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バレー部員です。

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おっさん(長男)中学1年生。

委員に部活にと、
大変忙しく毎日を過ごしています。
(文化系部活&委員は避けてきた長女とエライ違い!
 やっぱり運動部は朝練に土日練習にと忙しい!!))

そんな彼が選んだ部活は・・・・・・

バレーボール部。

最後の最後まで、野球部と迷ったけど。

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律義者

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気持ちよさそうに寝てますが、


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今日の関東、雪です。寒っ!

こんなに寒いのに、
土日はしっかり野球やるんだろうなあ。やるよなあ。


おっさん(長男)が5月に野球を始めてから9か月。
土日はとにかく、朝から夕方までずっと野球。
雨だって少しでもやめば集合かかるから家を出られない。

弁当作るのも、夜風呂場でズボンや靴下をゴシゴシ洗うのも、
グランド当番に出るのも、家族のご機嫌とるのも、

なんかもー、正直つかれたよー。


先日のスキーも、
お父さんが言いだし、姉妹が「スキー行きたい!」と乗り気になり、
おっさんも「スキーはしたいなあ」と言うので、
心苦しい思いでお休みの連絡を入れて出かけた次第。

こんな熱心なチームに入るなんて、
間違っちゃったかな~(苦笑)


でもね。
おっさんは毎晩8時、夜練に出かけていくのです。
最初は同じチームの子に強引に誘われて。
今は自ら進んで。

今日みたいに寒い日でも雨が降ってても、
「でもさーやっとかないと鍛えられないからさー」
「走っておかないと足腰強くならないからさー」

・・・悲壮感さえ漂う言いっぷりなのですが(苦笑)、
その根本には、
「試合に出たい」
「試合でヒット打ちたい」
という思いがあるのです。

5年生は7人しかいないのに、
公式戦になると4年生がレギュラーに加わって自分はベンチ、
たまに打席に立っても、
最初の頃は無心でぽこぽこ当たっていたのに、
今は欲が出てきた分、当たらない、飛ばない。

見てる親も相当切ないわけですが、
本人も悔しいんですよね。そりゃね。

努力だけじゃどうにもならない、
センスだとか体のつくりとかってのがあることも、
母ちゃんはちょっと感じている。
でも、そうやって毎晩律儀に出ていく姿を見ていると、
なんとか体重増やしてやりたいってご飯山盛りにするし、
あったかい弁当を届けてやろうと思う。

この先どれだけ伸びることができるかな。
あと1年。
長いな(苦笑)。
でも、来年、いい思いで卒団できるように、
一緒にがんばろう。ね。

がんばれ!

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そういえば北国では見た記憶がない・・・
気候が合わないのかな。

彼岸花(曼珠沙華)

久しぶりにこの花を見たいがために、
がんこ(長女)と次女ちゃんと4人で公園へ。

おっさん(長男)が少年野球を始めてから、
土日は一日ずっと練習なので、
おでかけは4人。


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池にはこちらもちょうど見ごろの蓮の花。

・・・と、でーっかいコイ!!

池の際から子どもが投げるパンを食べたくて、
浅瀬なのに体半分水から出ながら
腹で地面を這って寄ってくるたくましさ(怖)

そのうち、両生類に進化すると思う。きっと。


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おでかけ、といっても大したところへ行くわけではないのだけれど、
部屋に公園で拾ったたくさんのどんぐりが転がっていたり、
ベランダにスルメで釣ったザリガニがいたりすると、
夕方野球から帰ったおっさんは
「今日、どこ行ったの?」
と聞きます。

さりげない風で聞くけど、
自分だけ仲間はずれ感を感じてるんだと思う。

(だというのに、無神経に逆なでするように答える夫。
 ばっかじゃないの!そういうとこほんと無神経)

ちょっと楽しいかも、で入団しちゃったから、
本当に野球が大好きで
朝から晩まで夏も冬も一日中野球やったって苦じゃない!
っていう子ども(+大人)の中で、
ちょっとしんどいよね~、と思って見ている。

