊ぶ、というのが苦手。)
次女ちゃんを一人にすることもなかったのが幸い。

ただ。
急いで自転車かっとばして帰ってみれば、
用意しておいたお昼も食べずに14:00近くまで
3人雁首そろえてDSしてたり、
宿題もしない、遊びにも行かない、
ただひたすらダラダラ転がっていたり、という子どもたちに
大いにイライラさせられた夏休みでしたけれども。


仕事そのものはいたって順調、
パソコン入力を黙々とこなす日々なのですが。

が。

もろもろ作業のためにたくさんの同世代~ちょっと上女性が
わんさといる職場ですから、
キョーレツな人もいるわけです。

その、超ド級キョーレツ女性がすぐそばにいて。
まして今月から、同じ作業をすることになって(涙)

どこからどう見てもアラフィフ年相応の外見なのだけれど、
「年齢より10歳は若く見られる自分でいたいの」と語り、
髪だの肌だの気を使っているとかで休み時間ごとにせっせと
塗り込むハンドクリームが強烈な芳香のため隣にいると頭痛がし、
旦那様はかなり年上なので絶対先に亡くなるから、
その後10コくらい年下の男の人見つけて再婚するつもり、と語り、
子どもがいないのに子どもの悩みにしたり顔で口を出し説教までし、
社員にタメ口どころか、若い社員には上から物を言い、
仕事中も次の連休どこへ行くかで頭がいっぱい、
(この全部、とにかく声が大きいので聞きたくなくても耳に入る。
 作業時間中シーンとした中でも大きい声でしゃべってるんだもん!)

そのくせ、入力が激しく遅い。
私の倍の時間で半分以下の量。
(あれでいいなら、私の時給4倍にしてくれ)

隣でぽつぽつとキーボード打ってるくせに、
他の人の質問にしたり顔で口突っ込んでくるってどういうこと!!

はぁはぁはぁ・・・(息切れ)

単純作業を効率よくこなすパートタイマーなのですから、
単純に作業量が仕事のできるできないの判断なんですけどね。
自分はできる人間だと思っているんだろうなあ。

子どもがいるいない、は人を語る上で好ましいことではないけれど、
彼女の場合は、年の離れた兄たちの中で育ち、
年の離れた旦那様に守られて(?知らんけど)
中身が子どものまんま50近くなっちゃった、って感じ。

小さい子どもが、自分の知ってることみんなに「聞いて聞いて!!」
って言ってるのと同じだと思えばいいのだろうけれど、
子どもと思うにはあまりにも、ねぇ・・・。

こういう人とは離れているに限るから、
お昼は事務所の外に出て近くの公園でひとり弁当食べる日々。
でも、これから寒くなってきたらどうしよう。
そしたら仕事やめるか(笑)


ま、ここで吐き出して、
とりあえず来週も頑張ってみよう。うん。

久しぶりのアシュタンガ

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TOKIO!

ひさびさの大都会と、
ひさびさのアシュタンガヨガレッドクラス、
初めての異国の先生、
初めての場所、
たくさんのドキドキに勇気ふりしぼって、
初めてのヨガ教室へ行ってきました。

結果。
楽しい!また行く!(笑)

ウルドゥヴァ・ダヌラアサナ(ブリッジ)、
子どもの頃は余裕だったこのポーズも、
肘と膝が伸ばせず台形の苦し紛れ。
それが今日、あっけなく肘が伸びた。

なんだこれ!

この感覚が楽しくてたまりません。


あせらず無理せず続けていたら、
ある日突然、
できなかったことがあっけなくできるようになる。

その体感。



アシュタンガヨガには北国で出会いました。
いい先生に巡り合ったからこそ、
ヨガの本当の面白さ奥深さを知れたのだと、今尚更に思います。

なぜなら、関東に戻って初めて行ったハタヨガクラスで、
ずいぶん残念な思いをしたから。

資格取得ブームにのって、
本で覚えた知識だけをもとにクラスをしている先生からは、
人生論や世界平和は語られない。
「アシュタンガは私も最近、月2回習いに行ってるんですよ。
 面白いですよね。
 でもちょっと頭のおかしい人がするんですよね。
 体を痛めつけるアシュタンガはヨガではない、っていう人もいますしね」
全然、根本が違う。

冗談めかして話したことだから、その場では一緒に笑ったけど、
時間がたてばたつほどその言葉がひっかかって、
通うのが多少大変でも、
ちゃんといい先生を選ぼう、と思いました。

ヨガって究極「宗教」だと思うから。
宗教って変な意味合いではないけど、
心に大きく影響するものだから。

だから私はこれからもヨガをしに、
大都会TOKIOにドキドキしながら行くつもりです(笑)

