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受験生。

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モルたろ氏の大好きな、
とうきび(の皮)が出回る季節になりました。

(まだ高くて、なかなか手がでないけど)

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長女と出かけた先で、すてき~な園芸店を見つけ、
二人でうきうき買った花苗と多肉植物。

鉢も小物もかわいいものがいっぱいで、
あれもこれもと手が伸びたら、レジでびっくりの金額に(苦笑)

でも家に帰って、かわいい鉢に、ああでもないこうでもないと、
二人でかがみこんで多肉を植え込んでる時間は楽しかったから、
まあ、いっか。


二人で出かけた本来の目的は、
高校の土曜公開授業見学。

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難しいお年頃。

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ジャニコン初参戦ゆえ、うちわ制作も初体験。

ワタクシの今回のポリシーは、
「シンプル&字体」

・・・いやだってさ、
ハートいっぱいな感じも、
「釣って!」とかのアピールも、
おばさんちょっとこっぱずかしくてさ(汗)

「うちわ・・・べつに・・・」と言っていたがんこ(長女)にも、
ちゃんと「翔くん」うちわ作ってあげましたよ。
おまけに裏面には誕生日アピール。
(大野くんは3人いる強みで3枚勝負・笑)

会場でも、うちわ手渡してやったら
「・・・え~」みたいな顔してたくせに、
途中でチラチラ見たらしっかり胸の前に持ってた。
キャー!とか言えないタチだから、
胸の前で、すごくささやかに体の向き変えて、
地味に地味にアピールしてたのが、らしすぎて笑えた。

キャー!ってさ、
楽しんじゃえばいいのにね。

カッコつけるっていうかさ、
例えば、
入場前に「チケット譲ってください」の紙持って立ってる女子とかさ、
終わって出口で「金テープ譲ってください」って立ってる女子とかさ、
そういうの見て、

「ひくよね」

って言って鼻で笑うのは、ちょっと違うと思う。

そう。
最近「ひく」って言葉が流行ってるのか彼女からよく出るけど、
なんでも一歩外から眺めて、
全部他人事みたいに無感情に過ぎてゆくのって、
とってもつまらないことだと思うけどな。

年頃だから、しょうがないのはわかるけど。
でも。

・・・ということで。
全力で楽しむことの面白さを、
母ちゃんは身を以て彼女に示しているわけですよ!
そう、教育的熱狂ですよ!!(笑)

太鼓の達人

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北国の盆踊りは、
エンドレス「北海盆唄」「子ども盆おどり唄」


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自分から何かを「やりたい」と言わないタチのがんこ(長女)が、
今年は盆踊りで「太鼓をたたきたい」

昨年まで、さんざん誘ってものらなかったくせに。

とはいえ。せっかく自分からやりたいと言うんだから、
夏休み中夕方からの連日の練習も、
母ちゃんのお当番も当日のお手伝いも、
引き受けてやろうじゃないか。

で、練習に通ってるうちに、
子どもが足りないからどう?って誘われて、
おっさん(長男)も太鼓たたきに加わって。

おっさんも、誘ってものってこなかったのだけれど、
よくよく理由を聞いてみれば、

「オレ、音楽苦手だからさ」

実はやってみたい気持ちもあったのに、
やる前から勝手に苦手って決めつけるんじゃない!!

というわけで、
今年の盆踊りは姉弟二人で太鼓をたたいた
思い出の2日間になりました。

DS「太鼓の達人」ほど、
実際の太鼓は簡単じゃないってわかったでしょ!(笑)


盆踊りにラジオ体操、町内運動会等の町内会行事、
関東に帰ったら経験できないので
(マンションに町内会ないから)
めいっぱい、経験しておいてほしいなと思う母でした。

優等生。

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北国の小学生も明日から夏休みです。

夏休みの計画表、学習の欄に
「1日30分は勉強する」と書いたがんこ(長女)、
「1時間はして!!」と先生に赤を入れられいていた(笑)。

そんながんこちゃん、
夏休み前の個人懇談のときに担任の先生から、
「がんこちゃんかなり成績がいい方だと思うんですけれど、
 塾行かれてないんですか?く○んみたいなのも?
 ・・・それなら尚すごいですね。」
と言われました。