体力も格段の差があるから、
ひょろひょろゴボウのおっさんは体もつらい。
3連休の3日目の朝、食卓で、
「なんでこんな朝早くから野球やるんだろ」と涙ぐむ。

よっぽどさ、母ちゃんもつらいよ。かわいそうで。

練習半日にしてくれたら、たぶん、おっさんももっと楽しい。
いろいろ言いたいことはあるけど、
全部承知の上で入団したんだから文句言ったってしょうがない。

だからさ、母ちゃんも心を鬼にして、
がんばれ、って送り出して、
でも精一杯愛情と応援の気持ちこめて弁当作ってるわけです。
切ないわ~(苦笑)


最近は5年のチームの練習試合が組まれることが多くて、
7人しかいない5年は4年を借りてチームをつくり、
必然的におっさんもレフトでレギュラー出場。

新人戦の抱負、
「ベンチでいっぱい声を出します!」
と言ってコーチたちの失笑を買っていたおっさんも、
入団して5ヶ月、守って打ってるわけですよ。

バッターで初めてゴロ打ったとき、
スタートが遅れてファーストアウト。
すぐダッシュしなくちゃ、って後で話していたら
「だって、バットどこに投げていいか分からなかったんだもん。
 変なところに投げて相手に当たったら感じ悪いじゃん?」

・・・!!

ボテボテのゴロじゃなくて、
初めて芯にぱーんと当たったヒットを打ったとき、
ファーストランナーでぬぼーっと立っていたら
塁から離れていると判断されてタッチアウト。
へらへらっと戻ってきたと思ったら、その後涙が止まらない。
監督に注意されて、コーチにやさしい言葉かけられて、
それでも涙が止まらない。
監督に再度、
「きりかえなくちゃダメだ!」と肩抱えられている背中見ながら、
ああいい経験だなあ、と思う。

気持ちの切り替えがとっても下手な子だから。

後で聞けば、「俺、ちゃんと塁踏んでたんだ」と。
でもさ、審判も結局人間がやってるわけだから、
自分の思ってるのと違う判断されることはいっぱいある。
それはもう、どうしようもないことで、
だから、誰が見ても分かるようなプレーをしなくちゃいけないし、
違う判断をされても次に切り替えなくちゃいけない。

気持ちを切り替える、いい訓練じゃないの、と話す。


大変だけど、いい経験もさせてもらってるんだと思う。

ただ、皆野球好きすぎて、
近所の仲間が夜8時「素振りしよう!」って誘いにくる。
毎晩(苦笑)
しかもお父さんコーチまで来てくれたりする。

今日は行かない、って言えば?って言っても、
根が真面目で優しいとこあるから、
相手に悪いな、って思って出ていく。

大丈夫かなあ~(不安)。

でも「うまくなりたい」んだって。
目標なんてなくて、惰性でやってると思っていたから、
ちゃんと自分の中で目標があるんだ、って
母ちゃんはまた一人で感動していました。

とにかく。
できるところまでやってみようか。ね。

野球、始めました。

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一日分みっちり汗を吸ったトレシュー。
臭いが強烈すぎて・・・マジでし、死ぬ(苦笑)。


おっさん(長男)、野球始めました。

関東に帰ってきてからすぐ、
昔なじみのママとお友だちに誘われて、
(5年生が極端に少ないから必死に誘われた(笑))

キャッチボールもろくにしたことがない、
ルールもちんぷんかんぷん、
そんな小学5年生が、

小学校低学年のうちから
お父さんコーチも一緒になって土日の朝から晩まで、
みっちり野球漬けなチームの一員に。


むーーーりやろーーーーー


技術はもちろんのこと、
まずもって、体力が追いつかない。
関東のめちゃくそな暑さの中、直射日光のグラウンドで
弁当持って朝は8時から夕方5時まで。
それを土日と2日間続けたら、
月曜の朝はそりゃ壮絶ですよ。

おまけに夏休みに入ったら平日は朝の7時から朝練。

尋常じゃない。

練習しすぎ。

入団した後でも父母の胸にそんな思いはあるけれど。

入団を決めるまで、4,5回は体験に行ったかなあ。
本人も体力を心配して、決断には時間がかかったのですが、
へっぽこキャッチボールでも
「おっ!いいじゃん、いい球いい球!!」
上手にバット振らせて打たせてくれては、
「いいね~、ナイバッチ(←こんなん初耳)!!」
と、うまーーーくのせてくれたパパコーチたちのおかげで(?)
迷いつつも「やる」と決めたおっさん。

先日もあんまりつらそうだったから、
「もうやめたくなったでしょ」と声をかけると、

「やめないよ。もっと上手になってからじゃないとやめられないよ」と。

結構な名言でしょ!