パート、始めました。

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母ちゃん、パート仕事始めました。

膝の具合はまだよくないのですが、
それでも伸ばすことはだいぶできるようになり、
そうなってくると、じっとしていられず、
週末の求人広告チラシを眺めること数回。

これ結構いいんじゃね!?
ちょっと面接行ってみる
(決断早いのが私の長所)

渋る夫を無視して面接行ったら採用していただきましたので、
パソコンにデータを入力する作業を週3,4日なう。

時給は笑っちゃうくらい安いけれど、
家にいたらツムツムやパズドラであっという間に時間が過ぎてしまうし
(子どものこと怒れない)
次女ちゃんも5時間授業で3時まで時間はあるし。
この時間がもったいない、と思うネズミ年生まれの働き者(?)。


本当はね、
せっかく北国で頑張っていたフラもヨガもまた始めたい。
そう思ってあれこれ検索はしていたのです。

でも足が思うようによくならない。
なにがつらいって、あぐらがかけない。
以前は余裕で組めていた結跏趺坐なんて到底無理。
それは結構ショックなことで、
まあ、だんだんによくはなっていくと思うのだけれど、
どこまでよくなるかが分からないから、
ちょっと絶望的な気分になるんですよね~。
(3年頑張ってきたことが全部ぱあ)


そして。
仕事を始めてみれば。
意外とそれだけで毎日が過ぎちゃうんですよね。

仕事を頑張ったところで先につながるわけでもない、
人とつながっていけるわけでもない、
いつまで雇ってくれるかの保証もない、
そんな仕事だけれど、
そんな仕事で毎日がバタバタと過ぎていく。

・・・まあ、そんな風に言っていられるのは
贅沢な話なんですけどね。


でも、自分の軸になるような、
これからの老い先(笑)に私を支えてくれるようなものを得るべき時間は、
パート仕事とは別に作った方がいいね、
というのが、パートを始めた私の実感。


さて。
当面の問題は、夏休みをいかに乗り切るか。
心配性の次女ちゃんを言いくるめて、時間短縮で頑張る予定!

前十字靭帯断裂。

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ワタクシ、3月半ばにスキーで左膝の前十字靭帯を断裂してしまいまいた。

ヤッチャッター。

2か月経った今も、膝は曲がらず伸ばせずビッコ歩きの生活。
経過を記録しておきます。

◆3/16

幼稚園ママたちと卒園飲み会で午前様帰宅翌日なのに
引越し前のラストスキー!と家族でキロロへ。

次女ちゃんの後ろをとろとろとついて滑っていたけれど、
ちょっと攻めたい気分になり(←コレ間違い)
父姉弟が先で待っているのを確認し、次女ちゃんを引き渡して
その先の坂だけ母ちゃんのペースで滑らして、と
家族の横通り過ぎてスピードあげて坂に入った。
けど。
春の重い雪に足をとられてバランス崩し、
左のスキー板の後ろが雪に刺さって垂直に立ってしまい靴は外れず、
体は斜面に投げ出される格好でひねって転ぶ。

全部膝に力がかかるわね~、そりゃね~。

しばらく起き上がれない母ちゃんの横を、
「あれ?おかあさん?ころんだの?」
と軽い調子で過ぎてゆく子どもたち・・・。
頭打ったかと慌てる父ちゃん。
「大丈夫ですか?」と声をかけてくれる上級スキーヤー。

しばらくしてなんとか立ち、ほぼ右足1本で下まで滑る。

「これなら初級コースもう1本くらい滑れるんじゃね?」
という思いもよぎるが
(だってまだ滑り始めたばかり。一日リフト券もったいない・笑)
まあ一応休んでおくわ、と休憩しているうちにどんどん痛くなる。

結局、レストランで一日過ごしたラストスキー。

◆診断

たぶんこれ、靭帯やっちゃったね、
靭帯ならじっとしてるしかないよね、病院行かなくてもいいよね、
と病院嫌いな私は自己判断していたのだけれど、
元スキー部ママに「絶対行きなさい!」と怒られしぶしぶ病院へ。

引越しも目前なので、
とりあえず近所の整形外科へ行く。
実はそこの先生がちょっと評判のヤブちゃんだったらしく、
紹介で撮ってきたMRIの画像見て「うん、靭帯は切れてないね」と言った数日後、
「MRIのレポート(撮影した病院の医師の見解)確認してみたら、切れてるねえ」
とまさかの180度方向転換。えー!