自慢?(苦笑)
いや、言いたいのは自慢じゃなくて。

小学生で塾ってなんぞやと私は言いたい。

幼稚園の子でも、英語やく○んに通ってる子いるけど。

“将来困らないように”英語に触れさせておく、というのが、
実際、どれだけ有効なのか。
夫は幼稚園時代までアメリカで過ごしたけれど、
英語は忘れちまったよ。
言葉というのは、毎日使ってナンボなんである。
本人の希望も何もないうちから、親の配慮で英語に触れたって、
本当の力になるんだろうか。

それよりも私が大事だと思うのは、
将来「英語を覚えたい」と思ったときに、
一歩踏み出す勇気、がんばり通す意志の強さ、努力し通す力、
だと思う。
そういうたくましさを鍛えるのこそが幼少期だと思う。
幼少期に小手先の器用さ教えるなんて、言語道断。
たくさん当たってたくさん砕けるべきだと思う。

自然環境も不安、政治も世界情勢も不安、
こんな時代だよ。
全部準備してもらって失敗なく生きてきた人間じゃ、
生き抜けないよ。
私は生き抜ける子になってほしいのよ。


家で勉強もろくにしない、塾にも行かない、
それでも「成績いいですね」と言われるがんこ姉ちゃん。
小学校の勉強なんて、結局そんなもの、だと思う。

小学生のうちからせっせと塾に行って成績保っているとしたら、
その先の中学、高校では伸びしろはないと思う。
(まあ多くの子の場合、
 塾で教わるから学校の授業がおろそかになる、とか
 お友達とのかかわり目当てで塾に行く、とか
 家ではやらないから塾で復習する、とか
 そんなところだと思うから、
 中学高校でも成績はキープできるんだと思うけど。
 逆に、ほんとは塾行ってる意味ないんじゃない?)


でもさぁ。

姉ちゃん、さすがにもうちょっと
家で勉強してもいいんじゃない?(苦笑)

私はできてるし、って思ってる鼻も、
どこかでへし折られて初めて気づくんでしょうから、
あえて申しませんけれども。

申さないでいるのもツライのよ。
(いくら何でも漢字は練習しないと覚えられませんよ)

ソファにでんと陣取って延々本を読んでる背中に
恨みがましい視線を送る母なのでした。

お口にチャック。

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私は自分に自信のない、迷いだらけの人間なので、
子どもたちには、
自分は自分であっていいんだと自信を持って欲しい、
根っこのしっかりした人にしてあげたい、
それだけが親としての願いでした。

ところがねえ。

子どもたちが団体生活の中に入っていくと、
他の子との比較の中で、
できること、できないことがはっきり見えてきて、
そうすると、親だからこそ、心配すればこそ、
できなくてもいいと思っていたことも気になりだすもので。

・・・言わなくてもいいことをつい言ってしまって後悔。


がんこ(長女)小学6年生。

中身は私によく似ているなとますます思う今日この頃。
人とのかかわり方が極端に下手。
下手、と思うのは親の都合で、
彼女は彼女のペースで関わっているのだと思う。
でもあまりにマイペースなので、つい口を出してしまう。

結果。
私の言葉が彼女の自信を奪っていると後から気づく。

間違ってると思ったらちゃんと伝えたいから、
変なこと言ったね、あなたはあなたでいいんだよ、
母ちゃんもあなたのことは信頼してるよ、
信頼してるからこそ、ちょっと苦手なところが見えてしまって
ついそこに口出しちゃってごめんね、と言う。

うふふ、と笑って聞くがんこ。


難しいなあ。
私の両親も、私にこんな歯がゆい思いをしていたのかなあ。
(いや、あんまり気づいてなかっただろうなあ)

よく似ていて、彼女の状況が分かるがゆえに、
もっと早くなんとかしてやりたい思いになる。
でもそれは余計なお世話で、
彼女がひとつひとつ積み重ねて見つけていくしかないこと。
親が先取りはできないんだよ、と自分に言い聞かせる。