そして先日。
練習試合に途中からおまけで出場させてもらっていたら、
守備で初、ライトゴロを処理。

その瞬間、
「おおー!ナイスナイス!!」
と、仲間からも、監督コーチからも、ママたちからも声がかかり、
相手チームが「なにごと?」といぶかる盛り上がり(笑)。

後で聞けば、「こっちにボールこないでこないで」と祈っていたらしく、
「あ、きちゃった!」の後のビギナーズラック的好プレー(彼比)で、
ファーストアウトになった後ぽっかーんとした顔してたけど、

皆の声に片手あげて応えてみせる笑顔見たら、
なーーんか、いいよねえ、こういうのって、とも思う。
(その後まわってきた打席は見事な三振でしたけれども)


ガリガリ君が、野球のたびに日に焼けてどんどん黒くなって、
ゴボウ化に磨きがかかっているけれど。

調子のよさで立ちまわれちゃうところのある子だから、
さんざん苦労して、その上で、
「大変だけど楽しい」を経験してくれたら、
そして、
一緒に苦労して喜びを分かち合える仲間ができたら、
母ちゃんはうれしいなあ、と思っています。


そのためならねえ。
お弁当作りだって頑張りますよ。
炎天下のお茶当番だって協力しますよ。
猛毒ガス発する靴下も、洗濯板で頑張ってこすりますよ!!
(お湯をそそぐとさらに立ち上る芳香。ぐぁあ~)

体だけは壊しませんよう。
それだけが心配。がんばれ!!

ぽきぽき。

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たまたま、おっさん(長男)のふでばこを開けてみたらば、
こんなにチビた鉛筆だらけ。

「こんな短い鉛筆でちゃんとした字が書けるわけないじゃん!
 ちゃんと入れ替えて行きなさい!」

と言って学校に送り出した後、
あれ?この間新しい鉛筆買ったばかりじゃなかったっけ?
と思い出す。


帰ってきたおっさんによくよく聞いてみれば、

芯の折れる感触が面白くて、
休み時間にえんえん鉛筆の芯折って遊んでいたという。

物は大事に使いなさい、と怒ったのは当然のことながら、
休み時間に「一人で」鉛筆の芯折ってる小4男子って・・・


前回の個人懇談のとき、担任の先生から聞いた話。
休み時間、皆外にサッカーしに出て行くのに、
ふと見るとおっさんは教室に一人で残っていたりする。
教室にいないと、図書室で本を読んでいる。

仲良く話す相手がいないわけではないし、
お調子者だから授業中は笑いをとったりしている。
運動も決して苦手というわけではなさそうなのに、
どうしてかなぁ、と気になって先生が
「一緒に行ってみる?」と誘ってみたら「行く!」。

きっかけを待っていたようだ、と。


うーーん、めっちゃ分かる気がする。
昔っからそう。幼稚園の頃から。

お調子者のくせに、
誘ってもらえれば入れるけれど自分から「入れて」と行きにくい。
チヤホヤされる分にはいいけど、下手に出るのは嫌。

プライドが高いのかなあ。
慎重でもあるし。

サッカーは上手な子は本当に上手で、
そういう子と一緒にやるとバカにされたりするようだから、
そんなことも面倒なのかもしれない。


学校から帰ってきたあとも、
遊ぶ約束を必ずしてくるわけではない。
自分から誘うこともあるようだけれど、
持て余して家で暇そうにしていることが多い。
「オレ、1対1って苦手なんだよね」
だから、団体で遊ぶ話には乗りやすいけど、
個人的に遊ぶ約束をしてくるのはあんまり気がのらないような
ことを言っていたこともある。


心の底から一人でいることが好き、
というなら全然心配はしないのです。
でもそうじゃないのが分かってるから、
母は心配なのです。

本当の仲良しがいないのかなあ。

チビた鉛筆を前に、母ちゃんの心配は尽きません。

一人旅。

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札幌では市の教育委員会が主催する
小学生の林間学校が夏と冬にあって。