診察の最中和気藹々と世間話は山ほどしたし、
悪いおっちゃんじゃないけど、
こんな診断に支払うのなんて非常に不本意、と思いながら、
紹介状と保険用診断書で計6000円也のお支払い。マジか。

引っ越した先で知り合いママに聞いてたずねた整形外科の先生は、
画像見るなり的確で分かりやすい説明をしてくれて、
結局私の今の状況は、

・前十字靭帯の部分断裂
 (全断裂じゃなくてちょっとでも残ってるといいな、の希望込。
  MRIでも部分か全かははっきり見えないそうで。)
・脛骨骨挫傷
 (靭帯に強い力がかかってひっぱられたため。
  木綿豆腐を高いところから落としてぺしゃっとなった感じ、
  と説明されました)

いやーん、高橋大輔くんとおっそろーーい!!
・・・とか言ってる場合じゃない(苦笑)

◆治療

札幌で病院に行ってすぐに固定をされ、
(自分の足の形に合うように変形させた板を包帯で固定。腿から脛まで)
そのまま固定を指示されたのが2か月ちょっと。
でも実際は、歩きにくいから1か月半位で外して生活しちゃってた。ははは。

松葉づえも1か月半くらい貸し出されていたけど、
使っていたのは正味半月くらいだったか・・・
だって、あまりにも大げさなのだもの。
買い物行ったって卒業入学式だって目立つことはんぱなし。

病院変わって最初のうち、
「経過は悪くない」と言っていてくれていた先生。
とりあえずリハビリに来て、と指示され、
「できれば週に2回は来てください」と言うリハビリ兄ちゃんのもと、
週に1回電気を当ててもらいに行く不良患者。

痛いようなら、ヒアルロン酸を打つという方法もあるよ、
(骨と骨の間に油を入れて滑りをよくする)
と言われ、膝にぶっすり1本目の注射を打ったのが5月半ば。
週に1回、4,5回打って経過を見よう、と言われる。

が、2本目を打った先週、
「膝の曲がりが思ったよりよくないねえ。
 このままだと、手術も考えた方がいいかもしれない」と言われる。

がーん。

心入れ替え、今週は2回はリハビリに行こうと心に決める(遅)

昨日なんてリハビリ兄ちゃんが二人がかりで膝の状態確認にきて、
経過を丁寧に見てくれている感じがしました。
たぶん先生から指示が出たんだと思うけど、
手術か否かの瀬戸際なんだなあとさすがに身につまされたし、
2か月過ぎてからは電気治療だけでなく、
マッサージしてくれたり、トレーニングの仕方を教えてくれたり、
行ったら行ったなりの効果を感じられるものになってきたので(失礼)
ちゃんと通ってみるつもり。


◆余談

なんでリハビリ行く気にならないかっていうとね、
午前中の整形外科のリハビリ室って、ほんと老人だらけなのですよ。

「あら、膝なの。私も膝なのよ。あちこち痛くなってきちゃってねえ。
 この頃は内臓の数値も悪くなってきて。」
え?おいくつ?
「私?93なんですけどね。」

・・・一人でこうして病院に来れてること自体で十分元気だと思う42歳乙女。

義母77歳、要介護度4の過酷な人生間近で見てると、
連日大繁盛のリハビリ室に思うことは多いです。

電気治療の効果もあんまり分からないし、
大繁盛で待ち時間長いリハビリ通いは気が重いばかり。


でも、昨日リハビリ兄ちゃんと話していたら、
やっぱり手術するよりリハビリで回復できた方がいいなとしみじみ思う。

正直なところ、靭帯切れちゃった状態にしておくよりも、
ちゃんとくっつけて元通りにしてもらった方がいいんじゃない?と思ってました。
切れたままだったら、何やるにしても不安抱えてなくちゃいけない、
手術で100に戻した方がいいじゃない、って。
(子ども3人夫単身赴任中で1か月の入院は非現実的だけど、
 全部家事ほっぽって1か月自由時間ってのもちょっと憧れる。ごめんなさい)

でも、手術しても100に戻るわけじゃないんだね。
靭帯切れたままで骨が変形したら困る、と思ったけど、
高齢者の膝の痛み云々のものはまた違う話だそうで、
それよりも手術後のリハビリの大変さを考えたら、
絶対リハビリで90まで戻した方がいいって。

・・・いずれにせよ90なのかあ。100じゃないのかあ(泣)

ここ数年がんばってきたフラやらヨガやらのことを思うと、
何をどうがんばっても90にしか戻らないというのは非常に気が重いです。

後悔してもしきれないけどね。
自業自得だけどね。

はあ~あぁあ。
Daily Moon Phases
CURRENT MOON
凛太郎

ぼくりんたろう。
ノルウェージャンフォレストキャット。
2005年8月20日生の男の子。
おっとこまえでしょ?

モル太

長女&長男&次女

かぺ

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