親は立って見てるしかできないからね。
・・・それが難しくて苦しいのよね。キー(笑)。

やっと、春。

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いつになったらとけるんだろ・・・と思っていた大量の雪。

ふと気づけば、
次女ちゃんとおっさん(長男)と
せっせと作ったかまくらの屋根から空が見えるようになり、
そこからあっという間に消えてなくなった。


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そうして、久しぶりに見た地面からは、
もう、ふきのとうが芽を出していた。

・・・というわけで。


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春の味をお相伴。

「うまうま!」の声が聞こえてきそうな勢いで
かぶりつくモルたろ氏でした。

つんで帰ったふきのとうは、
さっと茹でて、油で炒めて甘味噌からめて
ふき味噌にしました。

ほろ苦い春の味。
でもがんこ(長女)は
「けっこうおいしい」と食べていた。
「おっとな~ぁ」と次女ちゃんにつっこまれる姉。


・・・来年はもうこの春の味を食べられないんだなあ。しんみり。

しょうらいのゆめ。

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足蹴にされても、
がんこ(長女)姉ちゃんならむしろうれしいりんたろくん。


次女ちゃん、5歳。
最近の将来のゆめは、プリキュアからアイカツに変更。
みんなの「しょうらいのゆめ」が気になってしょうがないので
聞いてまわっている今日この頃。

「おかあさんの将来のゆめなに?」
と聞かれても、
「ボケない老人」
としか答えられないわねえ、40歳女子。

がんこ姉ちゃんにも同じ質問をしていたので、
興味深々で耳ダンボにしていたら、

「えー?将来のゆめー?うーん、
 まず一人はこどもを産むこと」

・・・え?

・・・えぇ??

そこ?その次元?


総理大臣になれとは言わないけれど、
小5女子の夢のレベルとしてそれどうなの、と
ちょっと落ち込む母。


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そんな話を、こんないい眺めのお店でランチしながら
ママ友にしていたら、

「えぇ?いいことじゃない。
 お母さんがつまらなそうだったらそう思わないよ。
 いいなって思える姿を見せてるってことじゃない。」

・・・そ、そうなの?

・・・そうかなあ。違う気もするけどなあ(笑)。


でも毎日忙しく趣味に走り回って、
幼稚園ママたちと集って賑やかにしゃべって、
こんな眺めの店でランチしたりして、
毎日が楽しいことに間違いない。
少なくとも、
母の生活をマイナスにはとらえてないってこと、かな。

でもさー。
もちっと大きい夢抱いてくれたら母ちゃんうれしい(笑)。

さんほまつり

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いやあ、すごい人でしたよ。


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目当ての会場横のホールに、ずらりと並んだ人々、


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そのホールを出てもなお人々、


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そして30分ほどでやっと入り口。

「サン宝石フェア」

開場10時の15分くらい後に到着して、
すでに500個予定されていた福袋は「完売です~」

行列は、福袋目当てのものだったようで、
福袋目当てでない私たちは逆にもっとゆっくり来れば、
並ぶことなくサッサと入場できたのでした(苦笑)。


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がんこ(長女)がお友だちにもらったクリアファイルで
初めて知った「サン宝石

そういうグッズに興味を示さないがんこが、
珍しくその後「ネットで見てみたい」と言い、
少しばかりの買い物をした。

ら、その後カタログが届くようになった。

ら、次女ちゃんの方が食いついた(笑)。

「なにそのウンチみたいなの~」と父や母に言われながらも、
「ほっぺちゃん」グッズをちまちまと買っていた姉妹。

そのカタログの中に、今回のフェアの案内が入っていたのでした。

女子の迫力に押されたおっさん(長男)は
会場外のベンチでマンガを読み続けること1時間、
何個もキープしたほっぺちゃん並べて、悩みに悩んで選ぶがんこと、
さくさく決める次女ちゃんと、
なぜかこの勢いの中でほっぺちゃんがかわいく思えてきて
札幌限定ラベンダーカラーのほっぺちゃんを買ってしまった母(笑)。

楽しいお買い物でした。

スカート

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今日はお天気がよくてぽかぽか。
窓を開け放しても日に当たっているとあったかい。
モルりんもベランダでおさんぽ。

春だなあ。

そんな小春日和の中、
小5のがんこ(長女)姉ちゃんは、
卒業式に出席するため学校へ行きました。
「スカート」をはいて!