市内の小学生を集めて、
引率は学校の先生たち(ボランティア参加)で、
海のそばや山の中にある小学校を会場に行われます。

がんこ(長女)は昨年夏・に続き3度目、
おっさん(長男)は昨年冬に続き2度目の参加。

二人が入れ代わりでいなくなり、
この1週間は気が気でなかったわけですが。
最後の最後でやらかしてくれましたよ、おっさん。

しおりの中には
「子どもの自立心、自発性を育むためのプログラムの一環として、
 子ども自身の力で集合・解散場所から自宅までの往復を、
 公共の交通機関を利用して参加することも
 重要な体験学習の一つと考えております。」とあって。

おっさんにも、解散場所からバスを乗り継いで往復する方法を
こんこんと教え、図を書き、実際にバスにも乗ってみて、
行きは無事にたどり着いたわけですが。

帰り。
家の最寄のバス停で待つ母の前を、
おっさんが乗ってるはずのバスがスルー。

・・・え!?

これ乗ってないとかありえないし!!

よりによって、車、修理中で不在のため、
夏のギンギン日差しの中、母ちゃん自転車ぶっとばしましたよ。
乗り継ぎのバスターミナルまで行ってみたものの、
おっさんの姿はナシ。
ということは、何かしらのバスには乗ったということ。

えーーー、もうどこ行っちゃったんだよーーー。


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結論から申しますと。

1時間後に彼は帰ってきました。

バスが別方向に向かってるような気がして不安になって、
見慣れたお店のある停留所(最寄りの2つ3つ手前)で降りた。
一人で行ったこともあるお店なのに、
変な方向へ歩き出してしまい、迷子になり、
タクシーの運転手さんに道を聞いてようやく帰り着いたと。

寝不足でくたくたの状態で、
2泊分のでっかくて重い荷物しょってさあ。
ギンギンの日差しの中を1時間ですよ。

小4男子も泣くよなあ、そりゃ(苦笑)。

「迷ってる途中、
 このまま暗くなっっちゃったらどうしようと思った」って、
そりゃ泣くよなあ。

でもよう。

母ちゃんもう突っ込みどころ満載だよ(とほほ)。

一応、バスに乗った段階で、
「○○にはこのバスでいいんですか?」みたいなことを
目の前に立ったおじさんに聞いたらしい。
でもその返答が何言ってるか分からなかったらしくて、
(聞き方も悪かったんだと思う。
 分からなくてそのままにしたのもよくなかった)
正しいバスに乗ってるのか不安なまま発車したらしい。

一人で子どもをバスに乗せるときは、
「運転手さんに“このバス停止まりますか?”って最初に確認しなさい」
と教えることをお勧めします。

母とおっさんの涙の果ての結論(苦笑)。
はーーー。
心配するってほんと疲れる。

飼育体験。

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円山動物園のシロクマツインズ!!

前見に来たときよりずいぶんおっきくなっちゃって。


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お昼寝からちょうど目覚めたところで、
あくびをしながらまだ眠そうにむくむくと動く姿が
あいくるしいツインズでした。


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この日、がんこ(長女)とおっさん(長男)が
飼育員体験でお世話になっていたのです。

意外と慎重で神経質なおっさんは、
「蹴られると死ぬよ」という注意の説明にびびりまくって、
「だって死ぬんだよ!めっちゃ緊張した!!」とか言っていた。
そしてエサ切りが果てしなくて大変だったって(笑)

のんびり迎えに出かけたので、
実際に体験している様子は見れなかったけれど、
あの動物この動物、間近でいい経験ができたようです。

北広島レクリエーションの森

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ぴっかぴかのお天気。
幼稚園ママに教えてもらった、
「北広島レクリエーションの森」までドライブ。


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「冒険の森アスレチックコース」が目的。

関東にいるときはよく行ったなあ、アスレチック。
おっさん(長男)もがんこ(長女)も好きでさ。


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山猿・おっさんは着いた途端大喜びで、
「うわー!!なつかしー!うっれしー!!」
と小走りで飛びついていました。


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こんな登りもあったりして。
森の中に点在する遊具をたどってひとまわりすると、
付き添いの親もそこそこの山歩きコース。