スカート!!!

「あのね、卒業式にスカートはいていこうと思うんだけど。
 去年出席したとき、いつもズボンの子もスカートはいてて、
 女子でズボンなの2人くらいしかいなかったの。
 だから"来年はスカートで行こう"って去年から決めてたの」

ピンク以外は絶対着ない、
フリフリヒラヒラスカート大好き

だったがんこ姉ちゃんが、
小学校に入ってからはジーパン一辺倒。

「めんどくさいから」

体育座りのときとか、なにかとスカートだと面倒だって。
姉ちゃん、体の成長は早めのほうで、
「女」が強調されていく自分の体とはウラハラに、
心の幼い部分が拒否反応示してるのかな、って。
そんな風にも思って、
「スカート似合うのに・・・」とボヤキつつ、
ジーパンばかり買っていた母ですが。

スカート

たんすの中のほとんど着てもらったことのないスカートたちは、
どれもこれもサイズが小さいので、
いそいそとお買い物へ出かけ2人でスカートを選ぶ。
その楽しいこと楽しいこと。

そうして選んだ水玉のミニスカートは、
ひらひらとかわいくて、
思っていたよりずっと細くて長い足を強調して、
「うぅーーん!かわいいよ!!」

あんまり言うとまた嫌がるってわかっていても、
視界にスカート姿が入ると言わずにはいられない(笑)。


そうして思い出す。
私は子どもの頃、黒白の洋服しか選ばなくて、
かわいい系を着せたかった母がよくボヤいてたっけ。
私もたまには、母好みの服着てあげればよかったのかなあ。
まさかそんな私が、
娘のスカート姿にうきうきする日が来ようとは、ねぇ。


で、タイツが寒い、スカートは面倒くさい、と
ぶつぶつ言いながら学校に行ったら、クラスメイトに、
「がんこがスカートはいてるーーー!!」
と一騒動あったそうな。
・・・どんだけジーパン専科かお分かりいただけるでしょ。

水玉のスカート。
次にはいてもらえるのは
・・・いつかしらねぇ(苦笑)。

疑問。

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昨日、がんこ(長女)と次女ちゃんと
お風呂に入っていたら、

がんこが正面きって
「ねえ、おかあさん、
 精子と卵子ってどうやって出会うの?」
と聞いてきた。

OH!

小5保健の授業では、
男女の体のしくみとか受精について教わるけれども、
肝心のソコはぼかしたままなんである。
授業のプリントで「もっと知りたいと思ったこと」の欄にも
そういえばそのことを書いていたがんこであった。

・・・逃げちゃいかん。
こんなにまっすぐに聞いてきているんだから、
ウソついたりごまかしたりしないで、
こりゃちゃんと教えるしかないな、と腹を決め、
壁に図解で説明した母ちゃんであった。

(そして湯船につかりながら、
 聞いてない顔してしっかり聞いていたに違いない次女ちゃん)

詳細な説明および補足情報(避妊法等)を聞いたあと、
「え、じゃあおかあさんも?」

・・・そこはプライベートですからノーコメントで。


普段から割と下ネタを"あえて"話題にしている母ですが、
不意打ちの直球に、
あれでよかったのかな、違う言い方のがよかったかな、
などと思い返しているのですが。

「おっさんは"チューしてるときに口から移るんじゃない"
 って言ってたんだけど」
なんてがんこの言葉を思い出して、
ああ、だから最近
お父さんからチューされるの嫌がってたのかな、
と一人笑いつつ、
でも、体は母より立派な女性になってきているのだから、
正しい情報をテレずに教えておいてよかったのだと。

そういうことにしておこう。
うん。
でも、ヒトにおいてはコミュニケーションの手段でもあり
快楽を伴う、のくだりは言わなくてもよかったかな(苦笑)。



・・・こんな風に、子どもの成長にアタフタできることも、
大きな幸せなんだと改めて思う3.11。
Daily Moon Phases
CURRENT MOON
凛太郎

ぼくりんたろう。
ノルウェージャンフォレストキャット。
2005年8月20日生の男の子。
おっとこまえでしょ?

モル太

長女&長男&次女

かぺ

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