(ちなみに夫は、付き添いでもなんでもなく、
 子どもたちと全く同等に遊具にトライして楽しんでいた。
 「どんなものか体験してみてるだけだ」と言ってる顔が
 めっちゃ楽しそうでしたけど)


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次女ちゃんも負けじとがんばってましたね。

のどがかわいたー!という次女ちゃんに、
水飲み場の蛇口を開けてあげているおっさん。
衝突しやすい二人だけれど、
時には(?笑)こんな風に優しいお兄ちゃん。

アスレチックは全部で24コ。
でも、木が朽ちたり壊れたりしていて
結構な数「使用中止」になっていました。
北国でこういう遊具を管理するのは難しいのかなあ。
だからあんまり、こういう施設がないのかな。

それでもおっさん、
「たのしかった!また来週も来よう?ね?」
と、山猿魂に火がついたようでした(笑)


で、車に乗って帰路についたのですが、
大通りに出る交差点で、


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「お母さん、大野屋だって!」

うわ!写真撮っとこと、
カメラ出した母に

「・・・写真撮ってどうするの、お母さん」

つめたーーいがんこの一言でした(苦笑)。

サボリ~。

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月曜日。

平日の昼間ですよ。

河原で石投げする小学4年生。

学校サボリ~(笑)。


33キロ歩けたら相当すごいよ~、
 ゴールできたら学校なんて休んだっていいよ~」

と申し込みの時に父母そろって言っていたのを
しっかり覚えていたおっさん(長男)。

朝、くたびれた風でアピール(笑)。

まあ、ね。
実際体はしんどいんだろうし、
日曜開催で昨日の今日ですから、しょうがないかな、と
母ちゃん「なんだか体調悪いようで~」と学校に電話しましたよ。

めったにない二人時間。
お昼買って河原でランチして。

たまにはこんなサボリもいいでしょ?

北海道を歩いた。

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真駒内から支笏湖までの33キロを歩くイベント、
「第36回 北海道を歩こう」

去年お父さんが初参加、
今年はおっさん(長男)が「オレもやりたい!」

10キロコースでなく、
33キロコースを「歩きたい」と言う。

無理だろまたお調子者の悪ノリで・・・と思いつつ、
途中リタイアのつもりで申し込み、
ぴっかぴかの晴天当日。


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「もう無理だから迎えに来て」の電話がいつ入るかいつ入るか、
と待てどくらせど電話は鳴らない。

昼過ぎに車を出して支笏湖に向かう。

道中、運転しながら歩道を探すも、
10キロ地点過ぎても、20キロ地点過ぎても見当たらない。

え?じゃあこんなに歩いたの?長いよ、すごいよ?
と思うと、ハンドル握りながら感動してきて涙ぐむ母の性。

25キロあたりでお父さんとおっさんを発見、
思わず車わきにとめて熱い抱擁(笑)。


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少し先の奥漁橋まで車を走らせ、そこで待つ。

カエルの卵発見。
去年はおたまじゃくしになってたはずなんだけど、
寒かったせいかまだ卵。


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後で聞くと、
10キロ地点は余裕、
でも20キロ地点まで行ったとき相当つらくて、
「あと13キロ長っ!もう無理」と思ったって。
思ったけど、「無理」って言ったら即帰されるから、
とにかく行けるところまで行こうと。

そのタイミングで私たちが車で通ったから、
「よし!」って気合が入って、
そのあとがんばろうって思えたんだって。


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制限時間の壁に阻まれるドラマ(?)もありつつ、
でも半ベソで「ぜったい歩きたい」と意思表示して、
33キロ完歩、支笏湖にゴール!

がんばった。ほんとにがんばった。


彼は人にどう見られるか、ってことを大事にする傾向があって、
だからええかっこしいというか、目立ちたがりというか。

他人からの評価で自分の自信を作り上げるんではなくて、
自分でなしたことの積み重ねに対して自信を持ってほしい。
母はそう思っているのです。
だから、33キロ歩けた事実こそ、
きみの一番の「自信」にすればいいんだよ。
Daily Moon Phases
CURRENT MOON
凛太郎

ぼくりんたろう。
ノルウェージャンフォレストキャット。
2005年8月20日生の男の子。
おっとこまえでしょ?

モル太

長女&長男&次女

かぺ

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